別居してから半年ほど過ぎて、4回目の調停が行われました。
前回の調停で、僕が依頼した弁護士さんが
ある意味暴走し、相手方の要求を全て受け入れた形で終了。
弁護士さんとしては、離婚を第一に考えてくれていての
ことなのですが、僕は納得がいかなかった。
3回目の調停後、弁護士さんに気持ちを伝えたのです。
僕の気持ちの全てを担当弁護士に話、やっと
信じてくれて本気になってくれたような感じでした。
4回目の調停前に、担当している調停委員の
あまりにも酷い対応とモノ言いに
裁判官と書記官との面談で僕の気持ちをぶつけました。
そして迎えた第4回目の調停。
調停開始1週間前に、相手方の戸籍謄本で嘘が発覚。
もちろん相手方の弁護士事務所にも
戸籍の事実を送りました。
なんと・・・・・
4回目の調停に彼女は来なかったのです。
相手方は代理人である弁護士が調停に出廷したのですが、
彼女本人は出向いてこなかったのです。
相手方の弁護士いわく、前日も調停当日にも
何度も電話を掛けても出なかったそうです。
(平日でしたが相手の職場までは連絡してないようでした)
調停数日前までは連絡がついていたみたいですが、
具合が悪いと言っていたようです。
まぁ、要するに嘘がバレて次男の離婚の事実を知り
調停に出られなかったということですね。
僕のほうは、弁護士を交えて調停委員との話し合いの中で
前回の相手方の希望を全て受け入れるという
内容の発言はすべて撤回することになりました。
相手方が調停に出廷していないため、話し合いにも
ならなかったのです。
すると、裁判官・書記官・調停委員2名(男性・女性)と
僕と僕の弁護士を含めて、6名での話し合いが
行われました。
その話し合いの中で、相手方の弁護士が言うには
離婚に応じるとのことでした。
あと、話し合いの最中男性調停委員はほとんど会話することは
ありませんでした。 いつもなら男性の調停委員ばかりが
話していたのですが。 おそらく注意を受けたんだと思います。
もう1人いる女性調停委員が今までほとんど話さずに
聞いていただけでしたが、話し合いを仕切っていました。
相手が離婚に応じることを確認したのですが、
結局は別居7ヶ月分の生活費(婚姻費用分担金)を
払うことが決まったのです。
金額にして、35万円になりました(月5万円)
一括での支払いも可能でしたが、僕の弁護士さんと
話し合って、結局は分割にすることに
したんです。
ただ、相手が調停に参加しないことで
調停不成立にならずに離婚できないことも
確かなのです。
離婚が成立しないことには、いつまでも
婚姻費用が掛かるんです。
師走の12月半ばの第4回目の調停の出来事でした。
次の調停日を決めて、調停は終わりました。
まさか調停に出てこないとは思っていませんでした。
雪が降る12月のことです。
年内に離婚が成立せずに、年を越すことになりました。
離婚が成立しないと生活費が加算されていくのです。
理不尽であり、納得できなかった。
相手に原因があったとしても、日本の法律では
支払う義務があるんです。
周りの誰もが納得できるはずもない話ですよね。
そんな第4回目の調停でした。
今まで頑なに離婚に関しては「検討中」だの
「考え中」と言っていた相手が離婚には
応じるとのことが聞けたのは良かった。
離婚が第一目標である僕は少しだけ安心したのです。
取られたお金と相手のために組んだローンの
問題解決だけになったのでした。
寒い冬の12月、調停が終わり次回の調停まで
1ヶ月以上の日数がありました。
今日もここまでお読み頂き、ありがとうございました!
次回のブログは、調停前の相手からの連絡です。
代理人を立てていて、連絡することを
禁止されているにも関わらず連絡してきました。
その内容をブログに書きますね。
では、また。 タカ3@