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自分を愛する

自分を大切に。自分を愛しなさい。そう言われる度に苦しくなる。自分をイジメたい訳じゃない。自分を愛したくない訳じゃないのに。でも向き合う度に、自分の嫌な所が目について。今まで否定されて来たもの。比べられて来た記憶が浮かんで。肯定しては、すぐに否定してしまう。自分自身でさえ。そうだね。認めてあげたくない。愛したくない訳じゃないよね。本当は認めたい。今だって、本当は自分を愛している。でも、あんなに否定され続けてきた。あんなに比べられて来たから。ありのままの自分を認めてもらえなかったから。ひとりでは難しかったね。ひとりで向き合うのは苦しかったよね。これからは一緒に。少しずつ。これも大切なあなたの一部だねって。これからも一緒につき合って行けるように。
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あなたが嬉しいのがとっても嬉しい

今日は嬉しい事があった。 自分なりにいっぱい頑張れたし、優しい言葉もかけてもらえた。 まだ出来ない事もあるけど、出来た事もある。 自分なりに。 落ち込みながらも。 「そんなことで満足してはダメ。」 「そんなことみんなあたり前に出来ている。」 あの人にはまた、そう言われるかもしれない。 それでも… それでも、自分なりに出来た事が嬉しかったね。 優しい言葉をもらえたことも嬉しかったんだよね。 とっても良かった。 とても頑張ったね。 出来たことも。 認めて貰えないと思いながらも、自分で認めてあげようとしたことも。 小さなこと、あたり前なんかじゃないよ。 他の人から見てどうとかじゃなく、あなたにとってを大事にしてあげようね。 あなたが嬉しいのがとっても嬉しいな。
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苦しいときは

紙に書いてみようパソコンでもいい苦しい思いをつらい思いを悲しい思いをいら立つ思いを書いてみようやりたいことをやらなきゃいけないことを吐き出してみようなぐりがきでいい箇条書きでもいい人に見せなくていい思いつくまま文字にしよう全部吐き出そうきっとスッキリできるはず苦しい思いつらい思い悲しい思いいら立つ思い文字にすると自分のことを客観的に見えるから自分のことが理解できるから少しはラクになるはず感情日記もいいねその日持った感情を日記にする誰にも見せない自分だけの秘密誰にも見せない自分だけの感情頑張ってる自分に気づくかも頑張ってる自分にやさしくできるかも頑張ってる自分を褒めてあげられるかもその日記は頑張った証拠だからその日記は自分そのものだからだんだん頭の中のモヤが消えていくだんだんはっきり見えてくるこのことがつらかったこのことがイヤだったそしたら答えが見えてくるそしたら明日は今日より少し良くなるはず
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日曜の夜、明日が怖いあなたへ

日曜日の夕方くらいから、少しずつ気持ちが重たくなってくる。「明日からまた一週間が始まる」そう思っただけで、胸のあたりがぎゅっと苦しくなること、ありませんか。楽しかったはずの休日が、夕方を過ぎたあたりから色を失っていく。テレビを見ていても、スマホを触っていても、頭のどこかにずっと「月曜日」がいる。まだ来てもいない明日のことが、もう今のあなたを苦しめている。それはあなたが弱いからじゃありません。それだけ毎日、たくさんのことを抱えながら働いてきたからです。職場の人間関係、終わらない仕事、気を使う場面の連続。一週間をなんとか走りきって、ようやく手に入れた休日なのに、その休みすら安心して味わえない。そんな自分に「情けない」と感じてしまうかもしれません。でも、それは情けないことなんかじゃないのです。月曜日が憂鬱なのは、あなたがいつも手を抜かずに向き合ってきた証拠です。どうでもいいと思っている人は、日曜の夜にこんなに苦しくなりません。ちゃんとやりたい、迷惑をかけたくない、求められることに応えたい。そう思っているからこそ、明日が重たく感じるのだと思います。だからこそ、ひとつだけお願いがあります。今夜は、月曜日のことを「ちゃんと考えなきゃ」と思わないでください。明日の準備も、心の整理も、気合いを入れることも、今夜じゃなくていいのです。今のあなたに必要なのは、「よし、頑張ろう」と奮い立つことではなく、あと少しだけ日曜日の自分でいることです。あたたかいものを飲んでください。好きな音楽を静かに流してみてください。布団の中で、何も考えない時間を自分にゆるしてあげてください。月曜日は来ます。それは変えられ
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日曜の昼下がりに読む、明日が少しだけ軽くなる話

日曜日の昼下がり、まだ半日以上あるはずなのに、ふと胸が重くなる。そんな午後を過ごしていませんか。朝はゆっくり起きて、コーヒーを飲んで、まだ「休み」のはずの時間。それなのに、午後1時を過ぎたあたりから、なんとなく心がざわつき始める。時計を見るたびに、休みが少しずつ減っていく感じがする。明日の月曜のことが、まだ遠いはずなのに、もう視界の端にちらついてくる。そんな日曜の午後は、本当にしんどいですよね。まず、知っておいてほしいことがあります。日曜の昼過ぎに憂鬱になるのは、あなたが弱いからでも、休み方が下手だからでもありません。むしろ、それだけ平日に頑張っている証拠なのです。何も背負っていない人は、日曜のお昼にこんなに重たい気持ちにはなりません。明日からまた立ち向かわなきゃいけないものがあるからこそ、今、心が少しずつ身構え始めているのです。「せっかくの休みなのにもったいない」「他の人はちゃんと日曜を楽しめているのに」そんなふうに自分を責めなくて大丈夫です。切り替えが苦手なのではなく、あなたの心がちゃんと、明日のことを大切に考えているということなのです。それから、もうひとつ。午後1時の時点で、もう「日曜が終わってしまう」と感じる必要はありません。日曜の昼過ぎに考える「明日」は、たいてい実物より少し大きく、少し怖く見えます。休みの残り時間を数え始めた頭は、まだ起きていないことまで先回りして心配してしまいます。でも、明日になってみると、案外そこまでではなかったりする。今あなたが見ている月曜は、本物の月曜ではなく、不安が描いた月曜なのです。だから今日は、午後の時間を「明日の準備時間」にしなくてい
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夜、気持ちが静かに沈んでいくあなたへ

昼間はなんとかやれていたのに、夜になると気持ちがすーっと落ちていく。そんな夜を、何度も過ごしてきたかもしれません。布団に入って、部屋が暗くなって、周りの音が静かになっていくほど、頭の中だけがうるさくなる。「あの時、ああすればよかった」「なんで自分はこうなんだろう」「明日もまたこんな気持ちなのかな」って。考えたくないのに、止められない。そんな夜は、ほんとうにつらいですよね。でも、知っておいてほしいのです。夜に気持ちが落ちるのは、あなたが弱いからじゃありません。昼間、あなたはたくさんのことを抱えながら過ごしてきたはずです。誰かに気を使ったり、しんどさを隠して笑ったり、不安をぐっと押し込めて目の前のことをこなしたり。そうやって張り続けていた心の糸が、夜になってふっとゆるむ。押さえていたものが静かにあふれてくる。それは、心が正直になっている時間なんだと思います。だから、「夜になるとダメになる自分」を責めなくて大丈夫です。つい、「こんなことで落ち込むなんて情けない」「もっと強くならなきゃ」と思ってしまうかもしれません。でも、沈んでいる夜に気合いで気持ちを持ち上げようとするのは、かえって苦しくなるだけです。今夜は、何も変えようとしなくていいです。ただ、あたたかい飲み物をひと口飲んでみてください。好きな曲を小さな音で流してみてください。布団の中で、ゆっくり息を吐いてみてください。大きなことはいりません。そんな小さなやさしさだけで、心は少しだけ呼吸しやすくなります。朝になれば、少しだけ景色が変わって見えることがあります。今夜のこのしんどさが、ずっと続くわけではありません。今はただ、この夜を静か
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夜のしんどさの中にいる時

夜になると気持ちが沈んでくる、という経験は、多くの人が感じていることだと思います。昼間はなんとかやり過ごせていたのに、夜になった途端、不安や寂しさがじわっと広がってくる。「今日も何もできなかった」「自分は何をやっているんだろう」と、暗い考えばかりが浮かんでくる。静かな夜の時間が、自分を責める時間になってしまう。でも、それはあなたが弱いからではありません。夜は、昼間に張っていた気が自然とゆるむ時間です。周りの音が減って、ひとりの時間が増えて、考えごとが止められなくなる。昼間はなんとかふたをしていた気持ちが、夜になってそっと顔を出してくる。それは、心が正直になっている証拠でもあります。だから、夜に気分が落ちることを「いけないこと」だと思わなくて大丈夫です。明るく元気な自分だけが本当の自分ではありません。夜にしんどくなるあなたも、ちゃんとあなたです。つい「こんなことで落ち込むなんて」と思ってしまうかもしれません。でも、気分が沈むのに大きな理由なんていらないのです。特別な出来事がなくても、心が重たくなる夜はあります。それは自然なことで、誰にでもあることです。夜のしんどさの中にいる時、無理に気持ちを切り替えようとしなくていいと思います。「ポジティブに考えよう」「もっと強くならなきゃ」と自分を奮い立たせるのは、元気な時にはできても、沈んでいる時にはかえって苦しくなります。今夜は、ただそのままでいてみてください。あたたかい飲み物をひと口飲む。好きな音楽を小さな音で流してみる。布団にくるまって、何も考えない時間をつくる。そんな小さなことでも、心にとってはやさしい休息になります。夜に気持ちが沈む
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シャーマンになるまでの日々③

こんにちは。RuiFengの住んでいる地域は、今日は灼熱でした。人の体温を越える最高気温。下手をすると、日が落ちても家の中の温度は人の体温なみ・・・。堪えますね~。でも、全てをエネルギーの流れとして捉えると、暑さもふわっとかわすことができたりします。なかなか難しいですけれど(笑)。さて、今日はRuiFengが生まれ変われの儀式を終えた後からのことをお話しします。もともと私は異常に耳が良く、犬よりも可聴音域が広く、とても小さな音まで聞き分けることができました。眼は強度の近眼ですが、細かな色の違いを見分けることができました。匂い、味も、少しの違いを区別できました。生まれ変わりの儀式の後、それらは私の肉体の極限を越えるくらいまで、更に鋭敏になってしまったのです。ごくごく小さな物音を聴きつけ、それに怯えるようになりました。世の中は私が思っていた以上にさらに極彩色であり、目が眩むほどでした。この世の匂い、あの世の匂い、地獄の匂いが、すべて私に流れ込むようになりました。口に入れるものの味がこんなだったかと、戸惑い続けました。私は常にアンテナのすべてのチャンネルが全開の状態になっていました。激しくいろいろなものが飛び交うカオス。ものすごい勢いで私の中を通り過ぎていく生き物、魂、霊・・・。そのために私は摩耗し、疲労し、ボロボロになりました。師匠が傍にいてくれなかったら、私はおかしくなっていたと思います。カオスが一通り過ぎ去ると、徐々に私は高次元のもの、神につながるものの見分けがつくようになっていきました。ざわざわと騒がしい混沌とした世界に、ふっと現れる何とも言えない高貴な光。甘く艶やかな香。柔
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水曜日まで走ってきたあなたへ。

月曜日から今日まで、本当にお疲れさまです。週の始まりから気を張って、やるべきことをこなして、周りに気を使って、笑顔をつくって。気づけばもう水曜日。「あと半分」と思えたらいいのに、「まだ半分もある」と感じてしまうこと、ありませんか。木曜日、金曜日のことを考えるだけで、気持ちがずっしり重たくなる。あの会議、あの人との関わり、あの作業。まだ来てもいない明日のことが、今の自分をじわじわと疲れさせてくる。でも、ひとつだけ知っておいてほしいのです。ここまで来た、ということ自体が、もうすごいことなのです。月曜の朝、重い体を起こして家を出た。火曜日、疲れが残る中でもなんとかやり過ごした。そして今日、水曜日の夜を迎えている。その三日間、あなたはたくさんのことを抱えながら走ってきたはずです。しんどかった場面もあったでしょう。「もう関わりたくないな」と感じる瞬間もあったかもしれません。それでも関わって、それでもここまで来た。その事実だけで、あなたは十分頑張っています。残りの二日が気がかりかもしれません。でも、今夜は木曜と金曜のことを考えなくて大丈夫です。「あと二日、どう乗り切ろう」じゃなくていいんです。明日のことは、明日の朝の自分にまかせてください。今夜のあなたの仕事は、もう終わっています。あたたかいものを飲んで、少しだけ力を抜いてください。好きな音楽を小さな音で流すだけでもいい。何も考えない時間を、自分にゆるしてあげてください。木曜の朝、もし気持ちが重くても、それで構いません。元気じゃなくても、職場に向かえたなら、それだけでもう立派です。完璧な一日なんて、誰も過ごしていません。しんどいまま座ってい
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「存在価値」って、何かを成し遂げた日だけに生まれるものではありません。

土曜日。一週間、本当によく頑張りましたね。お疲れさまでした。今日くらいは何もしなくていい。そう思って布団の中にいるのに、ふと頭をよぎることがあるかもしれません。「自分って、何のためにいるんだろう」「毎日同じことの繰り返しで、自分がいなくても何も変わらないんじゃないか」せっかくの休みなのに、そんな考えが静かに浮かんできてしまうこと、ありませんか。一週間ずっと気を張ってきた心が、土曜日になってようやくゆるんだ時、出てくるのは安らぎだけじゃないんですよね。押さえていた疲れや不安が、静かな時間の中でそっと顔を出してくる。それは、あなたがそれだけ全力で毎日を過ごしてきた証拠でもあるのです。でも、ひとつだけ知っておいてほしいことがあります。「存在価値」って、何かを成し遂げた日だけに生まれるものではありません。職場では手応えのない日が続くこともあります。誰かに感謝される場面なんて、そう毎日あるものでもありません。だからつい、「自分がいる意味って何だろう」と思ってしまう。でも、あなたが気づいていないだけで、あなたがそこにいたことで静かに救われていた人がいるかもしれません。あなたの何気ないひと言や、ただそこにいてくれたこと自体が、誰かの一日を少しだけ支えていたかもしれないのです。そしてもうひとつ。存在価値は「誰かの役に立つこと」だけで測るものではありません。一週間を走りきって、今日ちゃんと休んでいる。それだけで、あなたは自分の人生をちゃんと生きています。何も生み出していない休日に見えても、それは来週のあなたを支えるための、大切な回復の時間です。怠けているのではなく、また歩き出すための準備をしてい
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もう十分すごいことなんです。

お疲れさまです。 一週間、本当によく頑張りましたね。 月曜から金曜まで、 毎日ちゃんと起きて、準備して、 職場に向かって、やるべきことをこなして—— それだけで、もう十分すごいことなんです。 途中でしんどい日もあったかもしれません。 「もう関わりたくないな」って思う場面も あったかもしれません。 それでも関わって、 それでも最後まで走りきった。 その事実だけで、 あなたは自分を褒めていいんです。 週末くらいは、 頑張った自分をちゃんと甘やかしてあげてください。 好きなもの食べて、 好きなだけ寝て、 何もしない時間を「怠けてる」なんて思わなくていい。 それは「回復」です。 あなたが来週も元気でいるための、大事な時間です。 一週間、お疲れさまでした。 ゆっくり休んでくださいね。 —————————————————— あなたの気持ち、聴かせてください。 悩み・苦しさ・愚痴、なんでも大丈夫です。 ▼ プロフィール https://coconala.com/users/2896959 ▼ サービス https://coconala.com/services/4143104 ——————————————————
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「自分って何のために頑張ってるんだろう」

一日働いて、クタクタになって、家に帰ってきた時。ふと、「自分って何のために頑張ってるんだろう」って思う瞬間、ありませんか。朝から夜まで気を張って、求められることをこなして、周りに合わせて、笑顔をつくって。体は動いていたはずなのに、心のほうはどこかで悲鳴を上げていた。そうやって一日を終えた時に残るのが、達成感じゃなくて虚しさだったりすると、自分の存在ごと揺らぐような気持ちになることがあります。「こんなに頑張っているのに、何も変わらない」「自分がいなくても、たぶん回っていく」「自分って、いる意味あるのかな」そんな考えが浮かんでしまう夜は、ほんとうにしんどいですよね。でも、聞いてほしいのです。それは、あなたがそれだけ全力で一日を過ごした証拠です。何も感じない人は、そんなふうに悩んだりしません。自分の存在に迷うほど疲れるのは、あなたが手を抜かず、誠実に、目の前のことに向き合ってきたからです。存在意義なんて、毎日はっきり感じられなくて当然です。誰かに「ありがとう」と言われる日もあれば、何の手応えもなく終わる日もあります。でも、手応えがない日にも、あなたがそこにいたことで静かに助かっていた人がいるかもしれません。あなた自身が気づいていないだけで、あなたの存在は確かに誰かの一日の中にあったのです。そして何より、存在意義は「誰かの役に立つこと」だけで決まるものではありません。クタクタになりながらも今日を終えて、ちゃんと家に帰ってきた。それだけで、あなたは今日をちゃんと生きたのです。今はもう、何も考えなくて大丈夫です。明日のことも、自分の価値も、意味も、全部いったん置いてください。あたたかいもの
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目が覚めた瞬間から、もう疲れてる

目が覚めた瞬間から、もう気持ちが重たい 朝ってありますよね。まだ何も始まっていないのに、胸のあたりがぎゅっとしている。「今日もこれか」と思った時点で、もう疲れてしまっている。体は目覚めたはずなのに、心だけがまだ暗い場所にいるような感覚。そんな朝を迎えると、つい自分を責めたくなります。「朝からこんな気分で、一日やっていけるのか」「みんなは普通に起きて、普通に動き出しているのに」「自分だけが取り残されているような気がする」って。でも、少しだけ聞いてほしいのです。朝に気持ちが沈むのは、あなたが弱いからではありません。夜の間に、心が休みきれなかったのかもしれません。眠っている間も、どこかでずっと不安や緊張を抱えていたのかもしれません。見えないところで、心はずっと働き続けていたのだと思います。だから朝、電池が残っていないような状態で目が覚めてしまう。それは怠けているのとは、まったく違うことです。朝がつらい日って、一日がとても長く感じます。まだ始まったばかりなのに、もうゴールまでたどり着ける気がしない。やるべきことが頭に浮かぶたびに、心がどんどん重くなる。「動かなきゃ」と思うほど、体が動かなくなる。その繰り返しの中で、自分をどんどん嫌いになってしまう。でも、そんな朝の中でも、あなたは目を開けたんですよね。重たい気持ちのまま、それでも今日という一日の入り口に立っている。それだけで、本当はすごいことなんです。朝からしんどい時に、「よし、今日もがんばろう」なんて思えなくて当然です。無理に気合いを入れなくていい。無理に笑わなくていい。「今日はしんどい朝だな」と、ただそれだけ認めてあげるところから始
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ちゃんと眠ったはずなのに、しんどい朝のこと

朝、目を覚ましたはずなのに、体がずっしり重たい日。 「ちゃんと眠ったはずなのに、どうして」 「昨日、そんなに無理もしていないのに」 それなのに、布団から出る最初の一歩が、やけに遠く感じる朝。 そんな朝、ありませんか。 そういう日って、つい自分に厳しくなってしまいますよね。 「もっと早く寝ればよかった」 「他の人は普通に動き出しているのに」 「こんなんじゃ今日も乗りきれない」 まだ何も始まっていない朝から、自分を責める言葉ばかりが浮かんでしまう。 でも、朝から疲れが抜けていないのは、あなたが怠けているからじゃありません。 寝ても残ってしまう重さがあるのは、あなたが昨日も、その前の日も、気づかないところでたくさんのものを抱えて過ごしてきたからです。 仕事の緊張、人との気づかい、言葉にできなかった小さな我慢。 そういうものは、眠っているあいだも静かに体の中に残り続けます。 体の疲れと違って、心の疲れは一晩では抜けきりません。 数日、数週間かけて少しずつ重なっていった疲れは、一度の睡眠では戻りきらないのです。 だから朝しんどいのは、「寝方が悪い」のでも「根性が足りない」のでもなく、ただ今のあなたに、いつもより多めの休息が必要だというサインなのだと思います。 それに、朝というのはただでさえ、一日の中でいちばん心が無防備な時間です。 まだ気持ちの準備も整っていないうちに、今日やるべきことが頭の中で次々並び始める。 その重さに、弱っている朝の心は簡単に押しつぶされてしまいます。 朝から疲れているのではなく、朝だから余計にしんどく感じる、ということもあるのです。 今日は、気合いを入れ直そうとし
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明日のことが、今夜のあなたを怖がらせているなら

今日一日、本当にお疲れさまでした。やるべきことをやって、気を使って、なんとか今日を走りきって。ようやくほっとできる夜のはずなのに、ふと胸がざわっとすること、ありませんか。「今日はなんとかなった。でも、明日も同じようにやれるだろうか」「今日で力を使いきった気がする。明日、起き上がれるのかな」「この毎日が、いつまで続けられるんだろう」頑張った夜ほど、不思議とそんな不安が静かに顔を出してきます。疲れきっているのに、頭だけが明日を、明後日を、来週を、先回りして見に行ってしまう。今日の自分をねぎらう前に、まだ来ていない明日の自分を心配してしまう。でも、それはあなたが弱いからではありません。むしろ、今日をちゃんと真剣に生きた人だけが感じる疲れ方なのです。手を抜いていた人は、明日のことをそこまで怖がりません。ちゃんとやりたい、また同じようにやれる自分でいたい、そう思っているあなただからこそ、今夜こんなふうに不安になるのだと思います。ひとつだけ、知っておいてほしいことがあります。今あなたが見ている「明日」は、たいてい実物より少し大きく、少し重く見えています。今日の疲れた目でのぞき込む明日は、本当の明日ではなく、不安が描いた明日なのです。朝になれば、案外そこまでではなかった、ということも多いものです。それに、明日のあなたは、今のあなたではありません。今夜のくたくたのまま明日を迎えるわけではないのです。眠って、少し回復して、朝の光を浴びた明日のあなたがいる。そのあなたのことを、今夜のあなたが全部背負わなくていいのです。「ずっと頑張り続けられるのか」という問いも、今は置いておいて大丈夫です。未来のこ
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「頑張った」と思えないあなたが、いちばん頑張った人です。

今日一日を終えて、こんなふうに感じていませんか。「なんか、疲れたな」「でも、特別なことをしたわけじゃないし」「頑張ったって言えるほどのことは、何もしていない気がする」って。でも、少しだけ振り返ってみてください。朝、ちゃんと起きましたよね。支度をして、家を出て、やるべきことに向き合いましたよね。途中で気が乗らない瞬間があっても、投げ出さずに最後まで走りきりましたよね。誰かに気を使って、言いたいことを飲み込んだ場面があったかもしれません。本当はしんどかったのに、「大丈夫です」と笑った瞬間があったかもしれません。小さな判断をいくつも重ねて、ひとつひとつ乗り越えてきたはずです。それは「普通のこと」なんかじゃありません。全力で今日を生きた証拠です。私たちはつい、目に見える成果がないと「頑張った」と認められなくなってしまいます。大きな仕事を終えたとか、誰かに褒められたとか、そういうわかりやすい結果がないと、「今日は何もしていない」と感じてしまう。でも、本当の頑張りって、そういうものだけじゃないと思うのです。疲れた体を動かし続けたこと。気持ちが沈みそうになっても、なんとか持ちこたえたこと。「もういいや」と思いかけた瞬間に、もう一歩だけ踏ん張ったこと。そういう目に見えない頑張りをいちばんたくさん積み重ねてきたのは、「自分は頑張っていない」と思ってしまうあなた自身なのです。だから、今夜は自分にこう言ってあげてください。「今日、よくやったな」と。大げさじゃなくていいのです。小さな声で、心の中でつぶやくだけでいい。その一言が、今日一日走りきった自分への、いちばんのねぎらいになります。あたたかいものを
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がんばれない自分を、許してもいいですか

「がんばりたいのに、がんばれない」そんな日が続くと、だんだん自分のことが嫌いになってきます。やらなきゃいけないことはわかっている。動いたほうがいいことも、頭ではわかっている。でも、体が重い。気持ちがついてこない。そうやって一日が終わるたびに、「また何もできなかった」と自分を責めてしまう。でも、少しだけ立ち止まって考えてみてほしいのです。「がんばれない自分」を一番責めているのは、他の誰でもなく、あなた自身ではありませんか。周りの人は、あなたが思っているほどあなたを責めていないかもしれません。それなのに、自分だけが自分を追い詰めてしまう。それはきっと、あなたが本当はとても真面目で、ちゃんとしたいと思っている人だからです。だからこそ、伝えたいのです。がんばれない日があっても、あなたの価値は変わりません。人の気力には波があります。毎日同じように力を出し続けられる人なんて、どこにもいません。調子のいい日もあれば、どうにもならない日もある。それが当たり前なのに、私たちはつい「いつも同じようにできるはず」と自分に期待しすぎてしまいます。がんばれない時に必要なのは、「もっとやれ」という声ではなく、「今はそういう時なんだね」というやさしい言葉です。それは誰かからもらえたらうれしいけれど、まずは自分が自分に言ってあげてもいいのです。「今日はこれでいい」「動けなかったけど、それでも大丈夫」そうやって自分を許すことは、逃げではありません。次にまた歩き出すための、大事な準備です。がんばれない自分を許すことは、がんばることをやめることではありません。今の自分に必要な休息を、ちゃんと与えてあげることです。ど
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頑張る

頑張ることが当たり前頑張って当然頑張ることが大事そう教えられたからいつも頑張るこれじゃだめだまだまだ頑張りが足りないまだまだ怠けてるもっとやらなきゃいつもずっとこんな感じ頑張ることが普通全力でいることが普通自分に厳しく人にも厳しくしてしまう振り返ってみてあなたはもう十分すぎるほど頑張ってる誰に認められようとしているの?周りの誰かに認めてほしいの?周りに認められてもきっと止まれないまず自分が認めてあげないと壊れちゃう頑張ることが当たり前になると周りがきちんと見えなくなるこんなに頑張ってるのにみんな楽してばかりに見えてくる人間関係がこじれちゃう生きづらくなる苦しくなるつらくなる頑張ることで負のループに陥る頑張ることは大事否定はしない自分が頑張ってることをきちんと理解することが大事褒めてあげることが大事認めてあげることが大事人との比較なんて意味ないあなたがどうかが大切あなた自身にやさしくしてあげてそしたら周りに人にもやさしくなれるはずそしたら今日より明日は少しだけよくなるはず
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切り取り禁止

言葉尻をつかんで切り取って都合のいい解釈をする言いたいいことや伝えたいことがちゃんと伝わらないだからいつのまにかギスギスするすれ違っていく文字によるコミュニケーションはなおさら危険気持ちが伝わりにくい思っていることと違っても済んでいく言葉の切り取り禁止勝手な想像や憶測で判断されて独り歩きしていくテレビの中だけじゃない身近な人も同じわかってるつもりでいてもホントはわかってないかもしれない言葉足らずも難しい察しなきゃいけなくなる間違いが起きる確率が高くなる生きづらさの原因になる苦しさの原因になるつらさの原因になるコミュニケーションの面倒くささになるちゃんと話そう目を見て話そう声を聴いて話そうわからないことは分からないと言おう分かるまで聞けばいいそしたら今日より明日は少しだけよくなるはず
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許せないのは・・・

傷ついたり、傷つけられたり・・・一番つらいのは、多分、和多志・・・そして、誰を、一番責めているのか・・・?誰のことを許せないの?苦しいのは、なぜ・・・?誰かのことを許せないじぶんを、許せたら・・・そんな事を考えたことはありますか?
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