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「人格障害者との離婚の話 ㉒ 第5回調停」

5回目の調停の前日に、相手方弁護士から和解案が僕の担当弁護士事務所に送られてきました。到底納得がいかない和解案であったため、もちろん拒否する覚悟で調停に出向いたのです。僕の弁護士先生から離婚届を頂き、事前に記入して臨んだ第5回目となる調停。そこで知らされる、慰謝料100万円の話。僕も担当弁護士先生も初耳でした。流石に僕の弁護士さんが声を荒げて調停委員に詰め寄ることになったのです。「離婚届けを持ってこい!ということで持参した」「今日は離婚届けに記入してもらう」「慰謝料100万円とは何事だ!」やや興奮気味で調停委員に詰め寄る僕の弁護士先生。 流石に男性調停委員もタジタジでした。5回目の調停は、僕側からの意見を聞き相手側へと僕らの話を持っていく形でした。相手側(妻側)から戻ってきた回答は、離婚届の承諾。それと何度も返却を伝えても戻ってこなかった僕の自宅の鍵の返却。 ここで、離婚が成立したのです!!その後、調書(成立)が作成されました。出頭状況 申立人 (妻)     代理人弁護士      代理人弁護士事務所代表     相手方 (僕)     代理人弁護士 結局、妻は自分が依頼した弁護士の説得を受けて調停に出向いてきたのです。 相手方弁護士も今までは担当弁護士だけの対応でしたが、代表である弁護士も出頭する形になったのです。調停条項(約束)も文章で交わされました。納得がいかないながらも、相手の婚姻費用を支払うこと7ヶ月の別居期間分(35万)を払うことになりました。僕の申出により、5回目の調停日に調停離婚が成立したのでした。 この後、確か期日が決められているのですが妻側が離婚届の提出を
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「人格障害者との離婚の話 ⑭離婚するための条件」        

離婚に向けた話し合い「調停」が始まって、2回目の調停で調停委員から相手側が代理人(弁護士)を立てたと聞いて僕もいろいろと考えた結果、弁護士さんを探すことにしたのです。前回のブログでも書きましたが、離婚調停や裁判の代理人は嫌がる傾向らしいです。 特に夫である男性側。社会的に離婚というと女性側のほうが一般的なのかもしれません。僕の場合は、奥さん側が離婚に関しては「検討中」という全く理解出来ない状況でした。理由は相手側が僕からモラハラを受け、精神科に通うようになった。暴言を吐かれて怖くて家を出た。別居婚を希望だと連絡がありました。そんな人が離婚に関して、検討中っていいますか?!怖くて震えるっていう主張している人が別居してからメールしたり、居酒屋で話し合いしたいと連絡くるんですよ。僕は彼女が家を出て、10日ほどしたのちに一度だけメールしただけ。電話も掛けませんでした。数件の弁護士事務所へ出向き、実際に会う弁護士さんとの面会は残念な人達ばかりでした。 俗に言う「先生」と言われる人達でしたが、一応話は聞いてくれるものの、どこか上の空。困って相談に行き、離婚に至った経緯や事情を話しても親身に乗ってくれている感じがしなかったです。お金の話(弁護士費用)や離婚に関しても相手が同意しなくては成立しないと言う始末でした。実際問題、離婚に関しては本当の話なのですが会う弁護士さん達は信頼できる感じの人はいませんでした。結婚って簡単ですが、離婚って本当に大変です!!離婚するためには、相手の同意なしでは基本的にできないのです。調停が不成立だった場合、裁判で認められる【法定離婚事由】がないと成立しないのです。
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どん底からの復活 

こんにちは~こんばんは~大変ご無沙汰しております、タカ3@です。しばらく更新も出来ず、ココナラの待機も出来ておらず・・・忘れた方もいらっしゃるでしょうね(>_<) _(._.)_やっと少しずつですが、自分に時間も出来てきてブログを書いています。 参考にならないことのほうが多いかもですが、よろしかったら、読んでみてくださいね。 これからのブログは、自分が経験してきたことを赤裸々に書いていこうと思っています。 実のところ、一昨年から今年に掛けて僕自身の生きてきた人生の中で、「どん底」を味わっておりました。「人生、山あり谷あり」とは言いますし、誰もが色々な苦い経験や辛い経験をされていると思います。 「隣の芝は青く見える」じゃないけど、端から見たら幸せそうに見えていたとしても、内情はそうでもない家庭も多いと思います。 僕の経験した「どん底」は、僕の周りを巻き込み僕自身の生きてきた経験や価値観さえも否定しかねないどん底を経験したのでした。人は皆、承認欲求があり認められたい生き物ですが、僕が経験したのはまさに「人間不信」「自己肯定感の崩壊」  正直、今もたまに苦しい時があります。 おそらく、これから先を生きていく上で、死ぬまで忘れることはないと思います。基本的に、僕自身はあまり人を疑ったりしないタイプなのですが、年齢を重ねて色々と経験してきた僕ですが、こんな人間がいるのか?!と思える人と出会ってしまい、嘘偽り・モラハラ・人間としての尊厳をも傷付けられた経験をしたのでした。  いわゆる、「人格障害者」との戦いの記録をブログに書こうと思いました。パワハラ・モラハラ・相手を支配しよう
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「人格障害者との離婚の話 ⑳ 突然の連絡」

12月の半ばに行われた、第4回目の調停。別居した妻は調停に出てこなかった。おそらく自分がついていた「嘘」がバレたから。僕の弁護士が妻の戸籍謄本を取り寄せて発覚した、妻の嘘の数々・・・。 4回目の調停前までは、離婚については考え中、検討中と言っていたのですが妻側の弁護士から離婚には同意すると。お互いに調停を掛けているので、離婚するにも家庭裁判所での離婚同意書が必要なのです。 調停に出てこないので、同意書が書けずに4回目の調停が終わりました。新年を迎えて1週間ほど経ったある日の夜、突然妻から電話があったのです。 ちょうど疲れて横になっていた僕は妻の番号を見て驚きを隠せませんでした。調停委員に妻側の弁護士を通して、連絡しないようにと、伝えていたからです。お互いに代理人を立てている以上、夫婦であっても通常は連絡してはいけないと僕の担当弁護士にも言われていました。調停委員も同様です。別居後、何度もメールがきていたのですが1度だけ返信したことはありました。別居した後、1回だけ。その後は一切メールや電話一本も掛けたことはありません。突然の妻からの電話に驚きと戸惑いを隠せなかったです。2度くらい掛かってきた電話には出ずにそのままにしていると、メールがきたのです。メールの内容は、僕にたいする誹謗中傷でした。次の調停で離婚届けを持ってこい!みたいな内容のメールでした。 多くの嘘がバレても、謝るどころか文句を言ってくる。人格障害者は、被害者ヅラをするし周りの人は騙されることが多いと思います。一見、親切で良い人に思われることのほうが多い。人当たりも良いし、話も上手なのです。 嘘をつくのも平気だし、相手
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「人格障害者との離婚の話 ⑲ 第4回調停」

別居してから半年ほど過ぎて、4回目の調停が行われました。前回の調停で、僕が依頼した弁護士さんがある意味暴走し、相手方の要求を全て受け入れた形で終了。弁護士さんとしては、離婚を第一に考えてくれていてのことなのですが、僕は納得がいかなかった。3回目の調停後、弁護士さんに気持ちを伝えたのです。僕の気持ちの全てを担当弁護士に話、やっと信じてくれて本気になってくれたような感じでした。4回目の調停前に、担当している調停委員のあまりにも酷い対応とモノ言いに裁判官と書記官との面談で僕の気持ちをぶつけました。そして迎えた第4回目の調停。調停開始1週間前に、相手方の戸籍謄本で嘘が発覚。もちろん相手方の弁護士事務所にも戸籍の事実を送りました。 なんと・・・・・4回目の調停に彼女は来なかったのです。 相手方は代理人である弁護士が調停に出廷したのですが、彼女本人は出向いてこなかったのです。相手方の弁護士いわく、前日も調停当日にも何度も電話を掛けても出なかったそうです。(平日でしたが相手の職場までは連絡してないようでした)調停数日前までは連絡がついていたみたいですが、具合が悪いと言っていたようです。まぁ、要するに嘘がバレて次男の離婚の事実を知り調停に出られなかったということですね。僕のほうは、弁護士を交えて調停委員との話し合いの中で前回の相手方の希望を全て受け入れるという内容の発言はすべて撤回することになりました。相手方が調停に出廷していないため、話し合いにもならなかったのです。 すると、裁判官・書記官・調停委員2名(男性・女性)と僕と僕の弁護士を含めて、6名での話し合いが行われました。その話し合いの中で
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離婚から、一年が経ちました・・・

こんばんは~タカ3@です。 ブログ更新が遅くなりました(>_<)  ここ数日、仕事が忙しく(残業続き)また休日も寝てばかりでしてなかなか投稿出来ずにおりました(m_m) 僕のブログも、第1章~2章と続いておりますが読んで頂いている方もいらっしゃって、本当に有難いです。 今日のブログのタイトル「離婚から一年が経ちました・・・」過ぎてしまえば、あっという間・・・正直、そうではなかったです。 フラッシュバックとまではいかないものの、過去の辛かった経験やその当時の出来事を、たまに思い出すことがありました。 どん底彼女(奥さん)との出会いから別れ。 僕の生きてきた人生でこんなにも苦しい状況に陥ったことはありませんでした。 沢山の方々に迷惑を掛け、僕の生き方や信念をも揺らぐ経験をさせられたどん底彼女(>o<)  彼女との出会い、裏切り、頻繁に繰り広げられる喧嘩、別居、離婚へ。 恩を仇で返すとまで他人にまで言われる始末・・・でした。 人格的問題もさることながら、こうして苦しめられたのは僕にとって、何を意味するのだろう・・・・と、考えてました。 人との出会いに、偶然はなく必然と思っているからでもあります。 どんな出会いであったとしても、必要かつ何らかの学びがあると思っているからです。 その学びとは、何なのだろう・・・と自問自答する日々でした。 僕にとって必要な経験だったから出会い、別れたのでしょうか?!また、どん底彼女にも同じ事が言えるのでしょうか!? 月日が経ち、今は心穏やかに過ごしていますが仕事や体力・気力的に疲れた際、過去のイヤな記憶が蘇るのは確かです。そんな日は
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第2章  ~人格障害者の始まり~ 

こんばんは、こんにちは~タカ3@です。 寒さ厳しい今日この頃・・・相変わらずインフルやコロナが流行っているので、皆さんご注意くださいね(_ _)第1章として、出会いから入籍~金銭問題発覚とブログに書きましたが今回からは、第2章として別にブログに書いていきますね。 離婚からもうすぐ一年が経ち、押し入れに閉っておいた過去の日記を引っ張りだして、当時の記憶と記録を確認して出来事を書こうと思っています。 以前のブログに書きました、僕の結婚前の固有財産(特有財産)いわゆる僕個人の「貯金」を僕に一言も断りもなく勝手に降ろし、その言い訳がまた、嘘ばかりでした。 以前にも書きましたが、金銭感覚の違いで喧嘩も多くなり預けた預貯金通帳等の返却を求めても、一向に返すような素振りはなく自分で銀行に行き、確認したら発覚したのですが・・・。 金銭問題発覚以前、僕が数年に渡って書いていた日記を勝手に読み、ある日の夜中、寝室を別にしていた時の事でした。 (喧嘩して別々の部屋に寝ていた時のこと) 寝ている僕の部屋に突然入ってきて言った言葉が・・・・「この女好きのヤリチン野郎」でした。休日を過ごし、ゆっくり休んでいた「深夜」にです。 この発言は、以前付き合っていた彼女とのやり取りを日記に残し、それをみたどん底彼女(結婚ちょっと前)が勘違いを起こして発した言葉・・・・。 今考えても、寝ている人の部屋に夜中に突然入ってきて言う言葉じゃないですよね(>_<) 金銭的感覚のズレや信用して預けた僕にとって貴重品である通帳や印鑑、キャッシュカードの返却もなく少しずつ不信感が募っていた時の出来事でした。 支払いは全
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「人格障害者との離婚の話 ⑯ 第三回調停」

弁護士を委任(依頼)してから、3回目の調停までの期間は10日くらい後のことでした。  僕の状況や気持ちを依頼した弁護士さんに伝え、望んだ第三回目の調停。 3回目の調停は妻側から調停が行われ、その後僕たちと調停委員との話し合いが行われました。以前、お伝えしたとんでもない調停委員(男性)は弁護士の前では態度も言い方も全く違う。こんなにも違うのかと思ったくらいでした。ですが、そこでまた僕が思いもよらない話し合いになったのです。調停委員と弁護士の間で、お互いを持ち上げるような会話に終始し、事もあろうに依頼した弁護士さんが相手の条件を全てのむと言い出したのです。僕との事前の打ち合わせで話していた内容とは全く違うことを言いだしたのです。相手の希望は、離婚については考え中であり生活費(婚姻費用分担金)を要求。その全てを受け入れるので「離婚」を受け入れて欲しいと。何を言っているのか、僕は分からなかったのです。取られたお金やローンの返済もありその全てをうやむやにして離婚だけを要求したのです。あ然とした僕は、その場で何も言えなかったのです。勝手にモノゴトを進めていく依頼した弁護士(..;)調停委員と弁護士との茶番劇。お互いをたたえ合い、話し合いが行われるのでした。今考えても、何のために弁護士さんを頼んだのかさえその場では分からなかったのです。 話は淡々と進み、3回目の調停は終了してしまいました。次回の調停の日程だけが決められてしまいました。なぜ、悪くない僕が相手の要望を全て受け入れなくてはならないのか?! 頼んだ弁護士さんは、何のためにいるのかさえ分からなくなっていました。調停終了後、親友に相談し
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第2章 ⑤ ぬぐいきれない不信感 

こんばんは~タカ3@です。 ちょっとブログの更新が遅れてしまいましたね(>o<) すいません。 自分の住む街にも、大雪の影響でここ数日の積雪で毎日のように雪かきをしていました。 仕事も相変わらずのバタバタの毎日・・・(;゚ロ゚)ちょっと、心にゆとりがない日々を過ごしておりました。 以前、ブログに書いたことがありますが「忙しい」とは、「心を亡くす」と書くのですが、まさにそのような状況化でした。 月の仕事の日数は、21日~22日なのですがその内の8~9日は12時間勤務をしています。 一日24時間の半分は、仕事をしていて通勤に1時間、睡眠に7時間だとしたら残りは4時間足らずしかありません。食事の用意や片付け、ワンコの散歩等を含めたら12時間勤務の日はほぼほぼ自分の時間はありません・・・(>o<) そんな日々をもう、一年以上続けています。 残業 → 給料アップなのですが、自分の時間が作れない。      体力的にキツく、休日は家で休んでいる。      ストレスが溜まる・・・エンドレスみたいな感じですね(>_<) さて、脱線しましたが今日のブログのテーマ・・・ 「ぬぐいきれない不信感」です。金銭問題発覚後、何度も話し合いを重ねても平行線の一歩を辿り金銭の使用目的や使い方を問いただすも、一向に話し合いにはなりませんでした。 ただ、本業のかたわらアルバイトをして返却するとのどん底彼女(奥さん)の謝罪を許すしかありませんでした。何を聞いても、曖昧で一貫性もなく話の内容もつじつまが合わないことばかりでした。 入籍後、僅か3ヶ月たらずの出来事(>o&lt
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第2章 ① 実兄との会話

こんにちは~こんばんは~タカ3@です。 寒い日が続いています(>_<) どうぞお身体を大切にしてくださいね。  昨晩、ブログ更新予定でおりましたが、夜勤明けで夕食を食べそのままストーブ前にて寝落ち・・・・(;゚ロ゚) 今日も午後からの仕事です。 今日のブログのタイトルは、「実兄との会話」です。第1章の⑮、⑯で、どん底彼女の無断での預貯金降ろし事件が発覚!!彼女の帰宅を待って、「言い訳」 を聞くも意味不明な事を並べ職場の女性宅へと逃げていく始末でした。 その時の話し合いの中で、どん底彼女(籍を入れているので奥さん)の三人いるらしい子供達の連絡先を聞いたのですが、一向にらちがあかなかった。 彼女の言い分としては・・・・「子供達が連絡先を教えないで欲しい」と言っている。 「子供達の連絡先は教えられない」僕としては、ここでまた意味不明?! 何度も問い合わせるも、同様の返答ばかりの繰り返し・・・。 じゃあ、遠くにいる実兄の連絡先を教えて欲しいと頼むも、「なぜ、兄の連絡先が必要なの?」と言う始末。 僕としては、彼女の親族の連絡先を一切知らないし、彼女に何かあった時誰に連絡したら良いのか分からないのでと、彼女を説得。 なんとか、彼女の実兄の電話番号だけを教えてもらいました。 彼女の言い分は、「兄には連絡しないで欲しい」との事。 しぶしぶ、了解の上電話番号を教えてもらいましたが、その後彼女は先ほど言った職場の同僚宅へと逃げるように出ていったのでした。次の日、休みだった僕は思いきって彼女の実兄に電話しました。 彼女との約束は守りませんでしたが、彼女の言うことの真実を確かめるために夕方
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「人格障害者との離婚の話 ⑬弁護士探し」

二回目の調停時に相手側(妻側)が代理人を立てたと調停委員から聞いたのです。代理人とは「弁護士」のこと。まさか、本当に弁護士を立てるとは思っていませんでした。 なぜなら、彼女には預金がないことを知っていたし代理人を立てる意味が分からなかったのです。僕としては離婚することを第一の目標にしていて本当なら話し合いの離婚「協議離婚」を望んでいました。取られたお金や車の借金もあり、もちろんお金も返して欲しかったし、車も彼女のために買ったものなので名義を換えてでも引き取って欲しかったのです。相手側が弁護士に頼んだことで自分なりに調べてはみたのですが、素人がこれから先の話し合いをする上では不利になることは予想がつきました。お金も掛かるし、地方に住む僕の街には弁護士事務所自体が少ないのです。悩んだものの、地元の弁護士事務所数カ所に連絡。実際に会った弁護士さんは、対応がバラバラでした。人間なので相性もあると思いますが、会う弁護士さんはいずれもがっかりする人達ばかりでした。①離婚するには、相手にお金を払うのが一番(慰謝料・和解金として支払えば解決する)※地域の弁護士会の男性弁護士②離婚の弁護士費用は、200万近く掛かる(調停への出廷費用・相手への和解金含む)※地元にある大手の弁護士事務所(宣伝している弁護士事務所)③調停から裁判まで行ったとしても離婚するまでに期間が掛かる(調停費用25万、裁判時は追加で30万)※個人事務所でトイレがめちゃくちゃ汚かったです(;゚ロ゚) 女性事務員がいるものの、いつトイレ掃除したの?というレベル④離婚の弁護はできないという女性弁護士さん※以前、住む街の無料法律相談で面
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「人格障害者との離婚の話 ⑩ 別居後の連絡」

彼女が家から出て行き、10日ほど過ぎたある日のこと。一通のメールが僕の元に届いたのです。こんな内容でした。「金曜の夜、仕事が終わってから居酒屋で会って話がしたい」            ↓僕の返信・・・「居酒屋でなく、近くの喫茶店でいいのでは?」            ↓彼女の返信・・「それなら止める」僕としては精神科に通い、薬を飲んでいるのにも関わらず毎日のように酒を飲み、別居から10日ほど経ってからメールでしか連絡できない彼女に呆れ果てていたのでした。居酒屋で会うことを拒否した僕に対して、彼女の返信は驚く内容でした。「やっぱり、明日家裁に行って調停をかける」「こっちは精神科の診断書がある」「住んでいる町の役場にもパワハラの相談をしている」ある意味、脅しにも似たメール内容でした。僕はそんな彼女のメールに「好きにすれば!」とだけ返信したのでした。 僕も彼女との離婚を本気で考えていたので、調停に出向き離婚調停をかけるための書類を作り提出。 前年に一度、調停の書類を提出したことがあったのですがその時は取り下げてしまいました。一応、彼女が本気で調停をかけるのであれば僕も対応として調停をするつもりでいたのです。※一度目の調停は、日程こそ決まってましたが取り下げたため ある意味無効になってました。 まさか・・・本当に調停をかけてくるとは思ってもいませんでした。ハッキリ日時は覚えてませんが、しばらくして家庭裁判所から彼女から調停の書類が届いたのです。なぜ、悪い事をしていない僕の身にこんな事が起こるんだ!!今となっても分からないですね。離婚を決意した僕の調停「協議離婚調停」彼女が出した調停は
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「人格障害者との離婚の話 ⑨真実を問う」      

ご無沙汰しておりました! タカ3@です。 昨年から新しい職場で孤軍奮闘がんばっておりました。ブログも更新できずに、すいません。さて、今日は前回お伝えした真実が明らかになりながらも何とかガマンの生活をしていたあとの話です。外で焼き肉をすることとなり、彼女と一緒にお酒を飲みながらの焼き肉。 精神科で薬を飲んでいるにも関わらず、お酒を飲みまくる彼女。あまりに飲むペースが早いので、お酒を止めたほうがいいと勧めるも、一向に言うことを聞かない彼女(..;)そこで、僕は思いきって自分のココロの内を彼女に告げる。「俺に隠してることはない?」「嘘やごまかし、偽っていることはない?」僕の質問に答える彼女は全てが「何もないし、嘘もついてない」と。しまいに、酔った勢いにまかせて・・・言ってはいけない事を口にするのでした。 「本当は、前付き合っていた人と結婚したかった・・・」と。その言葉を聞いた僕は限界でした。 ここで僕が知った真実を彼女に伝えたのでした。「君が以前、付き合っていた人と電話で話した」「真実を知っているんだよ」「なぜ、嘘をつくんだ!!」そう言われても彼女の答えは「嘘なんてついてない!」「前の人に電話したなんて嘘つき!」 と言いながら、またも家の2階へと逃げるように行ってしまいました。その日の夜、会話を交わすことなく次の朝を迎えたのでした。夕方、仕事から戻った僕は愛犬を散歩させようと外に出ていた時仕事から帰ってきた彼女に向かって、呆れ気味で「本当は前の○○さんと結婚したかったんだね」「じゃあ、なぜ俺のところに来たんだい?!」ぼくの心は限界でした。 それ以上、なにも言葉が出てこなかった。怒り、
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「人格障害者との離婚の話 ⑱ 裁判官と初対面」 

なぜ、裁判官との対面が行われたと思いますか?それは僕の代理人である弁護士さんに、あまりにも酷い調停委員(男性)の発言について相談していたからです。1回目の調停から、ある意味見下したようなモノ言い。こちら側の言い分も全くと言っていいほど聞いているような感じでありませんでした。☑お互い何回も結婚できてすごいね☑相手の支払いについては、数回遅れただけじゃないの?☑証拠書類やメールについても見ることもなく、正式に作ってこい☑相手側がブラックリストの件に対しても未確認なのに庇う☑代理人がついたら、態度が変わるあまりにも酷い対応であり、公平性に欠ける調停委員。僕の弁護士さんに相談したところ、調停委員は途中で変わってもらえることは出来ないとのこと。また調べてみると、酷い調停委員は中にはいるとのこと。僕としては「調停委員は、そんなに偉いのですか?」     「互いの言い分を公平に聞くのが調停委員ではないのか?」     僕が依頼した弁護士さんに気持ちをぶつけたのです。すると、裁判官に会ってあなたの気持ちを伝えたほうが良い!と言われたのです。 ただ、裁判官に伝えることで「心証」が悪くなることがあるかもしれない。 (裁判の時の心証です) 裁判官に会う、会わないも僕が決めて会うならば裁判所にいる書記官に伝えて会う段取りをつけると言われました。 ただし、弁護士から意見を言われたことを伏せて欲しいと言われたのです。 僕としては心証が悪くなっても良いと思っていたので裁判官と書記官との面談をお願いしたのです。人生で初めて、裁判官という人に会うことになりました。 身近にそんな人などいませんよね?!数日後、裁判
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「人格障害者との離婚の話 ④」

今日は前回の話の続きをブログに書きますね!こんばんは~タカ3@です。 仕事から戻ってきたのが、23時半を過ぎておりました。愛犬にご飯をあげて、お風呂に入ってからパソコンに向かって、書いてます(^0^)2022年の年末、正月の連休がある彼女は大晦日前日の30日朝から何やら籠城している2階で、ドタバタしてました。何も言わずに家を出て車に乗り込む彼女(;゚ロ゚)テーブルに置き手紙を残して・・・。 僕はと言うと、お正月も普通に仕事であるため休みという感覚がないのでした。 今も同じです。手紙の内容は、函館にいる叔母のところに行く。一緒に過ごしても、貴方もイヤでしょうから・・・との内容でした。はい!! 結婚して初めてのクリスマスやお正月でさえ彼女は家にいることはありませんでした。 一人ぼっちで自宅で過ごし、普通に仕事してましたね。 元旦も2日も連絡がなく、僕のほうからメールしたらやっと返信がありました。 叔母と楽しくしているから連絡してこないで!!と。 「いつ帰ってくるの?」の問いには、4日か5日には戻ると。 結局、戻ってきたのは4日の夕方でした。 お土産を買ってくるでもなく、自分が行った神社の祝いものだけ。正月も仕事している旦那さんに、何のねぎらいの言葉もありませんでしたね。 それでもなお、僕は彼女との生活を選び周りからも呆れられてどんどん孤独になっていきました。相手を信じる事さえ出来ないのに・・・です。 あの時は、そうするしかなかったんです。 諦めと誰にも分かってもらえない気持ちとむなしさだけが残っている状態でした。 ご飯支度だけはしてくれる彼女。 正月、何をしていたのか?の問いに叔母
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