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営業メンタルがズタズタな時の回復術。モチベーションに左右されずに結果を出し続ける行動ルーティン

「断られすぎて、次の電話をかける手が止まってしまう」「目標数字のプレッシャーで、朝会社に行くのが辛い」「やる気を出そうと思えば思うほど、空回りして疲れてしまう」日々数字を追いかける営業の現場において、メンタルがボロボロになってしまう瞬間は誰にでもあるものです。真面目で責任感が強い人ほど、「成果が出ないのは自分の努力や気合が足りないからだ」と自分を責めてしまい、さらに心がすり減っていく悪循環に陥りがちです。しかし、毎日高いモチベーションを維持し続けることなど、誰にもできません。常に安定して数字を出している営業パーソンは、決してメンタルが鋼のように強いわけではないのです。彼らは、やる気や感情の波に頼るのをやめ、心がどんな状態であっても「これだけはやれば結果に繋がる」という毎日の動きを仕組みにしています。HR業界で20年以上にわたり、営業現場のマネジメントや、プレッシャーに悩む数多くのメンバーの相談に乗ってきた経験から、傷ついたメンタルを優しくケアしながら、感情に振り回されずに成果を積み上げていくための具体的な行動法をお伝えします。【30秒でわかる!営業メンタルがボロボロな時に乗り切るコツ】・「モチベーションを高める」のをやめ、淡々とできる仕組みを作るやる気があるから動くのではなく、「朝一番にこのリストに連絡する」といった作業の手順をあらかじめ固定し、感情を挟まずに動ける状態を作ります。・結果ではなく、自分でコントロールできる「行動の数」だけに注目する「売れたかどうか」は相手次第ですが、「○件にアプローチする」ことは100%自分でコントロールできます。今日の目標を行動数だけに絞り、達
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日曜の夜が憂鬱な営業マンへ。紹介だけで売れる営業の作り方

「また明日から一週間が始まると思うと、日曜日なのに心が休まらない」「月曜日の朝一にある営業ミーティングの数字の詰めを考えると、胃が痛くなる」「来週はどの顧客に電話をかけようか、どこに訪問しようかと、休みの日も頭の中が仕事でいっぱいになっている」日曜日の夕方から夜にかけて、何とも言えない重い気持ちになってしまう営業パーソンの方は非常に多いです。特に新規開拓やテレアポ、飛び込みといった「断られることが前提の行動」を繰り返していると、精神的なすり減りは大きくなる一方です。月曜日からの数字を埋めるために、必死になって新しい顧客を探し回る。そんな自転車操業のような営業スタイルを続けていては、いつまで経っても日曜日の夜を心から楽しむことはできません。実は、営業でずっと安定して成果を出している人の多くは、自分で新規の顧客を探し回っていません。既存の顧客や、自分の周りの人からの「紹介」だけで自然と案件が舞い込むような流れを作っています。紹介で売れるようになるためのポイントは、特別なトークスキルを身につけることではありません。「目の前の顧客にどのような姿勢で向き合うか」という、日々の小さな関わり方の見直しにあります。HR業界で20年以上にわたり、多くの営業組織や働く人のキャリアを見てきた経験から、見込み顧客の獲得に追われる日々から抜け出し、紹介の連鎖を生み出すための具体的な方法をお伝えします。【30秒でわかる!紹介だけで売れる営業になるためのコツ】・売り込もうとせず、まずは相手の困りごとの解決に徹する「売りたい」という下心を捨て、顧客が本当に悩んでいることに集中して力を貸すことで、強い信頼関係が
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押し売り感が嫌で踏み込めないあなたへ。顧客の「欲しい」を自然に刺激するヒアリングの技術

「商品の提案をするとき、相手に嫌がられるのではないかと不安になる」「強引に売り込んでいるように思われたくなくて、つい一歩引いてしまう」「話を丁寧に聞いているつもりなのに、結局『検討します』と言われて終わってしまう」営業活動や個人でビジネスをしている方の中で、このような「売り込みへの苦手意識」を抱えている方は少なくありません。相手の気持ちを尊重したい優しい人ほど、商品の良さをアピールすることに後ろめたさを感じてしまい、クロージングの手前でブレーキをかけてしまいがちです。しかし、売れる営業は決して強引な売り込みをしていません。それどころか、話を終えた段階で顧客の側から「ぜひこれをお願いしたいです」と言ってもらえる流れを作っています。なぜそのようなことが可能かというと、彼らが「売り込むためのトーク」ではなく、「相手が困っていることを深く聞き出すヒアリング」にすべての時間を使っているからです。HR業界で20年以上にわたり、営業現場の育成やコミュニケーションの仕組みづくりに携わってきた経験から、押し売り感を一切出さずに、顧客が自ら「買いたい」と感じるようになるヒアリングのコツをお伝えします。【30秒でわかる!押し売りせずに購入意欲を高めるヒアリング】・「商品の説明」ではなく、徹底的に「相手の現状の困りごと」を聴く商談の時間の8割は相手の話を聴くことに集中します。自社の商品がどう役立つかを語る前に、相手が今どんなことで困っているのか、その事実を正しく把握することが最優先です。・「困りごとが解決しないままだと、将来どうなるか」を一緒に想像するただ課題を聞くだけでなく、「それをそのままにしてお
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売れないプレッシャーで胃が痛い営業が、週3日のアプローチだけで目標を120%達成する方法

「毎月のノルマが頭から離れず、休みの日も全く心が休まらない」「上司からの詰めや数字へのプレッシャーで、朝会社に行くのが辛い」「とにかく行動量を増やせと言われて、手当たり次第に電話や訪問を繰り返しているけれど結果が出ない」営業職という仕事をしている以上、数字のプレッシャーは常につきまとうものです。特に真面目で責任感が強い人ほど、売れない原因をすべて自分の努力不足だと捉えてしまい、精神的に追い詰められて胃を痛めてしまうケースが本当にたくさんあります。汗をかいて夜遅くまで泥臭く動き回れば、いつかは報われる。そんな根性論を信じて行動量だけでカバーしようとするのは、体力的にも精神的にも限界があります。実は、売れずに苦しんでいる営業パーソンの多くは、能力が低いわけではありません。ただ単に、「買ってくれる可能性の低い相手」にばかり貴重な時間とエネルギーを注いでしまっているだけなのです。営業でラクに結果を出せるようになるための最大のポイントは、行動の数を増やすことではなく、「アプローチする相手を徹底的に絞り込むこと」です。20年以上にわたって営業現場のマネジメントや組織の人事に関わってきたプロの目線から、プレッシャーから解放され、少ない動きで確実に成果を上げるための現実的なアプローチ方法をお伝えします。【30秒でわかる!少ない行動で目標を120%達成するためのコツ】・「買わない理由がない顧客」だけに狙いを定める全員に好かれようとするのをやめ、自社のサービスが確実に役立つ見込みの高い顧客だけに集中してアプローチを行います。・売るための「仕組みと準備」に時間を使うむやみに電話をかける時間を減らし、
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大手競合に勝てない中小企業の営業マン必見。ニッチな強みを尖らせて1社独占契約を勝ち取る法則

「知名度の高い大企業とバッティングすると、実績や規模の差で負けてしまう」「資本力のある競合と同じような提案をしてしまい、最終的に価格競争に巻き込まれる」「自社のような規模の小さい会社が、どうすれば大手からリプレイスできるのか分からない」中小企業の営業活動において、このような大手競合の壁に突き当たっている方は非常に多いのではないでしょうか。ブランド力や人員の多さ、価格の安さで真っ向勝負を挑んでも、体力のある大企業に勝つことは容易ではありません。競合の影に怯えながら、選ばれない提案を繰り返すのは精神的にも疲弊してしまいます。しかし、顧客が求めているのは必ずしも「一番大きな会社」ではありません。大企業が対応しきれない細かな不満や、特定の領域における専門的な課題に対して、ピンポイントで応えてくれるパートナーを探しているケースは多々あります。自社ならではの限られた強みを徹底的に絞り込み、特定のニーズを持つ顧客に届けることができれば、大手を押しのけて単独指名で選ばれるようになります。HR業界で20年以上にわたり、営業組織のマネジメントや、大手企業を相手にした独自の立ち回りによる仕組みづくりに携わってきた経験から、競合の規模に圧倒されず、中小企業だからこそできるアプローチで独占契約を勝ち取るための具体的な方法をお伝えします。【30秒でわかる!大手競合に競り勝ち単独指名をもらうコツ】・大手がカバーできない「手厚いスピード感と柔軟性」を全面に出す大企業は社内手続きやマニュアルに縛られ、急な要望への対応が遅れがちです。「小回りが利く」「最短で動ける」という体制自体が、顧客にとって大きなメリットにな
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相見積もりでいつも価格競争に巻き込まれる。値引きせずに競合を圧倒する付加価値の伝え方

「他社からも見積もりを取っていると言われると、つい弱気になって値引きしてしまう」「商品の良さには自信があるのに、結局は『一番安いところ』に決められてしまい悔しい」「価格競争から抜け出したいけれど、高くすると選んでもらえないのではないかと不安になる」営業活動や個人でビジネスをしている中で、このような相見積もりの壁にぶつかっている方は非常に多いです。競合が安値を提示してくるたびに、利益を削って合わせるような消耗戦を続けていては、どれだけ契約が取れてもビジネスを健全に維持することは難しくなります。しかし、顧客が本当に求めているのは「一番安い商品」ではなく、「支払うお金に対して、最も確実な効果が得られる選択肢」です。値引きをせずに選ばれる営業は、商品の機能ではなく、顧客も気づいていない「見えないリスクの解消」や「導入後のサポート」といった本当の意味でのメリットを伝える技術を持っています。HR業界で20年以上にわたり、営業組織の育成や付加価値を高める仕組み作りに携わってきた経験から、他社の安売りに振り回されず、あなたの商品の本当の価値を認めてもらうための伝え方のコツをお伝えします。【30秒でわかる!値引きせずに相見積もりで選ばれるコツ】・「価格」の安さではなく、他社にはない「安心感や確実性」を伝える顧客が最も恐れているのは、安物買いの銭失いになることです。トラブルへの対応力や運用のしやすさをアピールし、他社より少し高くても「ここなら間違いない」と思わせる伝え方を意識します。・見積書を出す前に、顧客の「外せない譲れない条件」を固めておく価格だけで比較されないために、見積もりを依頼される段階
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口下手だから売れないという言い訳。24時間でトップセールスと同じトークができるすごいテンプレ

「人見知りで、初対面の人とうまく話せないから営業に向いていない」 「口が達者な同僚が次々と契約を取っていくのを見て、劣等感を感じてしまう」「商品の良さを一生懸命説明しようとすればするほど、相手の反応が冷ややかになっていく」自分のことを口下手だと感じている営業パーソンの方は非常に多いです。流暢に、魅力的な言葉を次々と繰り出すトップセールスの姿を見ると、「自分にはあんな話し方はできない」と諦めたくなる気持ちもよく分かります。しかし、営業で安定して成果を上げ続けるために、おしゃべりの上手さは全く必要ありません。実は、売れる営業ほど自分の話をする時間を最小限に抑えています。彼らがやっているのは、あらかじめ決められた「話の流れ(型)」に沿って、適切なタイミングで適切な質問を投げかけているだけです。つまり、正しいトークの組み立て方さえ手に入れれば、話すことに自信がなくても、翌日の商談から見違えるような成果を出すことが可能になります。HR業界で20年以上にわたり、数多くの営業組織の育成やマネジメントに携わってきた経験から、口下手な人こそが圧倒的な成果を出せるようになるための、具体的なトークの組み立て方をお伝えします。【30秒でわかる!口下手でもトップセールスと同じように売れるコツ】・自分の商品の説明を始める前に、相手の現状と困りごとを徹底的に聞く営業の役割は話すことではなく、聞くことです。あらかじめ用意した質問シートに沿って相手の悩みを引き出すことで、口下手な方が自然と有利な展開を作れます。・「挨拶→ヒアリング→提案→クロージング」の明確なステップを厳守する行き当たりばったりで話すから迷子に
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ノルマ未達の恐怖から解放!毎月安定して売り上げる顧客ポートフォリオの作り方

「毎月の初めになると、ゼロから数字を積み上げなければならず気が重い」「大口の顧客1社に売上の大半を依存していて、もし解約されたらと思うと夜も眠れない」「波が激しく、今月は目標を達成できても来月どうなるか分からず常にプレッシャーを感じている」営業活動や個人でのビジネスにおいて、このような不安を抱えている方は非常に多いのではないでしょうか。常に目先の目標を追いかけ、月末が近づくたびに焦って強引な売り込みをしてしまうサイクルは、精神的にも体力的にもすり減ってしまいます。売上が安定しない根本的な原因は、あなたの営業力不足ではありません。実は、「どのような顧客を、どのようなバランスで自分の手元に集めるか」という組み合わせの設計ができていないことにあります。特定の顧客に偏りすぎず、新規と既存のバランスを整える仕組みを一度作ってしまえば、毎月怯えることなく、自然と数字がついてくるようになります。HR業界で20年以上にわたり、営業組織のマネジメントや持続可能な仕組みづくりを支援してきた経験から、ノルマのプレッシャーから抜け出し、毎月安定して成果を積み上げるための具体的な顧客の組み合わせ方についてお伝えします。【30秒でわかる!毎月の売上を安定させる顧客の組み合わせ方】・売上の「依存度」を分散させ、1社が離れても崩れない基盤を作る売上全体の3割以上を特定の1社に依存している状態は非常に危険です。中小規模の顧客を複数抱えることで、万が一の解約時にも売上の急減を防ぎます。・「単発型」だけでなく、毎月少額でも積み上がる「継続型」の仕組みを取り入れる一度売ったら終わりの商品だけでなく、定期的なメンテナン
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生命保険会社元指導職が新人さんに伝え続けたこと

営業って何なの?テレアポしろって上司は言うけど、電話しても、ほとんど出ない。「この人、5回くらいかけたのに!」わかります。特に知らない番号からの電話は、出ない人がほとんどです。平日の日中に電話をかけて出てもらえたら、本当にラッキーという感じ。うんざりしてしまうことでしょう。営業は、電話がつながるかどうかではありません。相手との接点を地道につくり続ける仕事です。いまは共働き世帯が多い時代です。私たちが仕事をしている時間は、相手も仕事をしていることがほとんどでしょう。スマホにかけても、知らない番号ならスルーされるのは当たり前。何度かけても、出てもらえない。自宅を訪問しても留守。いるはずなのに、出てこないこともあります。一人で活動していると、心は暗くなってしまうことでしょう。そんなときは、営業色の強いチラシよりも、短くても心のこもった手紙のほうが伝わる可能性があります。1回や2回で終わりではなく、相手の負担にならない間隔で続けていく。私が目安として考えていたのは、はじめは1週間に1回くらい。その後は、しつこいと思われないように、少しずつ間隔をあけていきます。「お会いできる日を楽しみにしています。」そんな気持ちが伝わるように書いていました。最初は反応がなくても、いつか印象に残ることを願いながら…。「こんな一文で変わるの?」と思うかもしれません。でも営業経験者なら分かります。「担当です」ではなく、「会いたいです。」この違いが大きい。もう一つは、いる可能性が高い時間に訪問する。電気がついていれば、いることでしょう。玄関のメーターが早く動いていれば確率は高くなります。できれば夕方以降が良いで
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「なんで自分がここまで言われなきゃいけないんだ」と思っているあなたへ

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございますまだ大きな実績もない私のブログを、こうして読んでくれる人がいる。そのことが、ブログを続ける大きな力になっています。気づけば30記事以上書いてきて、見てくれる人も明らかに増えた。今回は、誰もが一度は通ってきた道、、、、「どうして自分が、ここまで言われなければならないんだ」についてです「電話の仕事や接客対応でお客様から理不尽な言葉を浴びせられた」「あともうちょっとでアポ、受注に繋がったのに」そういう時になんで俺がこんなこと言われないといけないんだ。と気づいた時には自分を責めている。怒りや悔しさを抱えている方に向けて書きます。こちらは、ただ仕事をしているだけ。それなのに怒鳴られ、人格まで否定され、筋違いな怒りを一方的にぶつけられる。あまりにも理不尽な目に遭うと、悲しさより先に怒りが湧いてくることがあります。今、あなたがそのような状態なら、少しだけこの記事を読んでください。その怒りや不満、自然で正当な反応ですまず、はっきり伝えたいことがあります。理不尽なことを言われて腹が立つのは、当たり前です。あなたがおかしいわけではありません。こちらが礼儀を守って対応しているにもかかわらず、一方的に暴言を浴びせられたら、怒りを感じるのは自然な反応です。むしろ、何も感じないほうが不自然かもしれません。しかし、電話の仕事では、その当たり前の怒りさえ、その場では飲み込まなければならないことがあります。相手にやり返すことはできない。言い返すこともできない。怒りをこらえながら、最後まで丁寧に対応し続けなければならない。仕事を続けるために、一時的に感情を押し込める
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営業成績が上がらない時に読む、原点回帰のチェックリスト。

「先月はあんなに調子が良かったのに、今月はさっぱり……」「同期が次々と成約を決める中、自分だけが取り残されている気がする……」営業の世界に身を置いていれば、誰しもが経験する「トンネル」の時期。焦れば焦るほど、トークは早口になり、お客様の表情は曇っていく。そんな悪循環に陥っていませんか?事業部長として数多くのトップセールスと、その逆の苦しみを見てきた私から、今この瞬間に自分を立て直すための「チェックリスト」を贈ります。【30秒でわかる!売れない「トンネル」から抜け出すためのテクニック】・「売りたいオーラ」を一旦横に置く数字に追われると、どうしてもトークが自分都合になりがちです。20年の現場経験から言えるのは、お客様は「商品」ではなく、悩みを解決してくれる「味方」を探しているということ。まずは深呼吸して、相手のペースに合わせることから始めましょう。・商談の主役を「自分」から「お客様」へ自分が気持ちよく話しているうちは、成約は遠のきます。「8:2」の割合で相手に話してもらうことを意識してください。スペックの提示ではなく、相手が夜も眠れないほど不安に思っていることに寄り添う姿勢が、信頼の第一歩になります。・数字を「敵」ではなく「結果」と捉える目標達成できない自分を責めても、状況は好転しません。数字はあなたを裁くためのものではなく、あくまで動いた先についてくる「足跡」のようなもの。一人で抱え込まずに、プロと一緒に今の「ズレ」を修正して、自分本来の軸を取り戻しませんか?📢 監修:KM3 Creative StudioHR業界20年・元事業部長×元人事責任者。数億の予算を動かし、多くの部下を
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頑張っているのに結果が出ない|営業で最初に整えるべきは「スキル」ではなく「自分の状態」だった

営業の相談で、よく聞く言葉があります。「やることは分かっているんです」「行動量も足りていないわけじゃない」「でも、なぜか結果につながらない」「気づくと、自信もなくなっている」これは、能力不足ではないことが多いです。本当に起きているのは、心のブレーキと頭の散らかりです。営業は、数字で評価される仕事です。うまくいかないと、「自分に価値がないのかもしれない」「向いていないのかもしれない」「また断られるのが怖い」「提案しても響かない気がする」そんな声が、心の中に少しずつ積もっていく。すると、人は無意識に動けなくなります。提案のキレがなくなる相手の反応を怖がる余計な一言を言えなくなる本来の良さが出なくなるそしてさらに結果が落ちる。このループは苦しい。私は16年間、法人営業の現場にいました。正直に言うと、順風満帆ではありません。思うように成果が出ない時期もありました。人間関係で苦しんだ時期もありました。自分を責めたこともあります。それでも、試行錯誤を重ねる中で確信したことがあります。営業は「売り方」の前に、「自分の状態」が整っているかどうかで結果が大きく変わる。例えば私は、商談を録音して文字起こしし、相手の言葉を徹底的に分析し、組織図を描き、誰が意思決定者で、誰が影響者かを整理し、仮説を立てて提案を設計する。同時に、自分の状態も整える。焦っていないか。相手に認められようとしすぎていないか。恐れから話していないか。本当に相手を見ているか。ここを整える。すると、不思議なくらい会話が変わります。結果も変わります。もし今あなたが、頑張っているのに成果が出ない営業が苦しい自信を失っている行動したいの
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なぜ、営業は「値引き」を武器にしてしまうのか?

「あと5%引いてくれたら決めるんだけど」そう言われた瞬間、安易に電卓を叩いてしまう営業。HR事業の営業部長を12年務めてきた私が見てきた中で、最も組織を疲弊させ、価値を下げてしまうのが、この「安易な値引き」という麻薬です。なぜ、値引きを武器にしてしまうのか。それは、営業に「顧客の課題を解決する力」が不足しており、最後に残された手段が「価格」だけになっているからです。【30秒でわかる!安易な値引きから卒業し、本物の価値を届ける営業術】・値引きは「解決力の不足」を隠すための麻薬にすぎない「あと少し安ければ」という言葉に即座に反応していませんか?安易な値引きは、組織を疲弊させ、あなた自身のサービスの価値を自ら削る行為です。値引きに頼る営業は、最後に残された武器が「価格」だけになっている証拠。プロとしての真価は、価格を下げることではなく「この投資で解決すべき課題がある」とお客様に確信させる力にあります。・「安かろう悪かろう」の悪循環が、自分を摩耗させる価格を武器に契約を重ねても、待っているのは「低い期待値」と「質の低下」という虚しい結末です。安く売るために数をこなし、仕事が煩雑になれば、結果としてお客様の不満を招き、あなた自身の自信も奪われます。手数料や経費を含めた「適正価格」を守ることは、提供するクオリティと、あなた自身のプロとしての尊厳を守ることに直結します。・「安くして」は、価値が伝わっていないサインと捉えるお客様からの値引き要請は、実は「あなたの提案に、まだその金額分の価値を感じていない」という重要なメッセージです。ここで引くのではなく、一歩踏み込んで相手の本質的な悩みを深掘り
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「おかげさま」を口癖にする営業が、結局一番売れる理由。元事業部長の視点。

「自分が頑張って数字を上げなければならない」「売れないのは自分の実力不足だ」そう思って肩に力が入りすぎていませんか?かつての私もそうでした。しかし、多くのトップセールスを育成し、自らも事業部長として組織を率いる中で気づいたことがあります。それは、圧倒的に売れ続ける人は、決して「自分一人の力」で売っていないということです。【30秒でわかる!「おかげさま」が最強の営業戦略になる理由】・営業は「孤独な戦い」ではない「自分の実力だけで売る」という思い込みが、成長のブレーキになります。12年の事業部長経験から断言できるのは、圧倒的な成果を出し続ける人は「周囲が勝手に売らせてくれる状態」を設計しているという事実です。・仲間を味方につける「おかげさま」開発・事務・物流といったバックオフィスへの感謝(おかげさま)が、トラブル時の迅速なフォローや特別な協力を引き出します。謙虚な「スタンス」こそが、組織の力を最大化させる最強の武器になります。・顧客との関係を「売り手」以上に「買ってくれてありがとう」を超え、「教えていただいたおかげで成長できた」という姿勢が、深い信頼を築きます。スキルやテクニックに走る前に、一生モノの財産となる「選ばれるための人間力」を磨きませんか?📢 監修:KM3 Creative StudioHR業界20年・元事業部長が、根性論ではない「戦略」と「マインドセット」をお伝えします。あなたの営業人生を劇的に変えるラストピースを見つけ出し、市場価値を最大化する最短ルートを導き出します。■私、ケマナラは何者か?なぜ、ココナラにいるのか?私はこれまで、事業部長、人事責任者としてHR業界を
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数字とは何か。あなたを追い詰める「敵」か、それとも…。

「今月の数字、あといくらだ?」営業として働いていると、この言葉に心臓がキュッとなる瞬間がありますよね。私はHR事業部の営業部長、その後人事責任者を務めてきました。マネジメント側として、そして一人の営業プレイヤーとして、数えきれないほどの「数字」と向き合い、時にはその重圧に押しつぶされそうな部下たちを何度も見てきました。多くの人が、数字を「自分を評価し、裁くためのもの」だと思い込み、苦しんでいるのではないかと。【30秒でわかる!数字のプレッシャーを卒業し、営業を「操る楽しさ」に変えるコツ】・数字は「自分を裁く敵」ではなく、単なる「結果」「目標達成できない自分には価値がない」と思い詰めていませんか?数字と人間としての価値を直結させてしまうと、焦りがお客様に伝わり、さらに結果から遠ざかる負のスパイラルに陥ります。数字はあなたを評価するための道具ではなく、あくまで動いた先についてくる「結果」に過ぎないことを忘れないでください。・「売上」を「集まったありがとうの数」として捉え直すもし今、数字が苦しいなら、見方を少しだけ変えてみましょう。売上は、あなたが提供した価値に対してお客様が払ってくれた「感謝のしるし」です。「いくら売らなきゃ」ではなく「何人分のありがとうを集めよう」と考える。それだけで余計な力が抜け、不思議と前向きなエネルギーが湧いてくるはずです。・会社のためではなく「自分の人生」のために営業を楽しむ組織の中にいると、どうしても目先の目標に追われがちです。しかし、営業は本来もっと自由で創造的な仕事。利害関係のないプロを「壁打ち相手」にすることで、会社に指示されたからではなく、自分の
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「0から1」が一番しんどい。20年営業と人事を見てきた私が、あえて「失敗」を勧める理由。

新しいプロジェクト、新規開拓、そして自分自身の成長。何事も「0を1にする瞬間」が一番エネルギーを使い、最初の一歩が最も重くて苦しく、最も孤独で、最もしんどいものです。私は数えきれないほどの立ち上げに携わってきましたが、どんなに優秀なプロフェッショナルでも、この「0→1」の産みの苦しみから逃れることはできません。でも、その暗闇の中で足掻いている時間にこそ、一生モノの「営業脳」が形作られるのです。【30秒でわかる!最初の一歩が重くて苦しい「0→1」を突破する考え方】・最初の一歩が「最も重くて孤独」なのは当たり前新規プロジェクトや自分自身の挑戦など、「0を1にする瞬間」は誰にとっても最もエネルギーを使い、しんどいものです。しかし、その暗闇の中で足掻く時間にこそ、一生モノの「営業脳」が作られます。産みの苦しみから逃げずに進んでいる自分を、まずは認めてあげてください。・「完璧」という呪縛を解き、派手に転んでもいい「失敗してはいけない」という恐怖が足を止めていませんか?かつて私が部下の前でわざと失敗を見せたのは、失敗が天地を逆転させるような事件ではなく、次に動くための「最高のデータ」に過ぎないことを伝えたかったからです。努力をしているなら、派手に転んでも大丈夫。その経験が血肉となり、いつか確かな「1」へと繋がります。・あなたの「孤独な戦い」を、成約へと加速させる看板を捨てて独立した今の私も、日々「0→1」の厳しさと向き合っています。だからこそ、組織の中で「評価」や「数字」に怯えるあなたの孤独が、痛いほど分かります。20年の知見をすべて使い、あなたの「わざとじゃない失敗」を「成約」という結果
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「効率化」も重要、だけど「無駄なこと」なんて一つもない。20年営業と人事を見てきた私の結論。

効率を求めるあまり、心を置き去りにしていませんか?「もっと効率よく売れ」「最短ルートで成約しろ」現代の営業現場は、タイパ(タイムパフォーマンス)を求める声に溢れています。もちろん、戦略は重要です。しかし、営業部長として12年、人事責任者として8年、何千人もの営業マンを見てきて確信したことがあります。それは、一見「無駄」に思える泥臭い時間の積み重ねこそが、最後の一歩で顧客の心を動かす「営業脳」を作るということです。最初から正解だけを選ぼうとすると、言葉に体温が宿らなくなります。【30秒でわかる!「効率」よりも大切な、心を動かす泥臭い力の磨き方】・一見「無駄」に思える時間が、本物の武器を作る「もっと効率よく」「最短ルートで」というプレッシャーに潰されていませんか?20年の現場経験から確信しているのは、効率を捨てた泥臭い積み重ねこそが、最後の一歩でお客様の心を動かす「体温のある言葉」を生むということです。最初から正解だけを選ぼうとせず、自分の本気を信じて動くことが、結果として最強の「営業脳」を作ります。・びしょ濡れの封筒が、何百万の契約を引き寄せる要領が悪くても、相手のために一生懸命書いた手紙や、足を運んだ一歩は決して無駄になりません。効率を笑う同僚がいても、その「一見無駄な努力」に宿る熱量は、必ず誰かに伝わります。テクニック以前にある、真っすぐでひたむきな温かさこそが、一流の営業マンへとあなたを成長させるガソリンになります。・あなたの「遠回り」を、圧倒的な成約力に変える今、あなたが流している汗や報われないと感じている時間。それは決して無駄ではなく、ただ「成果に結びつける脳の使い方」
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(471日目)営業との雑談・・・いつも2時間コース。

昨日は取引先の営業担当とミーティングの日だった。そう、彼と話すとだいたい1時間半〜2時間コースになる。今回もその心づもりで臨んだところ、まあ予想通りの結果となったわけで😆仕事ができる人間は決めた時間内に終わらせるのがセオリーと聞くのだけど、こと彼との対話時間は自分にとって貴重で、成長機会となり得る・・・という期待もあるため時間を定めずに会っている。おそらく彼も同じ感覚なんだろうけど。ふと思ったんだけど自分にとっての「時間の価値」って様々だと思うの。そして出会う相手によっても変わるわけで。自分の考え方なんだけど人と会話する時は<Give and take>であるべきと考えております。”与え=受け取る関係性”というか・・・ま、そんな感じっすね。自分も価値ある情報に触れる分、相手にも価値ある情報を提供すべき・・・そのように考えるのですよ。だってお互いに自分の貴重な時間を使っているわけです。時間を「お金」と考えれば良いだけです。無駄遣いするんじゃなく「自分に」「相手に」価値を生み出していく感覚。正直言うと会話した相手に『無駄な時間やったわ』と思わせたくない・・・と言う気持ちが強いってのもありますな。今回も言われましたよ。『いつ会っても新しい話題があってアップデートしてはりますよね』そう。相手に無駄な時間と思わせないためには自分自身を常にアップデートし続ける必要があるわけ。新しい情報・発想を常に持ち続けなきゃならない。そうなると日々惰性で過ごしてる暇はないのです。日常生活からもヒントを得られるように意識のアンテナを張っておかなきゃならんし考え続けることが必要。かと言ってプレッ
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相手に断られ続けて、自分はもうダメだと思っているあなたへ

いつもブログをご覧いただいている方、ありがとうございます。まだ実績ゼロの私の文章に、こうして目を通してくれる人がいる。それだけで、続ける励みになっています。今日は、テレアポや電話営業で、毎日のように断られて、心がすり減っている人に向けて書きます。「また切られた」「今日も一件も取れなかった」「自分にはこの仕事に向いてないんじゃないか」。特にコールセンターで仕事してる人は一度はこのような考えは誰しも通りますもし、そんなふうに感じているなら。少しだけ、読んでいってください。■ 私も、毎日のように断られていた偉そうなことを書く前に、正直に言います。私は以前、テレアポの仕事を、2年半ほどやっていました。たくさん電話をかけてきました。途中からは、新人に教える立場(スーパーバイザー)にもなりました。でも、最初の頃は、本当に、毎日のように断られていました。受話器を取った瞬間に、ガチャ切りされる。名乗っただけで「結構です」と言われる。朝から晩までかけ続けて、成果がゼロの日も、何度もありました。そういう日が続くと、だんだん、こう思えてくるんです。「自分は、ダメな人間なんじゃないか」と。また断られるんじゃないかとどんどん気が重くなる。そしてまた断られるという心理が働き相手に伝わってしまい断られる。特に断られるのは当たり前こういったある程度メンタルが強くない人ほど、結果的に自分で抱え込んでしまう傾向がありますあの感覚、痛いほど分かります。断られるのは、何回経験しても、慣れきることはない。心が、少しずつ削られていく。■ でも、断られるのは、たいてい「あなた」のせいじゃないたくさん断られて、たくさんの新人
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読みにくい資料は競合への招待状。回覧で勝つ資料の効果

資料で負けて悔しかったあの日。 そこから学んだ“勝てる資料”の作り方 1. 「検討します」に隠された“敗北のサイン” 「いい製品ですね、検討します。」 営業で何度も聞いたこの言葉。 以前の私は、これを 「前向きな返事」 だと信じていました。 でも、実際には・・・“資料で負けているサイン” だったのです。 後日、競合に契約を奪われて知りました。 「あなたの製品が嫌いなわけじゃない、資料が分かりにくかった。」 その一言が、心に突き刺さりました。 2. 読みにくい資料が“競合にチャンス”を渡す どれだけトークが盛り上がっても、 最終判断は 社内回覧される資料 に委ねられます。 でも、文字だらけで焦点が定まらない資料は、 “理解する前に面倒” と思われ、 「ほかにも分かりやすい提案があるかも」と探されてしまう。 その瞬間、心は競合に奪われます。 3. 私がやらかした“負けパターン” サービスを知らない相手は、資料を見てこう思うのです。 「これ、どういう意味?」 何度か読み直しても要点がわからないと、周りの同僚や上司に説明するのをためらいます。 「聞かれて答えられないのは、自分が困る」――。 だから、どれだけ良い提案でも、積極的に推してくれないのです。 さらに悪い流れがこう起きます。 会議で「これ、どういうサービス?」と聞かれた担当者が、 「私も忙しくて詳しくは聞けていません。とりあえず資料だけもらいました。」 と答えてしまう。 その一言で、サービス自体の印象まで落ちてしまいます。 そして担当者は 「同じジャンルの他社サービスで知識を補完しよう」 と検索。 そのとき、わかりやすく、見やす
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