彼女が家から出て行き、10日ほど過ぎたある日のこと。
一通のメールが僕の元に届いたのです。
こんな内容でした。
「金曜の夜、仕事が終わってから居酒屋で会って話がしたい」
↓
僕の返信・・・「居酒屋でなく、近くの喫茶店でいいのでは?」
↓
彼女の返信・・「それなら止める」
僕としては精神科に通い、薬を飲んでいるのにも関わらず
毎日のように酒を飲み、別居から10日ほど経ってから
メールでしか連絡できない彼女に呆れ果てていたのでした。
居酒屋で会うことを拒否した僕に対して、彼女の返信は
驚く内容でした。
「やっぱり、明日家裁に行って調停をかける」
「こっちは精神科の診断書がある」
「住んでいる町の役場にもパワハラの相談をしている」
ある意味、脅しにも似たメール内容でした。
僕はそんな彼女のメールに「好きにすれば!」とだけ
返信したのでした。
僕も彼女との離婚を本気で考えていたので、調停に出向き
離婚調停をかけるための書類を作り提出。
前年に一度、調停の書類を提出したことがあったのですが
その時は取り下げてしまいました。
一応、彼女が本気で調停をかけるのであれば僕も対応として
調停をするつもりでいたのです。
※一度目の調停は、日程こそ決まってましたが取り下げたため
ある意味無効になってました。
まさか・・・本当に調停をかけてくるとは思ってもいませんでした。
ハッキリ日時は覚えてませんが、しばらくして家庭裁判所から
彼女から調停の書類が届いたのです。
なぜ、悪い事をしていない僕の身にこんな事が起こるんだ!!
今となっても分からないですね。
離婚を決意した僕の調停「協議離婚調停」
彼女が出した調停は・・「婚姻費用分担調停」
いわゆる、別居中の生活費の分担の調停ですね。
※給料の高いほうが、低いほう(妻)に生活費という名目で
お金を払うこと
その調停を起こされたのです。 (お金が欲しくって)
散々、僕のお金を取って車まで買ってもらい支払いもせずに
家を出た彼女。 恩を仇で返すとは、まさにこのこと。
月日は別居から1ヶ月が過ぎていました。
季節は、春から夏へと移り変わっていましたね。
これから先も僕の苦悩は続きます。
次回は一回目の調停の話をブログに書きます。
では、また(_ _)
タカ3@でした!