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人に伝える力 それはあなたの聞く力 ①

私の思いを伝えたい! そんなとき人は一方的に思いを伝えることに必死になります。 子供を思い浮かべて下さい。 買って欲しいもの、やりたいことがあったとき、とても大きな声で全身を使ってアピールしてきます。 最たるはその場所で泣いて「これがほじぃぃぃぃのぉぉ」なんてお子さんを見かける事がありませんか? しかし成長と共に彼らはそんな事をしなくなります。 静かに怒ったり、拗ねたりしだします。 周りの目を気にして大きな声を出さなくなったり泣いたりしなくなります。 他人に見られるのを恥ずかしいと思う羞恥心が生まれるからですね。 そして大人になるにつれ日本人の特徴でもある、慮る(おもんぱかる)、忖度、思いやり、おもてなし、など沢山の相手を思いやるカルチャーがありますよね。(外国の方も同じですが日本人は更に強いという意味合いです) 誰かに何かを頼む、お願いするときには相手に感謝や合意を得なければならなくなるからです。 ビジネス的に言えばお金や時間を出してくれるスポンサーですから。 それはビジネスに限らず、地域のコミュニティの中でも同じです。 ボランティアを募ったり、PTA役員を迫られるそれです。 では、そんなネゴシエーションの部分をプレゼンに重ねてみましょう。 え?プレゼンって一方的に喋ってPRする場ですよね? そう思ったあなた、ありきたりな言葉で申し訳ないですが 固定概念を捨てましょう!(ありきたりすぎて恥ずかしい笑) プレゼンが上手い人ってどんな人でしょう? この人の話は聞いてて、スーっと入ってくる、なんて経験はないですか? 1番改善したいのは、色々情報が沢山あったけど結果記憶に残ったかな?
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頷いてもらうプレゼンを目指そう♪

うわぁ…。プレゼンかぁ…。 何かポン付け(表現が古いか笑)、ポンと付けるだけで上手く出来る様なのないかなぁ…と思ってここへ辿り着いたあなた! この様に良い方向へ向かって調べた時点でもう既に何かを始めていることは素晴らしいです! ですが…ごめんなさいm(_ _)m プレゼンって今日明日で突然上手くなるものでは… いや…出来るかも? うん、出来るかもしれません! まずは真似っこです。 真似していいです。 いや、真似してください。 動画サイトでピン芸人さんの動画を見ましょう! (突然何言いだした??) よく考えて下さい?ピン芸人ってお仕事、私には到底出来っこないと思うくらいすごいメンタルの持ち主だなぁと思いませんか?ウケればいいですよ?でも滑ったときのやるせなさ…コンビなら半分ずつ、トリオなら1/3ずつ分け合えますがそれを1人で受け止めるって…。考えただけでも恐ろしいです(笑)でも考えてみればプレゼンは基本ピン芸人です。私はプレゼンに失敗したとき何を思うか。私の話が理解できない奴らが悪い!と考えるのかなぜ伝わらなかったんだろう…どこが悪かったのか…と考えるのか。きっと人気が出て売れっ子になる芸人さんは後者だと思いませんか?失敗から学ぶ、負けた試合から学ぶ、色んな名言がありますが正しくこれにあたる話だと思いません?私は相手の反応が悪く結果、商談がうまくいかなかったときどこに問題があったのか、振り返ります。はじめは緊張から記憶も曖昧でしたが、慣れてくるとあの話のときは頷いて関心を持ってくれていたが、違う話をしたときにこちらに目線が無かったなぁ…後半にいくに従って眠りそうな人もいたなぁ…質
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外国人だって苦手なんですって!人前で話すこと

みなさんこんにちは♪これから私は人前で話すことについて書いていきたいと思います。「人前ではなすこと」についてですがこれはプレゼンに限った事ではありません。社内での会議の場やトレーニングの場だけではく地域の集まりやお子さんがいらっしゃる場合PTAや学校行事の場も同じです。また、学校や部活の場でも同じことが言え、人とのコミュニケーション能力が非常に大事になります。現代の言葉でしょうか?「コミュ障」という言葉が若者を中心にSNSでもよく見かけます。私この言葉を見かけると必ず思うんです…。本当にコミュニケーション障害なら表に出てくる事はないのでは?と。正確な情報ではありませんよ?(笑)そこに現れ軌跡を残した時点で何かメッセージングしたかったのでは?*うまく伝えられない*伝わっているのか不安*皆に注目されると恥ずかしいそんな悩みが根底にあって、障害ではなく「苦手」なだけ、だと思うんです。このジャンルの話をすると、色んな方が色んなところでお話しされています。「皆さんご存じですか!?アメリカ人の多くが人前で話すのは苦手だと思ってるんです!これは意外だと思いませんか?」→だから心配する事ないんです!というのが講師さんやトレーナーさんが持って行たい方向なんですねぇ。私はもう一つよく聞く話の方が好みです(笑)「準備8割」や「80%の努力と20%の運」など、自身が準備をすることその事への共感は大変納得いくものですし、実はこの「人前で話す」ことの大変重要な部分であるんです。そのお話をする前に少しアクティビティをしましょう。今まで読んできた文章を口に出して読んでみてください。日本の北は北海道、南は沖縄ま
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【1分解説】「上手な人の真似」でスキルアップ!

みなさん、こんばんわ^^資料作成サービス提供中のeryncoです★前回は、「声量とスピードを意識する」について解説いたしました。今回は、話し方のコツ第6弾!「話し方の上手な人の真似をする」について解説します♪みなさんの周りに、「この人の言い回し素敵だな」「言葉が綺麗だな」「この人みたいに話せたらいいな」と感じる方はいませんか?友達でも家族でも、芸能人でも漫画のキャラクターでもだれでも構いません。「何故かわからないけど、なんか惹かれるな・・」最初はこれくらいでもOKです!思い浮かんだ方は、”その方の話し方の真似をしてみてください”真似の仕方のポイントは3つです!①その人を観察する②どんなところが惹かれるのか分析する③意識して真似をしてみる成長の過程にとても重要なのは、この真似という行為です。真似=パクリのような悪いイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、スポーツをするにしても、音楽をするにしても、基本を学んだ後は上手い人の真似をしながらテクニックを磨き、上達していきますよね。話し方も同じです。”今までにお伝えした「基本的なポイント」を知識として入れていただいた上で”まずは素敵だなと思う人の話し方をどんどん真似してみてください。真似をしていくと、段々と「あ、ここはこうした方がいいかも」と自分流のアレンジができるようになってきます。そして、最初は意識していたことも、無意識的にできるようになっていきます。「真似をして、自分流を見つけていく」これこそが、スキルアップの秘訣なのです!そこからは”基本に忠実”に、どんどん腕を磨いていきましょう♪もし、真似をしたい人が誰もいな
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【1分解説】「声量・スピード」でグッと伝わる話し方に♪

みなさん、こんばんわ^^資料作成サービス提供中のeryncoです★前回のブログでは、抑揚や強調の使い方について解説いたしました!今回は話し方のコツ第5弾!「相手の聞き取りやすい声量・スピードで話す」について解説したいと思います。話の内容に加え、「声」も非常に重要です。みなさん、メラビアンの法則ってご存知でしょうか?アメリカの心理学者であるアルバート・メラビアンさんが提唱した法則なのですが・・人が何かに対して理解や印象を決めるのに、視覚・聴覚・言語の順で影響を与えていると言われています。今回のポイントである声量やスピードは、38%を占める聴覚に当たる部分なのでとても重要なことがお分かりいただけると思います。せっかく良い話をしていても、それが相手にきちんと届いていなければ意味がないですよね。伝わりやすい声量・スピードは何かを考えて、適切に話をすることで、相手の理解度は大きく変化します。考えるポイントは以下3点です。①伝える場所はどこか②伝えたい相手は何人か③伝える目的は何か例えば、大きな会議室で大勢の前で何かの報告をする時と、小さな会議室で1対1の面談で話す時とでは、適切な声量やスピードもそれぞれ違いますよね。難しく考えなくて大丈夫です!相手の立場に立って、何が適切なのかを考えるだけでOK♪これがわかってくると、面白いように話がうまく伝わるようになりますよ^^是非一度試してみてくださいね★\最後にお知らせ★/各種サービス絶賛受付中です!少しでも気になるサービスがありましたら、お気軽にメッセージいただけると嬉しいです♡あなたのビジネスライフがHAPPYなものでありますように**.。*
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