自分軸と自己中の違い

自分軸と自己中の違い

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ども、ずーです。
たまにはメンタルトレーナーらしい話を。

日ごろから他人軸で生きてる人って「自分軸って何?それって他人のことを考えない自己中の人じゃないの?」って思うかもしれません。

そこで自己中と自分軸で生きてる人の違いを説明しましょうね。

自己中な人
・自分の話ばかりする
・「でも」「だって」の否定マインド
・人から嫌われることが怖い
・他責思考で悪いことは何事も他人のせい
・会話が悪口、陰口になっている
・自分の非を認めることができない
・自分の意見が正しいと思っている

自分軸な人
・人の話を最後まで聞く
・「いいね」「やってみよう」の肯定マインド
・人から嫌われることを恐れない
・自分で責任をきちんととる
・会話の内容が楽しかったことや頑張っていること
・自分に非があれば謝ることができる
・物事に対して合理的に判断する

とまあ、ザックリこんな感じで分けることができるんだけど。

これって完全に自己中な人もあんまりいないかもしれないけど
完璧な自分軸な人ってなかなかいないと思ってます。

毎日家族のためや周りのために頑張って無理をしてる人が何か失敗したら、誰かのせいにもしたくなるだろうし、ストレス溜めてたら悪口や陰口も言いたくなるよね。
責任を取るにも小さいことならできる人もいるだろうけど、会社の存続や人の生命に関するものにはひるんでしまうのは当然でしょう。
どんなに良い人だって誰かのためにカッとなって他人を傷つけてしまうことだってあるしね。

人ってそんなに簡単に分けられるものではないと思ってます。

でも、自分を好きでいたいって人は自己中な自分が出てきたらそんな自分を嫌わずに認めて、慰めて、癒して、ねぎらって欲しいんです。
「そんな風に思ってしまうこともあるよね」
「疲れてたんだよね」
「たまには毒吐いてもいいよ」
「みんなのために毎日いっぱいいっぱいなんだよね」
「自分は悪い人間じゃないよ」
「心が弱いときもあるよ」
「頑張ってるよね」
「大丈夫。そんなあなた(自分)も人間らしくて好きよ」
自分で自分を抱きしめて声に出して親友を励ますみたいに優しくしてあげてください。

まずは自分で自分を満たせないと他人に優しくできないし、誰かに癒してもらおうとするとさらにドツボにハマることにもなりかねないからね。

今日は休日。やろうと思っていたことが半分もできなかった。
でも、昼寝して体力取り戻せた。
昼食はお寿司とおでん(スーパーのお惣菜)でちょっと贅沢できた。
いま、ブログ書いてる私えらい。
雨だし体が動かないのは天気のせい。
夕飯は簡単、経済的にもやし鍋にしよう。
今夜は早く寝て明日の仕事に備えよう。
(要約:今日は夜までゴロゴロしよう。そんな私も大好きだ。私が私に休日をあげるのです。)

では、皆様も自分に優しくしてから眠りについてくださいね。





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