ども、ずーです。
今年は11月に入っても関東地方では最高気温25度以上の日もあると予報が出ていますが、朝晩は温かい飲み物が恋しくなりました。
突然ですが、甘酒お好きですか?
甘酒には麹と酒粕の二種類あります。
最近健康と美容に良いと評判になってるのは、麹の甘酒ですね。
ノンシュガーなのに十分な甘さ、麹の粒々が苦手な方もいらっしゃると思いますがアルコールや酒の香りが苦手な方、子供も安心して飲用できますし、冷やしても美味しいものです。
もうひとつは酒粕の甘酒です。
日本酒を作る工程でできる酒粕も効能がたくさんあります。
腸内環境改善、美肌効果、冷え性改善、骨や筋肉の健康維持、LDLコレステロールの低下、抗がん作用、発毛や毛の成長の促進。など。
麹も好きですが、酒粕推しです。(笑)
酒粕の甘酒には砂糖を使いますが甘さの調整がききますし、各料理家さんが食べ易い酒粕レシピを公開してます。
今、うちにはどちらもあるので酒粕のあまざけを麹で味付けして作っても美味しいですよね。
酒粕は保存も長くできます。冷蔵なら半年、冷凍なら一年です。
スーパーでも一年中売ってます。
たまにはいかがですか?
ちなみに麹も腸内環境を改善し整えてくれます。
最近の研究では「脳腸相関」と言って脳と腸は自律神経やホルモンなどの情報伝達系を介して、互いに影響を及ぼし合うと言われています。
腸が荒れていれば、脳もモヤモヤしてネガティブな考えになりがちになります。
身体の健康が心の健康にもつながってる。
日本人なら日本人が昔から食べていたものが自然と身体に合うようになってるんです。
どちらでも良いので寒い日の飲み物を甘酒を選ぶ日があっても良いですよね。