(471日目)営業との雑談・・・いつも2時間コース。

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昨日は取引先の営業担当とミーティングの日だった。

そう、彼と話すとだいたい1時間半〜2時間コースになる。

今回もその心づもりで臨んだところ、まあ予想通りの結果となったわけで😆



仕事ができる人間は決めた時間内に終わらせるのがセオリーと聞くのだけど、こと彼との対話時間は自分にとって貴重で、成長機会となり得る・・・という期待もあるため時間を定めずに会っている。おそらく彼も同じ感覚なんだろうけど。

ふと思ったんだけど自分にとっての「時間の価値」って様々だと思うの。そして出会う相手によっても変わるわけで。


自分の考え方なんだけど人と会話する時は<Give and take>であるべきと考えております。

”与え=受け取る関係性”というか・・・ま、そんな感じっすね。

自分も価値ある情報に触れる分、相手にも価値ある情報を提供すべき・・・そのように考えるのですよ。

だってお互いに自分の貴重な時間を使っているわけです。時間を「お金」と考えれば良いだけです。無駄遣いするんじゃなく「自分に」「相手に」価値を生み出していく感覚。

正直言うと会話した相手に『無駄な時間やったわ』と思わせたくない・・・と言う気持ちが強いってのもありますな。

今回も言われましたよ。
『いつ会っても新しい話題があってアップデートしてはりますよね』

そう。
相手に無駄な時間と思わせないためには自分自身を常にアップデートし続ける必要があるわけ。新しい情報・発想を常に持ち続けなきゃならない。そうなると日々惰性で過ごしてる暇はないのです。日常生活からもヒントを得られるように意識のアンテナを張っておかなきゃならんし考え続けることが必要。

かと言ってプレッシャーとは感じない。むしろ楽しいくらい。自分の成長が。

そのように考えられる人間ってお得やと思うのね。吸収力があるから。そして吸収したものをアウトプットしたがるので誰かの役に立つ情報も出せたりするかもやし。


それはそうと彼(Aさん)からこんな相談があった。締めくくりはそのやりとりを載せて終わります。

A「若手営業のコミュニケーションの取り方に課題があって」
ワイ「どんなところが課題なん?」
A「お客さんとの距離の取り方って言うか・・・相手に対するリスペクトが足りないから話が広げられないんですよ」
ワイ「そうなんや」
A「相手を好きになれ!っていつも言うんですけどね〜」
ワイ「けれどそれじゃ伝わってないんじゃない?」
A「そうなんですよね〜。自分の感覚を言葉にしていくのって難しいんですよ。」
ワイ「だってさ、自分が若手だったとして『相手を好きなれ〜』って言われてもピンと来ないじゃない?ワイがそれ言われても分からんもん」
A「それもそうですよね」
ワイ「言ってることは正しいと思うんだから、相手が理解できる言葉に置き換えていかないと」
A「例えばどうすればいいですかね?」
ワイ「好きになった相手へのアプローチを例えにしてみるとか」
A「ほう」
ワイ「自分が好きになった相手だったらさ、趣味とか最近ハマってることとか聞き出したくなるやん」
A「確かに」
ワイ「それをクライアントに置き換えて臨んだらいいだけでしょ」「で、恋愛なんて誰しも経験してることやから理解しやすい」
A「なるほど!」
ワイ「ちなみにワイはよく多用する。どんだけ恋愛に飢えてんねんって感じやけどwww」
A「飢えてるんすか?」
ワイ「それはヒ・ミ・ツ😘」
A「ヤバいっすねwww」
ワイ「けどさ身近な物事に例えるのが一番伝わりやすいで。で言語化するのを当たり前にすれば自分の思考もレベルアップしていくし」
A「意識して取り組んでみますわ」
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