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「人格障害者との離婚の話 ⑭離婚するための条件」        

離婚に向けた話し合い「調停」が始まって、2回目の調停で調停委員から相手側が代理人(弁護士)を立てたと聞いて僕もいろいろと考えた結果、弁護士さんを探すことにしたのです。前回のブログでも書きましたが、離婚調停や裁判の代理人は嫌がる傾向らしいです。 特に夫である男性側。社会的に離婚というと女性側のほうが一般的なのかもしれません。僕の場合は、奥さん側が離婚に関しては「検討中」という全く理解出来ない状況でした。理由は相手側が僕からモラハラを受け、精神科に通うようになった。暴言を吐かれて怖くて家を出た。別居婚を希望だと連絡がありました。そんな人が離婚に関して、検討中っていいますか?!怖くて震えるっていう主張している人が別居してからメールしたり、居酒屋で話し合いしたいと連絡くるんですよ。僕は彼女が家を出て、10日ほどしたのちに一度だけメールしただけ。電話も掛けませんでした。数件の弁護士事務所へ出向き、実際に会う弁護士さんとの面会は残念な人達ばかりでした。 俗に言う「先生」と言われる人達でしたが、一応話は聞いてくれるものの、どこか上の空。困って相談に行き、離婚に至った経緯や事情を話しても親身に乗ってくれている感じがしなかったです。お金の話(弁護士費用)や離婚に関しても相手が同意しなくては成立しないと言う始末でした。実際問題、離婚に関しては本当の話なのですが会う弁護士さん達は信頼できる感じの人はいませんでした。結婚って簡単ですが、離婚って本当に大変です!!離婚するためには、相手の同意なしでは基本的にできないのです。調停が不成立だった場合、裁判で認められる【法定離婚事由】がないと成立しないのです。
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「人格障害者との離婚の話 ⑲ 第4回調停」

別居してから半年ほど過ぎて、4回目の調停が行われました。前回の調停で、僕が依頼した弁護士さんがある意味暴走し、相手方の要求を全て受け入れた形で終了。弁護士さんとしては、離婚を第一に考えてくれていてのことなのですが、僕は納得がいかなかった。3回目の調停後、弁護士さんに気持ちを伝えたのです。僕の気持ちの全てを担当弁護士に話、やっと信じてくれて本気になってくれたような感じでした。4回目の調停前に、担当している調停委員のあまりにも酷い対応とモノ言いに裁判官と書記官との面談で僕の気持ちをぶつけました。そして迎えた第4回目の調停。調停開始1週間前に、相手方の戸籍謄本で嘘が発覚。もちろん相手方の弁護士事務所にも戸籍の事実を送りました。 なんと・・・・・4回目の調停に彼女は来なかったのです。 相手方は代理人である弁護士が調停に出廷したのですが、彼女本人は出向いてこなかったのです。相手方の弁護士いわく、前日も調停当日にも何度も電話を掛けても出なかったそうです。(平日でしたが相手の職場までは連絡してないようでした)調停数日前までは連絡がついていたみたいですが、具合が悪いと言っていたようです。まぁ、要するに嘘がバレて次男の離婚の事実を知り調停に出られなかったということですね。僕のほうは、弁護士を交えて調停委員との話し合いの中で前回の相手方の希望を全て受け入れるという内容の発言はすべて撤回することになりました。相手方が調停に出廷していないため、話し合いにもならなかったのです。 すると、裁判官・書記官・調停委員2名(男性・女性)と僕と僕の弁護士を含めて、6名での話し合いが行われました。その話し合いの中で
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「人格障害者との離婚の話 ⑫第二回目の調停」

お互いに調停を申し立てて行われた一回目の調停から1ヶ月後に二度目の調停が行われました。調停委員な男女各1名ずつで、お互いの話を時間をズラして聴くように行われます。どちらが先だったか忘れましたが、二回目の調停委員を交えての話合いがありました。 僕の言い分は、一環して「離婚」することを前提とした内容でした。彼女のために組んだ車のローンの話、彼女が事故を起こし車の修理代も払わずに、約束していたローンの支払いもせずに勝手な言い分を並べていた話。いろいろと調停委員に説明をしましたが、前回のブログにも書いたのですが中々酷い調停委員(男性)で、話をまともに聴いているようではありませんでした。僕の話も聞き流し、素人である僕の言い分である車の件に関しても「合計金額を出して一覧表を作れ」    「項目ごとに分けて作れ」    「車の残金や頭金の書類を提出しろ」などなど、形式的な話だけをするのみでした。彼女のほうは、なんと言っているのか?の問いに、「離婚に関しては考え中」「代理人を立てる」「別居後の生活費が欲しい」この時点で意味不明だと思いませんか?!なぜなら、僕にたいして言っている彼女の言い分は「一緒にいると怖くて震える」「パワハラを受けていた」「病院の診断書がある」有りもしないことを調停委員に告げていたのです。実際、怖くて震える人が別居から10日ほどして居酒屋で話し合いしないか?とメールしますか?二回目の調停が終わり、また僕を追い詰め悩ませる内容でした。 相手は「弁護士」を立てて、今後の調停を進めるとのこと。 いろいろと調べて、個人で調停を進めるにも限界を感じ僕のほうも弁護士を立ててなくてはいけ
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「人格障害者との離婚の話 ⑪ 第一回目の調停」

双方、調停をかけて1回目の調停が行われました。 初めての調停でドキドキしていたのを覚えています。 調停が行われる部屋で待たされている時間はとても長かったですね。調停委員は、男性と女性の2人組み。両名とも年配の方々でしたが、とても失礼な対応でした。特に男性の調停委員。 離婚調停の経緯を話したのですがお互い、三度目の結婚という話をしたら・・・・「何回も結婚できて幸せだね」「あなたが悪いんじゃないの?」僕が話すことも聞いているのか?聞いてないのか?!みたいな対応でした。調停は別々の部屋で行われ、時間をずらしてお互いの言い分を聞いて、調停委員を通しての話し合いの場なのです。僕は「離婚」を希望している旨を伝えたのですが、相手(彼女)の言い分は・・・なんと・・・。「暴力を振るわれて怖い!」「精神科に通っていて薬を飲んでいるのは旦那のせい」「怖くて、会うと震える」↑ こんなことを言っていたようでした。僕は離婚を決意して臨んでいたのですが、彼女は離婚についてどう言っていたかというと・・・「離婚については、考え中」だと、調停委員が言ってました。この時点で、意味が分からない(;゚ロ゚)怖くて会えないって言う人が別居して、居酒屋で話し合いをしたいってメールしますか? 居酒屋での話し合いを拒否したら、調停をかける!!婚姻費用分担調停をする!!とメールがくる。以前のブログで書いたのですが、僕が独身時代に貯めていて結婚してから彼女に預けた「預金通帳、カード、印鑑」の返却を求めた際に「一度預かったものは返さない」と言われ、何度も返却を求めた際もかたくなに拒まれたので服の襟元を掴んだだけなのです。 ← 暴力?
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「人格障害者との離婚の話し ⑰ 衝撃の事実」

3回目の調停が終わり、僕が依頼した弁護士さんとの話し合い。僕の意向とは異なる調停であり、納得できずに本音を弁護士に伝えたのでした。しばらくして、弁護士さんから連絡があり彼女の戸籍を調べてくれたのです。 メールで連絡があり、会って話したいと。そこで衝撃の事実を知ることになったのです。弁護士事務所に行くと、担当弁護士さんが真剣なまなざしで話しをしてくれました。その内容は・・・・①彼女の婚歴は3回であり、僕との結婚は4回目であること②彼女が言っていた子供は3人いるが、親権は別れた旦那さんであること③僕の戸籍も調べ、僕が子供を引き取り育てた事実を知ったこと①、②についてはメールでなく実際に会って説明したかったとのことでした。③については、僕のことを信用していなかった訳ではないが本当であるかを確認したとのことでした。彼女が僕に言っていたバツ2は真っ赤な嘘だったのです。それと子供を引き取り育てたとの話しも嘘だったのです。3人産んだことは事実でしたが、5歳、4歳、2歳の子供達の親権は別れた旦那さんだったのです。僕と知り合う前に住んでいた都会での娘さんとの同居生活も全てが嘘だったのです。※10年ちかく同棲していた人から以前に聞いてましたが。 婚歴、子育て、同居・・・全てが嘘でした。この事実を担当弁護士が知り、驚いていました。なぜなら、僕が弁護士に説明していたことと全く違うし取り寄せた戸籍を扱う市役所に連絡したところ「この人は出たり入ったりを繰り返している」(結婚、離婚を繰り返している)「戸籍謄本が大量である」と、市役所の担当者から直接連絡があったそうです。事実を聞かされた僕も、とっても驚きまし
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「人格障害者との離婚の話 ⑬弁護士探し」

二回目の調停時に相手側(妻側)が代理人を立てたと調停委員から聞いたのです。代理人とは「弁護士」のこと。まさか、本当に弁護士を立てるとは思っていませんでした。 なぜなら、彼女には預金がないことを知っていたし代理人を立てる意味が分からなかったのです。僕としては離婚することを第一の目標にしていて本当なら話し合いの離婚「協議離婚」を望んでいました。取られたお金や車の借金もあり、もちろんお金も返して欲しかったし、車も彼女のために買ったものなので名義を換えてでも引き取って欲しかったのです。相手側が弁護士に頼んだことで自分なりに調べてはみたのですが、素人がこれから先の話し合いをする上では不利になることは予想がつきました。お金も掛かるし、地方に住む僕の街には弁護士事務所自体が少ないのです。悩んだものの、地元の弁護士事務所数カ所に連絡。実際に会った弁護士さんは、対応がバラバラでした。人間なので相性もあると思いますが、会う弁護士さんはいずれもがっかりする人達ばかりでした。①離婚するには、相手にお金を払うのが一番(慰謝料・和解金として支払えば解決する)※地域の弁護士会の男性弁護士②離婚の弁護士費用は、200万近く掛かる(調停への出廷費用・相手への和解金含む)※地元にある大手の弁護士事務所(宣伝している弁護士事務所)③調停から裁判まで行ったとしても離婚するまでに期間が掛かる(調停費用25万、裁判時は追加で30万)※個人事務所でトイレがめちゃくちゃ汚かったです(;゚ロ゚) 女性事務員がいるものの、いつトイレ掃除したの?というレベル④離婚の弁護はできないという女性弁護士さん※以前、住む街の無料法律相談で面
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「人格障害者との離婚の話 ⑩ 別居後の連絡」

彼女が家から出て行き、10日ほど過ぎたある日のこと。一通のメールが僕の元に届いたのです。こんな内容でした。「金曜の夜、仕事が終わってから居酒屋で会って話がしたい」            ↓僕の返信・・・「居酒屋でなく、近くの喫茶店でいいのでは?」            ↓彼女の返信・・「それなら止める」僕としては精神科に通い、薬を飲んでいるのにも関わらず毎日のように酒を飲み、別居から10日ほど経ってからメールでしか連絡できない彼女に呆れ果てていたのでした。居酒屋で会うことを拒否した僕に対して、彼女の返信は驚く内容でした。「やっぱり、明日家裁に行って調停をかける」「こっちは精神科の診断書がある」「住んでいる町の役場にもパワハラの相談をしている」ある意味、脅しにも似たメール内容でした。僕はそんな彼女のメールに「好きにすれば!」とだけ返信したのでした。 僕も彼女との離婚を本気で考えていたので、調停に出向き離婚調停をかけるための書類を作り提出。 前年に一度、調停の書類を提出したことがあったのですがその時は取り下げてしまいました。一応、彼女が本気で調停をかけるのであれば僕も対応として調停をするつもりでいたのです。※一度目の調停は、日程こそ決まってましたが取り下げたため ある意味無効になってました。 まさか・・・本当に調停をかけてくるとは思ってもいませんでした。ハッキリ日時は覚えてませんが、しばらくして家庭裁判所から彼女から調停の書類が届いたのです。なぜ、悪い事をしていない僕の身にこんな事が起こるんだ!!今となっても分からないですね。離婚を決意した僕の調停「協議離婚調停」彼女が出した調停は
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