3回目の調停が終わり、僕が依頼した弁護士さんとの話し合い。
僕の意向とは異なる調停であり、納得できずに
本音を弁護士に伝えたのでした。
しばらくして、弁護士さんから連絡があり
彼女の戸籍を調べてくれたのです。
メールで連絡があり、会って話したいと。
そこで衝撃の事実を知ることになったのです。
弁護士事務所に行くと、担当弁護士さんが
真剣なまなざしで話しをしてくれました。
その内容は・・・・
①彼女の婚歴は3回であり、僕との結婚は4回目であること
②彼女が言っていた子供は3人いるが、親権は別れた旦那さんであること
③僕の戸籍も調べ、僕が子供を引き取り育てた事実を知ったこと
①、②についてはメールでなく実際に会って説明したかったとのことでした。
③については、僕のことを信用していなかった訳ではないが
本当であるかを確認したとのことでした。
彼女が僕に言っていたバツ2は真っ赤な嘘だったのです。
それと子供を引き取り育てたとの話しも嘘だったのです。
3人産んだことは事実でしたが、5歳、4歳、2歳の子供達の
親権は別れた旦那さんだったのです。
僕と知り合う前に住んでいた都会での娘さんとの同居生活も
全てが嘘だったのです。
※10年ちかく同棲していた人から以前に聞いてましたが。
婚歴、子育て、同居・・・全てが嘘でした。
この事実を担当弁護士が知り、驚いていました。
なぜなら、僕が弁護士に説明していたことと全く違うし
取り寄せた戸籍を扱う市役所に連絡したところ
「この人は出たり入ったりを繰り返している」
(結婚、離婚を繰り返している)
「戸籍謄本が大量である」
と、市役所の担当者から直接連絡があったそうです。
事実を聞かされた僕も、とっても驚きました。
また次から次へと事実を知らされて、衝撃を受けたのです。
彼女は一度目の結婚で子供を3人授かったのは事実でしたが、
幼い子供達を置いて、親権を旦那さんに取られ
1人で生活していたのでした。
その後、2度目の結婚をするも調停離婚していたのです。
(結婚生活 3年7ヶ月)
3度目は、1年11ヶ月
※調停の経験があったということですね。
3度目の離婚後、僕と知り合う前には10年近く
同棲生活をしていたのです。
さらに3人いる子供達の次男は、結婚しており
僅か1年足らずで離婚していたのです。
以前のブログに書きましたが、僕のお金を無断で使用し
次男の海外留学費用に充てたのも嘘でした。
もちろん元旦那さんと連絡を取っていたのも嘘。
どれだけ嘘を重ねればいいのでしょうか・・・。
僕の弁護士さんが離婚事件について準備書面を
裁判所に提出することになりました。
もちろん相手方弁護士にも送ってくださいました。
内容は次の通りです。
第一 申立人(僕)の主張(正義を貫くために)
(1)相手方の数々の虚言の主張についての反論
結婚歴と子供達の養育についての嘘
(2)事実に反する主張への反論
一度目の離婚後、わずか2年程度で再婚し3人の子供を
連れての再婚はきわめて困難であること
(3)次男の留学費を充てた主張は、金額・留学先・期間等の
申立人の問いに一切返答がない。
(4)次男は結婚、離婚し戸籍を父親方に戻している
留学した後、わずか数ヶ月で離婚している
(5)実際に子供を養育したのは元夫であることから
事実を元夫に問い合わせる予定である
(6)以上の通り、あまりにも多い虚偽の主張に
すでに信頼感を喪失しており、今後の同居生活は望めない。
相手方も「申立人といると震える」
また離婚について「検討する」との対応は明らかに
婚姻費用の負担増額を図るための手段である
(7)次回調停時での速やかな離婚調停成立を熱望する
(8)相手方の主張する慰謝料請求には応じず、固有財産の
未払いについては今後、民事訴訟で判決を仰ぐ。
申立人の正義を貫く姿勢である。
この書面を僕が依頼した弁護士さんが作ってくれ、
裁判所と相手方代理人(弁護士)に送ってくれたのでした。
彼女が言っていた主張がことごとく、嘘だったことが
証明されたのです。
僕にたいして強きなモノ言いをし、さもパワハラを受け
別居したなどと言う彼女の主張は意味をなさなくなったのです。
実際、病院での怪我の証明書も出てくることもなく
パワハラを受けて役所に相談した事実もなかったのです。
(僕はなにもしてないのです)
この書面を作成した日、彼女からしばらくぶりのメールがきました。
メール内容は、僕のメールアイコンを孫と娘の画像に
変更していたのですが、その画像を見て安心したとの内容でした。
彼女はこの時、まさか嘘がバレていることに気づくことも
なかったのです。
前回の調停時に、調停委員(女性)を通して
メールや電話をしないで欲しいことを伝えていたのですが。
調停委員も代理人を双方立てているので、連絡をしては
いけないと伝えると言っておりました。
僕は別居後に1度だけメールしただけで、電話したことも
ありませんでした。 もちろん、代理人を立てたこともあり
連絡は一切するつもりもありませんでした。
彼女からは何度もメールがきていましたが、全て返信しては
いませんでした。
4回目の調停日まで、1週間前の出来事でした。
書面提出後、僕が依頼した弁護士さんとの打ち合わせで
僕が思っている心の内を全てお話したのです。
次回のブログは、第4回調停前の僕の心情について
書こうと思います。
次回タイトルは「裁判官と初対面」です。