「人格障害者との離婚の話 ⑱ 裁判官と初対面」 

「人格障害者との離婚の話 ⑱ 裁判官と初対面」 

記事
コラム
なぜ、裁判官との対面が行われたと思いますか?

それは僕の代理人である弁護士さんに、あまりにも
酷い調停委員(男性)の発言について相談していたからです。
1回目の調停から、ある意味見下したようなモノ言い。

こちら側の言い分も全くと言っていいほど
聞いているような感じでありませんでした。

☑お互い何回も結婚できてすごいね
☑相手の支払いについては、数回遅れただけじゃないの?
☑証拠書類やメールについても見ることもなく、正式に作ってこい
☑相手側がブラックリストの件に対しても未確認なのに庇う
☑代理人がついたら、態度が変わる

あまりにも酷い対応であり、公平性に欠ける調停委員。

僕の弁護士さんに相談したところ、調停委員は途中で
変わってもらえることは出来ないとのこと。
また調べてみると、酷い調停委員は中にはいるとのこと。

僕としては「調停委員は、そんなに偉いのですか?」
     「互いの言い分を公平に聞くのが調停委員ではないのか?」
僕が依頼した弁護士さんに気持ちをぶつけたのです。

すると、裁判官に会ってあなたの気持ちを伝えたほうが良い!
と言われたのです。 

ただ、裁判官に伝えることで「心証」が悪くなることが
あるかもしれない。 (裁判の時の心証です) 

裁判官に会う、会わないも僕が決めて
会うならば裁判所にいる書記官に伝えて
会う段取りをつけると言われました。 

ただし、弁護士から意見を言われたことを伏せて
欲しいと言われたのです。 

僕としては心証が悪くなっても良いと思っていたので
裁判官と書記官との面談をお願いしたのです。


人生で初めて、裁判官という人に会うことに
なりました。 身近にそんな人などいませんよね?!

数日後、裁判官との面談日が弁護士より連絡がありました。
第4回目の調停の数日前に面談が行われました。

初めて会う裁判官に多少なりに緊張しましたが、
自分の想いを素直に伝えたのです。

言われたことは、裁判になったとしても心証が
悪くなることはありません。 また調停委員には
話しておくとのこと。 

婚姻費用と僕が取られた金銭的な問題は別な案件なので
別居期間の婚姻費用に関しては支払わなくてはならない。

簡単にいうと、別居期間の生活費は相手に払うことが
法律で決められているので支払うことになる。

取られたお金や支払っている車のローンなどは
法廷(裁判)で争うことになるとのことでした。

ただ、相手側が離婚を拒否し続ければ婚姻費用が
離婚するまで発生し、支払い続けなくてはならないのです。

こんな理不尽な法律ってないですよね!

嘘はつき、お金を取っておいてローンが組めないからこそ
僕名義で車のローンを組んだのですが、約束していた
支払いもしないで、勝手に家を出る。 

しまいに責任を僕のせいにして、家裁に掛けたのです。
僕に非がないのに、日本の法律はあくまでも
相手の生活費を支払う義務が発生するのです。

そんな理不尽な国であること、法律は弱い人や
正義を守ってくれないことを知ることになったのです。

裁判官と裁判所にいる書記官との面談を終えて
弁護士事務所に寄り、担当弁護士さんと話してきました。

結婚後、3ヶ月足らずで僕が独身時代から貯めたお金を
取られ、夫婦喧嘩が絶えずに何とかやり直そうと努力した
僕の気持ちや誠意は無残にも打ち砕かれたのです。 


たくさんの嘘と精神病に掛かったといい、病院に通いながら
毎日のようにお酒を浴びるように飲む。 
病院から薬を処方されているにも関わらず、毎日晩酌をする。

お互い、怒鳴り声で喧嘩しても僕のせいにして
病院通いや精神的に不安定になったのも全て僕が悪いと。

別居に関しても、怖いから家を出たなどと言うくせに
別居後すぐに居酒屋で話し合いがしたいとメールがくる。

調停中も離婚については「考え中」と言いながら
生活費である婚姻費用を請求してくるのです。 

誰が聞いても、話に一貫性がなくオカシナことばかり。

人格障害者は、一見人当たりが良く被害者ヅラをするのです。
また自分の思い通りに相手をコントロールしようとします。

思い通りにならないと、キレるのです。 

僕の周りも誰も気づかなかった。僕もすっかり騙されたのです。
嘘を重ね、人の心を踏みにじり最後まで嘘を認めない。

自分を守るための「嘘」なのです。 
嘘をつくから、話のつじつまが合わなくなる。

そこを指摘されると、また嘘をつくのです。
話し合いも出来ない、人格障害者との調停での争い。

前回のブログで相手の衝撃的な戸籍を知り、
その日の夜に偶然、相手からメールがきてました。 
(もちろん返信はしていません)

連絡をするなと言われているはずなのにです。
この時、彼女はまだ自分の戸籍を知られているとは
思っていなかったのです。

次回のブログは、「第4回目の調停」になります。

まさかの展開になる、4回目の調停。

では、このへんで。

タカ3@





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