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外資系企業の面接対策!必ず聞かれる質問と対策

はじめに ー 必ず聞かれる質問面接は人生において最も緊張する経験のひとつではないでしょうか。英語で質問されるのであれば、より緊張する人も多いかと思います。しかし、質問を想定して事前に備えておけば、慌てずに対応することができます。この記事では、外資系の面接でよく聞かれる典型的な質問と、効果的に答えるためのヒントをご紹介します。Q: あなたのことを教えてください。Q: Tell me about yourself.面接の冒頭でよく聞かれる質問です。最初に好印象と与えるための3つのポイントをご紹介します。ジョブ・ディスクリプション(求人票)を使って準備するジョブ・ディスクリプション(あるいは求人票)は、そのポジションが必要とするすべてのことが書いてあります。面接の解答をもらっているようなものです。相手が求めるスペックに対して自分の強みをアピールする方法を考えてみましょう。自分の話したいことだけを話すのではなく、ジョブ・ディスクリプションに合っていることを話すのです。会社が必要とする資質によって回答の方向性は変わってくるはずです。経歴を単になぞるのではなく、ストーリーで話す可能であれば、経歴を最初から最後まで話すのではなく、過去のストーリーからなぜこのポジションに応募しているかという説得力のある話しをしてみましょう。例えば、あなたがこの会社に応募しているのは、学生の時この会社のサービスに感銘を受けたから、など。自分のストーリーを仕事に結びつけて、短く、真実味のあるものにしましょう。自己PRの場ではない面接官はあなたの自己PRを求めているわけでは有りません。面接官はあなたと面接を始めるき
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英文レジュメ(英文履歴書)作成のポイント

外資系企業のポジションへ応募する際に必須な文書。それが英文レジュメ(英文履歴書)です。日本語の履歴書はフォーマットがある程度決まっていますが、英文レジュメは自由度が高く戸惑う方が多いのではないかと思います。インターネット上に例文レジュメのサンプルは無数にありますが、自分の経歴や応募ポジションに合いそうなものを探すだけでも大変です。この記事では、そうしたサンプルを見ながら英文レジュメを作成することを前提に、知っておくべきポイントをご紹介します。オンライン・ツールの利用今では便利になって、オンライン・ツールを利用しながら、英文レジュメを作成することが可能になっています。利点としては、ガイドラインに従って情報を入力していけばある程度のクオリティーのものが作成できることです。項目ごと、ポジションごとにサンプルが整理されていますので、効率的にサンプルを参照することができます。無料のツールも多く、一度登録すれば過去に作ったものを再利用できます。完成したものは、多くの場合、印刷するだけでなく、PDFやテキストにダウンロードができるので便利です。私のオススメは、resume.comです。無料で利用でき、サンプルも豊富で、自由度が高いものとなっています。英文履歴書のフォーマット英文レジュメのフォーマットには、クロノロジカル(時系列)、ファンクショナル(機能別)があり、結論から言うと、クロノロジカル(時系列)がポピュラーで便利です。日本語の職務経歴書と同じフォーマットです。クロノロジカル(時系列)形式は、職歴を直近ものから古いもを時系列に記載していきます。この形式はレジュメを読む採用側も違和感のな
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外資系企業の評価制度の裏側

外資系企業は「実力主義」と言われることが多いです。実際に働いてみて感じた評価制度のリアルをまとめます。成果が最も重要 外資では基本的に、成果=評価です。ー売上 ープロジェクト成果 ーKPI達成 などが評価の軸になります。 プロセスより結果 日本企業では「頑張り」も評価されることがありますが、外資では結果が出ているかどうかが重要視されます。評価は比較される 外資では相対評価が使われることもあります。つまり ーチーム内での位置 ー他メンバーとの比較 によって評価が決まることがあります。 フィードバック文化が強い 外資では ー定期的な1on1 ーフィードバック が多いです。良い点も改善点もはっきり伝えられることが多いです。評価は透明性があることも多い 外資では ー評価基準 ー目標 が明確なことも多いです。 そのため「なぜこの評価なのか」が分かりやすい場合もあります。評価制度はシンプルだけど厳しい 外資の評価制度は ー分かりやすい ー公平 というメリットがあります。 ただその分結果が出ないと厳しいという側面もあります。🐱 外資面接の個別対策もしています (ココナラ)
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外資系あるある②GAFAM版 続編!

こんにちは。日本生まれ、海外育ちの現役GAFAMのワーママのErikaです。 前回の「外資系あるある①」の記事が好評(?)だったので、早速第2弾をお届けします!日系企業から外資系・GAFAMに転職すると、最初は驚くことが多いですが、だんだんそれが当たり前になっていくのも事実。だからこそ、日系企業で働いている友人と話すと「外資あるある」が湧き上がってくるんです。今回はそのあたりをさらに深掘りしてみました!1. 部下の方が自分より給料良い GAFAMでは、組織変更(Reorg)が結構頻繁で、私の職場では最低でも2年に一度はあります。そのため、突然、同じ職位の仲間が自分の部下になることもよくあります。こうなると、部下の方が自分より給料が高いということが普通に起こるんですよね。。 外部から採用された中途社員(特に海外から来た人など)は、元々年収が高い場合が多いため、同じ職位でも給料に差がつくことがあります。企業によっては、給与範囲(Salary range)が決まっていても、何かしらの理由でその範囲を超えていることも。 これは精神的に結構しんどいこともあります。モチベを維持するのが難しくなることも…。今まで一番驚いたのは、私よりも給料が3倍高い部下をマネージしなきゃいけなかったことですね。さすがに差が大きすぎて、驚き以上に呆れました(笑)。 2. 入社何年目かで給料が激しく変わる GAFAMの給料は、基本給(Base)、サインオンボーナス、RSU(制限付き株式ユニット)などで構成されています。セールス業の人にはインセンティブもありますが、基本はこんな感じ。 RSUって何かっていうと、簡
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私が見てきた「外資系で生き残れなかった人たち」の共通点

こんにちは!現役GAFAMのワーママ、Erikaです。 外資系への転職やキャリア相談をしていると、「外資系に向いている人ってどんな人ですか?」という質問をよくいただきます。その一方で、これまで多くの非常に優秀な方がGAFAMに入社しながらも、1年以内にあまり成果を上げられず退職してしまうケースを目の当たりにしてきました。 なぜこんなことが起きるのかを振り返る中で、ある共通点が見えてきました。今回は、そんな「外資系に向かないかもしれない」タイプの特徴について書いてみます。これから外資系を目指す方も、キャリアを考える参考にしていただければ嬉しいです。 1. 安定志向が強すぎる人 外資系では、変化は日常茶飯事。組織変更やプロジェクトの突然の中止、上司の交代など、予測不能な出来事が次々と起こります。私の現職では、5年間で上司が4回変わり、半年ごとに変わる人もいるほど! たとえば、採用時にアサインされたプロジェクトが、入社初日には全く違うものになっているケースもよくあります。プロジェクトがキャンセルされた翌日から全く別の仕事を指示されるなんてことも外資ならでは。 「安定した環境で長く働きたい」という考えが強い方にとって、このスピード感はストレスになるかもしれません。柔軟性と、変化に立ち向かうガッツが、外資系で成功する鍵となります。 2. 自己主張が苦手な人 外資系では、自分の意見をしっかり伝えなければ存在感が薄れます。「会議に呼ばれる=発言が期待されている」という文化なので、黙っているだけでは評価されませんし、次回の会議には呼ばれないかもしれません。逆に、英語が完璧でなくても「伝えよう」
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外資系社員のリアルな1日

外資系企業というと ーグローバルとのやり取りで忙しそう ー英語ばかり ーとにかく会議が多い というイメージを持つ人も多いと思います。 実際のところはどうなのか。 今回は外資系企業で働く1日の流れを紹介してみます。※会社や職種によって違いはありますが 一つの例として参考にしてもらえたら嬉しいです。 9:00 仕事スタート 朝は比較的シンプルです。 まずは ーメールチェック ーSlack / Teamsのチェック ー今日のタスク整理 からスタートします。 海外チームがいる場合は夜の間にメールが増えていることもよくあります。10:00 ミーティング 外資ではミーティングが入ることも多いです。内容は例えば ープロジェクト進捗 ーチームミーティング ー他部署との打ち合わせ など。 英語の会議になることもあります。 12:00 ランチ ランチは比較的自由です。 ー社内カフェ ー外食 ーデスクランチ など人によって様々。 外資だから特別というより普通の会社のランチという感じです。13:00 個人作業 午後は ー資料作成 ー分析 ークライアント対応 ー社内プロジェクト など 個人作業が中心になることが多いです。 ここが一番集中する時間です。 16:00 海外チームとのミーティング 外資では ーUS ーヨーロッパ ーアジア など海外チームと連携することもあります。 そのため夕方〜夜にミーティングが入ることもあります。18:00 仕事終了(のことも多い) 仕事が終われば比較的スパッと帰る人も多いです。もちろん忙しい時期もありますが、効率重視の文化を感じることもあります。外資の働き方は意外と普通 外
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外資で働いて気づいた「仕事で本当に大事なこと」

外資系企業というと英語を使いながら上手くグローバルと連携して行きながら仕事をこなすというイメージを持つ人が多いと思います。 実際に外資で働いてみて感じたのは 仕事の本質はどこでも同じということでした。 今日は外資で働く中で気づいた仕事で本当に大事なことについて書いてみます。① 完璧よりスピード 日本企業では 「完璧にしてから出す」 という文化もあります。 一方で外資では まず出す → フィードバック → 改善 という働き方が多いと感じました。 スピードを重視することで仕事がどんどん前に進んでいきます。② 肩書きより信頼 外資では ー年次 ー肩書き よりもこの人は信頼できるかが大事だと感じる場面が多いです。仕事を任せてもらえるかどうかは信頼関係が大きく影響します。③ 分からないことは聞く 外資では 「分からないまま進める」 よりも 早く誰かに聞く ことが大事だと感じます。 その方が結果的にチーム全体のスピードが上がります。④ 自分の意見を持つ 外資では 「どう思う?」 と聞かれることが多いです。 最初は戸惑う人もいますが、自分の考えを持つことがとても大事だと感じました。⑤ キャリアは会社が作るものではない 外資で働く中で強く感じたのはキャリアは自分で作るものという考え方です。 会社が用意してくれるというより ー自分で機会を取りに行く ー自分で成長していく という姿勢が大切だと感じます。 外資でなくても大事なこと これらは外資だけに限った話ではなく、どんな会社でも大切なことだと思います。働き方は違っても仕事の本質は意外とシンプルです。🐱 外資面接の個別対策もしています ・英語面接の
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外資系企業あるある10選

本日はちょっと違った角度から外資系企業の内情、あるあるに関してお伝えしたいと思います! 外資系企業というと ー年収が高いー英語を使う ー実力主義 というイメージを持つ人が多いと思います。 実際に働いてみると **「外資あるある」**がいくつかあります。 今回は外資で働く中で感じた外資系企業あるあるをまとめてみました!① 会議が突然キャンセルされる 外資では 「この会議意味ある?」 となると 突然キャンセルされることがあります。 効率重視な文化を感じる瞬間です。 ② 上司が海外にいる 外資企業では ー上司が海外 ーチームが海外 というケースも珍しくありません。 そのため夜にミーティングが入ることもあります。③ 結論をすぐ求められる 外資では、「So what's your point?」と言われることもあります。 つまり、結論は何?ということです。 話が長いとすぐに結論を求められることがあります。④ タイトルより役割が重要 日本企業では役職や年次が重視されることもありますが外資では何ができる人なのかが重視されることが多いです。⑤ 会議で普通に意見がぶつかる 外資の会議では ー違う意見 ー強い意見 が普通に出ます。 最初は驚く人も多いですが議論すること自体は普通の文化です。⑥ 上司でも普通に呼び捨て 外資では ー社長 ーマネージャー でもファーストネームで呼ぶことが多いです。最初は少し不思議な感じがします。 ⑦ 英語が完璧な人は意外と少ない 外資というと英語ペラペラの人ばかりのイメージがあります。ですが、実際には第二言語として英語を使っている人も多いです。完璧な英語よりも伝える力が
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【英語面接、成功するための7つのコツ】

外資系や海外への転職で避けて通れない「英語での面接」。日本語の面接とは勝手が違うので、ちょっとした準備で結果が大きく変わってきます。 今回は、英語で自分をうまくアピールするために、日本人が特に間違えやすい7つのポイントをご紹介します。1. 堂々と振る舞おう 日本では「謙虚」が美徳ですが、英語面接では“自信満々”くらいでちょうどいいです。 英語圏の面接官は察してくれません。見たまま・聞いたままを評価されるので、遠慮するのは逆効果。自分の実力を90点に見せたら、周りにいる“盛る人たち”に負けてしまいます。「ちょっと盛りすぎたかも」くらいが、英語での面接ではちょうど良かったりします。 2. 結論は最初に言おう 英語と日本語、文章の組み立て方が全然違います。英語では「結論ファースト」が基本。日本語っぽく最後に言うと、面接官は「で、何が言いたいの?」と混乱するかもしれません。私も以前アメリカ人上司に “What’s your conclusion?(だから結論は何?)” と連発され、「最後まで聞いてよ〜」と思っていましたが、今では納得です。結論から伝えましょう。 3. 要点はシンプルに、短く 日本の面接では細かい説明が歓迎されることもありますが、英語面接では逆効果。 長すぎると: • 話が整理できないように見える • 面接官の記憶のキャパを超える 面接はテストのような場。面接官も集中して聞いていますが、内容が多すぎると「あれ、最初の話って何だったっけ?」となります。要点だけ伝えて、深掘りされたら詳しく答えるスタイルが◎。 4. アイコンタクトは“英語慣れしている人”のサイン 目を見て話す
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占ってみた コストコ、IKEAなどの外資店舗は今後も日本でビジネス継続できるか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回は日本各地に出店を続けている外資店舗を取り上げてみました。最近は関東・関西だけでなく地方にも店舗を増やしています。日本の商習慣とは違ったビジネススタイルだったり、日本とは少し異なった商品展開であったり、大きく興味を引く内容もあって賑わっています。過去は欧米から出店したビジネスが成功したとはいえず、ひっそりと撤退したケースもあり、特に流通ビジネスではその傾向が強かった印象があります。一方でマクドナルドなどの外食産業は一定の成果を上げ、生活面でも十分に定着した面もあります。さて、コストコやIKEAなどの販売・流通ビジネスでも一定の成果を上げて、今後もビジネスを継続させることはできるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、運命の輪のカードの逆位置が出ています。運命の輪のカードの逆位置は急激な悪化やすれ違い、危機やアクシデントといった意味があります。その他にも浪費や悪循環といった意味もあるので、今のところは問題ないとしても、この先のビジネスでは厳しい現実に直面することを表しています。やはり日本が抱える少子高齢化の問題やインフレや消費低迷傾向などもあって、必ずしも追い風となるような環境ではないため、場所によっては残るところもあるとは思いますが、拡大・定着という状況は望めないでしょう。これは日本の流通ビジネス全体での話となるので、外資であっても避けられるわけではありません。今後も日本の消費動向は厳しい状況が更に悪化し、採算面で希望がない日本市場に見切りをつけることは当たり前だと思い
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有名外資への応募で英文レジュメが急に必要。どうする?

古い形式の英文レジュメで有名外資の書類選考を通過することはかなり難しいです。コンテンツはうまく書かれていても見せるデザインかどうかで候補者のイメージも全く違います。最新のレジュメレイアウトを使うことで以下のことがアピールできます。○クリエイティビティーなアイディア○自分の考えを相手に伝える説明力、表現力○最新のビジネストレンドをとらえるセンススキル実績と同時に上記のポイントが先方へ伝わると思います。また、なかなか応募してもインタビューまで進めない方も英文レジュメを一度見直してみると良いと思います。相手に伝わらない履歴書かもしれません。応募するポジションによってレジュメを毎回デザインしています。ご相談いつでも受け付けております。
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外資に転職する人に共通している意外な特徴

外資系企業に転職する人というと ー英語ができる人 ー優秀な人 ー海外経験がある人 というイメージを持つ人も多いと思います。 もちろんそれもありますが、実際に外資で働いてみるとある共通点があることに気づきました。今日は外資に転職する人に共通している意外な特徴について書いてみます。 ① 完璧じゃなくても挑戦する 外資に転職する人は「準備が完璧になってから」というより、まず挑戦してみるという人が多い印象があります。ー英語が完璧じゃない ー経験が少し足りない それでもチャンスがあれば挑戦してみる。このマインドは外資で働く上でもとても大切だと思います。② 自分の価値を理解している 外資では自分は何ができる人なのかを説明する場面が多いです。そのため ー自分の強み ー自分の実績 をある程度、理解している人が多いと感じます。③ 環境が変わることを怖がらない 外資転職は ー会社文化 ー働き方 ー言語 などが大きく変わることがあります。 それでも新しい環境を楽しめる人が多い印象があります。④ キャリアを自分で考えている 外資に転職する人は「会社がキャリアを用意してくれる」というより 自分でキャリアを作る、という考え方を持っている人が多いです。次に何をしたいのか、どんな経験を積みたいのかを考えて行動しています。⑤ 意外と普通の人 外資で働く人というと特別な人のように思う人もいます。でも実際には普通の人が多いというのが正直な感想です。ただ違うのは ー挑戦するー行動する という部分かもしれません。 外資は特別な人だけの場所ではない 外資系企業は特別な人しか入れない場所だと思う人もいます。でも実際には挑戦
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外資金融の面接

リンク最初から読む人一つ上の記事を読む場合目次0.概要1.面接2.インターン3.ジョブ4.本番面接5.スーパーデイ6.最終面接概要まず、テストセンターの話はしない。背景としては、テストセンターが通過できない人がこの記事を読んで変わるとは想定しずらい。綿密な勉強のみが生きる唯一な道となります。因みにこの記事の内容は個人の経験と自分が教えていた他の学生経験の話であることをまず前提としておく。外資金融のハードルは高い。うまくいった場合、年収1億行く職場なので、新卒からこの業界に行こうとする人はマジで難関の選考プロセスをくぐり抜ける意思を持って挑戦することを理解して欲しい。なので、私もこのブログを作成しながらも、このブログのターゲットには合わない記事だと考えている。しかし、ある意味、こんな準備や能力を持つ人が自分と一緒に過ごしていると分かって欲しいので書く。ちなみに、筆者はインターン参加後、選ばれず落ちた。しかし、社会人になってから教えている学生の中で外資金融に内定した学生を作ることには成功した。また、今回の記事はそもそも読むために圧倒的な知識量が問われるので、他の記事を読んだ上で読んで欲しい。早速本論であるが、外資金融の面接はとにかく長い。ある意味、11次面接を通過しないといけない。この長い選考プロセスは総合商社に匹敵する。また、知識が総合商社・外資コンサルよりも圧倒的な”専門性”が問われる。その専門性とは”知識”か”数理能力”に帰結される。ある意味、トレーダー志望の学生だったら”数理能力”はサーバント症候群レベルの数理能力を必要するかもしれないとも考えられる。M&Aバンカーを狙う学
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【外資に向かない人】

外資系企業って自由な雰囲気で働けるイメージがあるかもしれませんが、実際には向き・不向きが結構はっきり分かれます。今回は、これまでの経験をもとに「こういう人は外資、ちょっと厳しいかも…」というタイプをまとめてみました。 1. ルールを守りたい人 「まずは前例に従いたい」「本社や上司の言うことに沿って動きたい」という方は、外資にはあまり向いてないかもしれません。 外資では根回しはそこそこに、とにかく走り出してみる、そして途中で柔軟に修正する、というスタンスが重んじられます。マニュアルやルールに頼ろうとしても、そもそも存在しなかったり、コロコロ変わったり。 さらに、多くの外資では“結果”が最重要視されます。プロセスにこだわりすぎて時間をかけすぎると、変化への対応や臨機応変な判断が難しくなってしまいます。 2. 自己アピールが苦手な人 外資では「自分をどう見せるか」も実力のうち。たとえば、アメリカ人は100の実力を120に見せるのが上手くて、インド人は150にすることだって出来ちゃう。その中で「謙虚は美徳」と100の実力を90に見せていたら、正直なところ埋もれてしまいます。実際、キャリア相談でこんなことがありました。 「英語は話せますか?」と聞いても無言。できないのかな?と思ったら、実はTOEIC960点を持っていたんです。 こういう時は、「ビジネス英語に問題ありません。TOEIC960点あります」と言い切れるくらいのアピールが必要です。黙っていたら誰も気づいてくれません。 3. 鈍感力がない人 外資にいると、予想外の出来事や理不尽に感じるコミュニケーションが日常茶飯事です。イライラす
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【外資系に向いている人、5つの共通点】

日本企業から外資系企業への転職を検討する際、「自分は外資に合っているのだろうか?」と悩まれる方も多いのではないでしょうか。実は、外資系企業が求める資質や、そこで活躍している人たちに共通する特徴を知ることで、転職の判断がしやすくなります。今回は、外資系に向いている人に見られる5つの特徴を紹介します。ご自身にどれだけ当てはまるか、ぜひチェックしてみてください。 1. 適応力がある 外資系企業は、どの業界であっても一般的に意思決定や変化のスピードが速いです。本社のトップが変われば、その直属の部門は一新されることも珍しくなく、環境の変化には常に直面します。 私が以前勤めていたアメリカ系のIT企業での話です。ある日系大手メーカー出身の部下がいました。彼は非常に優秀でしたが、一度決まった方針が急に覆ることに強いストレスを感じていて、変化への対応に苦労していました。その結果、周囲からも「一つ一つに引っかかっていたら前に進めないよ」と陰口を叩かれてしまい、最終的には日本のメーカーに転職しました。 このエピソードが示すように、能力があるかどうかではなく、「変化に前向きに適応できるか」が外資で働く上ではとても重要なのです。 2. 主体性がある 外資系では、キャリア形成は「会社が用意するもの」ではなく、「自分で築いていくもの」と捉えられています。自分の興味や目指す方向に向かって、能動的に行動できる人が評価されやすいです。 たとえば、社内に新しいポジションがオープンしたとき、「今の上司に悪いかな」と遠慮せずに自ら手を挙げるタイプの人が、外資では活躍します。 外資系では「オープンポジション制度」といって
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【英文履歴書は、採用担当の立場を理解して書く】

外資系に転職したい方のサポートをさせていただいていますが、上手くいかないケースにかなり多いのが、採用する企業側の心理を無意識に忘れているケースです。具体的にどういう意味かをお伝えします。 英文履歴書を隅から隅まで読むことを100%とすると、実際に企業人事は1通の履歴書をどのくらい丁寧に読めていると思いますか? 私が企業人事時代で70%位でした。申し訳ないとは思いつつ外資なので、どんどん舞い込む英文履歴書を取捨選択して面接を設営するため、100%読む事は物理的に出来ませんでした。 離職率29%の米系IT企業の人事だった時は、正直70%すら読めませんでした。 現在、企業人事はどのぐらい丁寧に英文履歴書を読めているのでしょう?現役採用担当に聞いてみたところ、40%と言う答えが返ってきてさすがに私もびっくりしました。 理由はネットの普及とともに、求人の職務内容と関係があまりない履歴書が結構な数舞い込むので、1枚1枚を丁寧に読むことができないとの事でした。彼女は、人に対する対応がとても丁寧なタイプなので、不親切でやっているとはとても思えません。本当に時間がないのでしょう。 皆さんの英文履歴書、斜め読みされても素晴らしい候補者だとわかるようになっていますか? ちょっとしたコツを挙げると、 1. レイアウトに懲りすぎない。 まずは単純なことから。日本の外資に舞い込む履歴書は、レイアウトがほぼ決まっています。そこから逸脱して情報が決まった場所にない履歴書は、採用担当にとっては情報がどこにあるかを探す必要があり、読むのに時間がかかる履歴書になります。もちろん、デザイナーなどクリエイティブ系は別で
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「すき家/フジをねらえ!?~台湾沖縄有事をかくせ!?」

「ヘリボーン」「陸上自衛隊&銃」またやってるよぉ~!前にも「小林製薬」に「いいがかり」をつけ、ついに社長も退任し、経営陣も「外資」に乗っ取られた?のかな?まだ、大丈夫かな?どっちにしても何で「誠実に製品製造をし、研究も最先端の技術を駆使(くし)して、日本に貢献(こうけん)している素晴らしい日本企業の小林製薬を日本政府が追い詰めた」のじゃ。日本政府が「小林製薬」を「紅麹(べにこうじ)」で「いいがかり」をつけ「外資」に「株」を「買い占め」するように誘導する?という、まさに見事な「連携」じゃ。どうなってんのかな?日本政府?まぁ、「外国人による日本政府」じゃからね~、もう「日本企業」もジャマであり、どういう「悪事」も平気で働くじゃんか。それが今回は「すき家」じゃ。あのねぇ~、ボクのいつも行く「パラダイス」が「すき家」じゃ!!いいかげんにせいっ!ボクが「牛丼」や「カレー」を食す場所がなくなるじゃんか!ちょいこの前も「サイゼリア西条店?」がなくなったばっかしじゃのにっ。ボクもダーリンも「サイゼリア」や「すき家」の大ファンじゃ。どや?まいったか?(^^;しかしあの「すき家」はそんな「ネズミ」なんかもそうじゃし、「ゴキブリ」もいないぞっ。だけど「日本産米100%」をうたった「すき家」じゃ。おそらく、そこいらへんも「日本政府」やら「外資?」、「中国?」とかに狙(ねら)われたのかもしれんぞよ。まあ、とにかく日本政府は「外国産米」をどうしても「日本人」に食べさせようとしているのかもしれんね。そして、やっぱり気になるのは「スシロー」の事件のことじゃ。あの時は単なる「アホ」が、「醤油のビン」を「ぺろぺろ
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「小林製薬は日本企業です!!」

そうなんですっ!今「紅麹(べにこうじ)」で超話題で、かなり日本政府や厚労省から「おもいきり、たたかれ、もう、つぶされそうになっている?!」企業が「小林製薬」でございますっ!でもね~、今年度入社の新入社員たちは「一人も辞退者」はおりません!なぜなら「小林製薬」のまっとうな「経営理念」や「創業100年」を超える「老舗(しにせ)」としての誇りと自信がアルからですっ!もし「いいかげん?」な会社であれば、「100年以上」も経営ができますか?新規起業が「5年」も経過すれば「生き残るのは10%以下?」とも、それ以下とも言われる状況ですね~。それが真実なのですっ!ボクも「生葉(しょうよう)」という「歯磨き粉」で現在もず~っとお世話になっているし、「目のサプリ」とか「他のビタミン関係のサプリ」等も以前は使っていたけど、「何も悪影響はなかったし、今この状況なので、現在使用している(サプリ)全部を(小林製薬)に変えよう!」と思っている所じゃね。だって「小林製薬」さんが消される?と正直、困るもん。(^^;ねぇ~。今使っている「アサヒ」関係の「サプリ」を「全交換」するつもりじゃ。なぜって?そりゃ~、今回の「事件?」で、はっきりと理解できたのが小林製薬は「純粋な日本企業」であり「日本人」のための「正義の企業」である!ということじゃ。「え?でも、政府とかが調査に入っているよ。」ですか~?そうね~「死者が数名で、紅麹が原因とされる負傷者?が100名を超える?」ということじゃね~。それで「記者会見」もあったよね。ま、テレビとか観てると「小林製薬=悪?」という感じするけど、何か前の「松本人志」のケースと一緒なんだ
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まずは自己紹介

こんにちは、mogです。現在44歳で外資系企業に勤めながら、副業ブログの作成をおこなってます。1997年: 大卒後の初任給として400万くらい2003年: 最初の転職先で外資企業とコラボ。550万くらい2005年: 初めての外資系企業に転職。650万くらい2010年: 外資系2社目に転職。800万くらい2017年: 外資系3社目に転職。1100万円くらい2020年: 現在。1200万円くらい簡単に書くとこんな感じです。2社目の仕事をしている際に海外の方と一緒に仕事をする機会があったのですがその際の仕事に関する考え方や取り組み、また時間管理に関してかなり衝撃を受けたため、外資への転職を考えるようになりました。外資への初転職そしてその2年後に外資へ転職。ほぼ英語での仕事ができない状態での転職だったのですが周りのサポートもありなんとか(本当はかなり大変でしたけど・・・)そして、仕事環境に関しては思ったとおりの快適な状態でした。仕事する時は集中して、またプライベートな時間は尊重してもらえて。初めてのエージェントを通さない英語面接5年ほどの経験を持って、またちょっとダレてきたこともあり再度転職。今回は以前から気になっていた会社に直接連絡してみました。その後その会社より連絡があり、ホテルのロビーで会うことになりました。そこで海外の人間も含め数名と面接を行うことに。始めての英語面接ということで結構テンパっていましたが、何とか終了。そこでの7年間は、かなり貴重な経験となりました。Managerとしての仕事、人事業務、またそのトレーニング含め。ですが、7年も経つとまたウズウズと仕事を変えたくなり
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はじめての外資系企業2週間

はじめての外資系企業2週間 ・毎週金曜日の朝はクロワッサンが無料配布される ・営業は私服っぽい人がいない ・第二金曜日はプレミアムフライデーで15時終業 ・意外に一緒に昼ごはん食べに行く雰囲気がある(チーム、部署による) ・英語で社内問い合わせするのがなんとなく慣れてきた。
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