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「人格障害者との離婚の話 ⑫第二回目の調停」

お互いに調停を申し立てて行われた一回目の調停から1ヶ月後に二度目の調停が行われました。調停委員な男女各1名ずつで、お互いの話を時間をズラして聴くように行われます。どちらが先だったか忘れましたが、二回目の調停委員を交えての話合いがありました。 僕の言い分は、一環して「離婚」することを前提とした内容でした。彼女のために組んだ車のローンの話、彼女が事故を起こし車の修理代も払わずに、約束していたローンの支払いもせずに勝手な言い分を並べていた話。いろいろと調停委員に説明をしましたが、前回のブログにも書いたのですが中々酷い調停委員(男性)で、話をまともに聴いているようではありませんでした。僕の話も聞き流し、素人である僕の言い分である車の件に関しても「合計金額を出して一覧表を作れ」    「項目ごとに分けて作れ」    「車の残金や頭金の書類を提出しろ」などなど、形式的な話だけをするのみでした。彼女のほうは、なんと言っているのか?の問いに、「離婚に関しては考え中」「代理人を立てる」「別居後の生活費が欲しい」この時点で意味不明だと思いませんか?!なぜなら、僕にたいして言っている彼女の言い分は「一緒にいると怖くて震える」「パワハラを受けていた」「病院の診断書がある」有りもしないことを調停委員に告げていたのです。実際、怖くて震える人が別居から10日ほどして居酒屋で話し合いしないか?とメールしますか?二回目の調停が終わり、また僕を追い詰め悩ませる内容でした。 相手は「弁護士」を立てて、今後の調停を進めるとのこと。 いろいろと調べて、個人で調停を進めるにも限界を感じ僕のほうも弁護士を立ててなくてはいけ
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調停委員とは?

こんにちは。こぶき行政書士事務所・行政書士の小吹淳です。今回は、調停委員のお話です。調停委員とは、離婚調停における手続の進行役、夫婦の利害の調整役を担う人です。夫婦それぞれから話を聴いたり、提出された資料を読み込んだりしながら合意案をまとめ、合意形成を促します。調停委員は裁判官でも裁判所の職員でもなく、社会生活上の豊富な知識経験や専門的知識を持つ人の中から選ばれる非常勤の裁判所職員です。必ずしも弁護士などの法的知識に精通している人が選ばれるというわけでもなく、民間企業を定年退職した人や公務員OBなど選ばれる人は様々です。年齢は40歳以上70歳未満の人で、任期は2年です。離婚調停は男性調停委員1名、女性調停委員1名の計2名の組み合わせで行われます。【サービスのご案内】
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「人格障害者との離婚の話 ⑪ 第一回目の調停」

双方、調停をかけて1回目の調停が行われました。 初めての調停でドキドキしていたのを覚えています。 調停が行われる部屋で待たされている時間はとても長かったですね。調停委員は、男性と女性の2人組み。両名とも年配の方々でしたが、とても失礼な対応でした。特に男性の調停委員。 離婚調停の経緯を話したのですがお互い、三度目の結婚という話をしたら・・・・「何回も結婚できて幸せだね」「あなたが悪いんじゃないの?」僕が話すことも聞いているのか?聞いてないのか?!みたいな対応でした。調停は別々の部屋で行われ、時間をずらしてお互いの言い分を聞いて、調停委員を通しての話し合いの場なのです。僕は「離婚」を希望している旨を伝えたのですが、相手(彼女)の言い分は・・・なんと・・・。「暴力を振るわれて怖い!」「精神科に通っていて薬を飲んでいるのは旦那のせい」「怖くて、会うと震える」↑ こんなことを言っていたようでした。僕は離婚を決意して臨んでいたのですが、彼女は離婚についてどう言っていたかというと・・・「離婚については、考え中」だと、調停委員が言ってました。この時点で、意味が分からない(;゚ロ゚)怖くて会えないって言う人が別居して、居酒屋で話し合いをしたいってメールしますか? 居酒屋での話し合いを拒否したら、調停をかける!!婚姻費用分担調停をする!!とメールがくる。以前のブログで書いたのですが、僕が独身時代に貯めていて結婚してから彼女に預けた「預金通帳、カード、印鑑」の返却を求めた際に「一度預かったものは返さない」と言われ、何度も返却を求めた際もかたくなに拒まれたので服の襟元を掴んだだけなのです。 ← 暴力?
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「人感障害者との離婚の話 ⑬弁護士探し」

二回目の調停時に相手側(妻側)が代理人を立てたと調停委員から聞いたのです。代理人とは「弁護士」のこと。まさか、本当に弁護士を立てるとは思っていませんでした。 なぜなら、彼女には預金がないことを知っていたし代理人を立てる意味が分からなかったのです。僕としては離婚することを第一の目標にしていて本当なら話し合いの離婚「協議離婚」を望んでいました。取られたお金や車の借金もあり、もちろんお金も返して欲しかったし、車も彼女のために買ったものなので名義を換えてでも引き取って欲しかったのです。相手側が弁護士に頼んだことで自分なりに調べてはみたのですが、素人がこれから先の話し合いをする上では不利になることは予想がつきました。お金も掛かるし、地方に住む僕の街には弁護士事務所自体が少ないのです。悩んだものの、地元の弁護士事務所数カ所に連絡。実際に会った弁護士さんは、対応がバラバラでした。人間なので相性もあると思いますが、会う弁護士さんはいずれもがっかりする人達ばかりでした。①離婚するには、相手にお金を払うのが一番(慰謝料・和解金として支払えば解決する)※地域の弁護士会の男性弁護士②離婚の弁護士費用は、200万近く掛かる(調停への出廷費用・相手への和解金含む)※地元にある大手の弁護士事務所(宣伝している弁護士事務所)③調停から裁判まで行ったとしても離婚するまでに期間が掛かる(調停費用25万、裁判時は追加で30万)※個人事務所でトイレがめちゃくちゃ汚かったです(;゚ロ゚) 女性事務員がいるものの、いつトイレ掃除したの?というレベル④離婚の弁護はできないという女性弁護士さん※以前、住む街の無料法律相談で面
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調停離婚

前回、話し合って合意するのが協議離婚ですといった内容を述べました。でも、話し合いのできない状態のご夫婦もいらっしゃるでしょう。(離婚を考えるぐらいですから、険悪な状態もあり得るでしょう。)離婚すること自体は二人とも賛成であっても、重要な取り決めを話し合えないというのでは、困りますよね。そんな場合には、家庭裁判所の調停を利用する方法があります。夫婦の話し合いの合意で離婚することを、協議離婚といいますが、家庭裁判所の調停成立を用いた離婚のことは、調停離婚といいます。(調停委員が双方の言い分を聞いて、成立を目ざすものです。)第三者の調停委員がかかわることで、直接話し合うときの感情的な対立を抑える効果が期待できると考えます。調停では財産分与、年金分割、親権や養育費といった問題を、すべて同時に取り決めることが可能です。
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