自分のことを「良く頑張っているな」と認めてあげる
「もっとやらなきゃ」「まだ全然できていない」「他の人はもっと頑張っている」毎日いろいろなことをこなしているのに、なぜか自分には合格点を出せない。そんなことはありませんか?仕事をして、家のことをして、家族のことを考えて、将来のことを考えて。一つ終わっても、また次にやることが出てくる。気がつけば朝から晩まで何かに追われていて、休んでいる時でさえ、「あれもやらなきゃ」「この時間にもっとできることがあるんじゃないか」と考えてしまいます。そして厄介なのが、頑張れば頑張るほど「自分は頑張っている」という感覚がなくなっていくことです。できたことより、できていないことを見る。今日10個できても、残った2個のことを考える。以前より成長していても、さらに先を走っている人を見つけて比べる。そうすると、どれだけ頑張っても、「まだまだ」になってしまいます。でも、本当にまだまだなのでしょうか?少しだけ立ち止まって、今日一日を振り返ってみてください。朝起きた。仕事に行った。家事をした。誰かのために動いた。嫌なことがあっても何とか一日を過ごした。疲れていても、やらなければならないことをこなした。当たり前すぎて数えていないだけで、実は毎日かなりのことをやっています。それなのに、自分に対しては、「これくらいやって当然」で終わらせてしまう。そして次の瞬間には、「もっと頑張らなきゃ」と言っている。これでは心が休まる時間がありません。特に真面目な人ほど、他人には優しいのに自分には厳しくなりがちです。誰かが同じだけ頑張っていたら、「十分頑張っているよ」と言えるのに、自分にはなかなか言えません。そんな時こそ、「自分、よく頑
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