「人格障害者との離婚の話し ⑰ 衝撃の事実」
3回目の調停が終わり、僕が依頼した弁護士さんとの話し合い。僕の意向とは異なる調停であり、納得できずに本音を弁護士に伝えたのでした。しばらくして、弁護士さんから連絡があり彼女の戸籍を調べてくれたのです。 メールで連絡があり、会って話したいと。そこで衝撃の事実を知ることになったのです。弁護士事務所に行くと、担当弁護士さんが真剣なまなざしで話しをしてくれました。その内容は・・・・①彼女の婚歴は3回であり、僕との結婚は4回目であること②彼女が言っていた子供は3人いるが、親権は別れた旦那さんであること③僕の戸籍も調べ、僕が子供を引き取り育てた事実を知ったこと①、②についてはメールでなく実際に会って説明したかったとのことでした。③については、僕のことを信用していなかった訳ではないが本当であるかを確認したとのことでした。彼女が僕に言っていたバツ2は真っ赤な嘘だったのです。それと子供を引き取り育てたとの話しも嘘だったのです。3人産んだことは事実でしたが、5歳、4歳、2歳の子供達の親権は別れた旦那さんだったのです。僕と知り合う前に住んでいた都会での娘さんとの同居生活も全てが嘘だったのです。※10年ちかく同棲していた人から以前に聞いてましたが。 婚歴、子育て、同居・・・全てが嘘でした。この事実を担当弁護士が知り、驚いていました。なぜなら、僕が弁護士に説明していたことと全く違うし取り寄せた戸籍を扱う市役所に連絡したところ「この人は出たり入ったりを繰り返している」(結婚、離婚を繰り返している)「戸籍謄本が大量である」と、市役所の担当者から直接連絡があったそうです。事実を聞かされた僕も、とっても驚きまし
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