2月8日、選挙に行ってきました。
選挙というと、
「難しそう」
「自分一人が行っても変わらない」
そんなふうに感じる人も多いかもしれません。
でも、
自分たちの未来を決める一つの方法が、選挙です。
18歳になったらできること
18歳になると、選挙権が与えられます。
これは、
「大人として社会の一員になりますよ」
と認められた証でもあります。
最初はよく分からなくても大丈夫です。
完璧に政治を理解してから行く必要はありません。
「行ってみる」
その一歩が大切です。
学校の授業と選挙
中学校・高校の社会の授業では、
疑似選挙をしたり、選挙制度について学んだりしますよね。
あれはテストのためだけではありません。
社会とどう関わるかを考える練習です。
教科書の中の話ではなく、
実際の社会とつながっていることなのです。
自国のことを知るということ
政治や選挙に関心を持つことは、
誰かと意見を戦わせることではありません。
・今、どんな課題があるのか
・どんな考えの人がいるのか
・自分はどう感じるのか
そうやって考えること自体に価値があります。
自分の国のことを知ることは、
自分の生きる社会を知ることでもあります。
最後に
18歳になった方、
ぜひ一度、選挙に行ってみてください。
「自分の一票で何かが変わるか分からない」
そう思っても大丈夫です。
でも、
行かないと、何も始まりません。
未来は、誰かが決めるものではなく、
自分たちで少しずつ作っていくものです。
その第一歩として、
「選挙に行く」という経験をしてみてください。
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