お互いに調停を申し立てて行われた一回目の調停から1ヶ月後に
二度目の調停が行われました。
調停委員な男女各1名ずつで、お互いの話を時間をズラして
聴くように行われます。
どちらが先だったか忘れましたが、二回目の調停委員を
交えての話合いがありました。
僕の言い分は、一環して「離婚」することを前提とした
内容でした。
彼女のために組んだ車のローンの話、彼女が事故を起こし
車の修理代も払わずに、約束していたローンの支払いもせずに
勝手な言い分を並べていた話。
いろいろと調停委員に説明をしましたが、前回のブログにも
書いたのですが中々酷い調停委員(男性)で、話をまともに
聴いているようではありませんでした。
僕の話も聞き流し、素人である僕の言い分である車の件に
関しても「合計金額を出して一覧表を作れ」
「項目ごとに分けて作れ」
「車の残金や頭金の書類を提出しろ」
などなど、形式的な話だけをするのみでした。
彼女のほうは、なんと言っているのか?の問いに、
「離婚に関しては考え中」
「代理人を立てる」
「別居後の生活費が欲しい」
この時点で意味不明だと思いませんか?!
なぜなら、僕にたいして言っている彼女の言い分は
「一緒にいると怖くて震える」
「パワハラを受けていた」
「病院の診断書がある」
有りもしないことを調停委員に告げていたのです。
実際、怖くて震える人が別居から10日ほどして
居酒屋で話し合いしないか?とメールしますか?
二回目の調停が終わり、また僕を追い詰め
悩ませる内容でした。
相手は「弁護士」を立てて、今後の調停を進めるとのこと。
いろいろと調べて、個人で調停を進めるにも限界を感じ
僕のほうも弁護士を立ててなくてはいけなくなりました。
地方都市に住む僕の街には、そもそも沢山の弁護士さんが
いないのです。
以前に街の法律相談で弁護士さんと会って相談していましたが、
本格的に探すことになるのです。
お金もどれくらい掛かるかも分からないし、離婚するための
弁護士さんを頼むことに躊躇していました。
ですが、相手が弁護士を立てたことで自分も頼むしかないと
決めたのです。
どれだけ僕を苦しめたら気が済むのか?と思いました。
ことの発端も原因も彼女のほうにあるのに・・・です。
嘘をつき、車も支払わず事故を起こして勝手に別居し
調停まで掛ける彼女(;゚ロ゚)
僕のことを「怖い」「一緒にいると震える」「パワハラ」だのと
言う始末。
僕に少しでも「非」があるのであれば分かりますが、
一切非がないのに、どうしてこんなにも苦しめられるのか
分かりませんでした。
僕の周りの家族や友人からも呆れられて、誰も助けてはくれない
状況にまで落ちていました。
人格障害者との戦いは、本当に心が削られてしまいます。
生きてきた中で多くの苦しみや困難を乗り越えてきた僕でしたが
当時は本当に苦しくって、解決の見えない闇の中を
さまよっていました。
次回は、「弁護士探し」について書こうと思います。
弁護士さんを見つけるまでに紆余曲折がありました。
では、また。
タカ3@