外資系企業あるある10選

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ビジネス・マーケティング
本日はちょっと違った角度から外資系企業の内情、あるあるに関してお伝えしたいと思います!

外資系企業というと
ー年収が高い
ー英語を使う
ー実力主義
というイメージを持つ人が多いと思います。

実際に働いてみると
**「外資あるある」**がいくつかあります。

今回は外資で働く中で感じた外資系企業あるあるをまとめてみました!

① 会議が突然キャンセルされる

外資では
「この会議意味ある?」
となると
突然キャンセルされることがあります。
効率重視な文化を感じる瞬間です。

② 上司が海外にいる

外資企業では
ー上司が海外
ーチームが海外
というケースも珍しくありません。

そのため夜にミーティングが入ることもあります。

③ 結論をすぐ求められる

外資では、「So what's your point?」
と言われることもあります。
つまり、結論は何?
ということです。

話が長いとすぐに結論を求められることがあります。

④ タイトルより役割が重要

日本企業では役職や年次が重視されることもありますが
外資では何ができる人なのかが重視されることが多いです。

⑤ 会議で普通に意見がぶつかる

外資の会議では
ー違う意見
ー強い意見
が普通に出ます。

最初は驚く人も多いですが議論すること自体は普通の文化です。

⑥ 上司でも普通に呼び捨て

外資では
ー社長
ーマネージャー
でもファーストネームで呼ぶことが多いです。

最初は少し不思議な感じがします。

⑦ 英語が完璧な人は意外と少ない

外資というと英語ペラペラの人ばかりのイメージがあります。
ですが、実際には第二言語として英語を使っている人も多いです。
完璧な英語よりも伝える力が大切だと感じます。

⑧ 評価が比較的シンプル

外資では成果が評価に直結することが多いです。
成果を出した人は評価されやすく
分かりやすい制度だと感じる人もいます。

⑨ 変化のスピードが速い

外資では
ー組織変更
ー上司変更
ー戦略変更
などが起こることもあります。

変化のスピードは日本企業より速いと感じることもあります。

⑩ 意外と普通の会社

外資というと特別な会社のように感じる人もいますが
実際には普通に仕事をする会社です。
ただ
ー文化
ー働き方
この2つが日系企業と多少違うだけだと思います。

外資は合う人にはとても良い環境

外資企業は
ー実力主義
ーグローバルで仕事が出来る環境
ー成長機会
など魅力も多い環境です。

興味がある人は一度挑戦してみるのも面白いと思います!


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