絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

「人格障害者との離婚の話 ⑩ 別居後の連絡」

彼女が家から出て行き、10日ほど過ぎたある日のこと。一通のメールが僕の元に届いたのです。こんな内容でした。「金曜の夜、仕事が終わってから居酒屋で会って話がしたい」            ↓僕の返信・・・「居酒屋でなく、近くの喫茶店でいいのでは?」            ↓彼女の返信・・「それなら止める」僕としては精神科に通い、薬を飲んでいるのにも関わらず毎日のように酒を飲み、別居から10日ほど経ってからメールでしか連絡できない彼女に呆れ果てていたのでした。居酒屋で会うことを拒否した僕に対して、彼女の返信は驚く内容でした。「やっぱり、明日家裁に行って調停をかける」「こっちは精神科の診断書がある」「住んでいる町の役場にもパワハラの相談をしている」ある意味、脅しにも似たメール内容でした。僕はそんな彼女のメールに「好きにすれば!」とだけ返信したのでした。 僕も彼女との離婚を本気で考えていたので、調停に出向き離婚調停をかけるための書類を作り提出。 前年に一度、調停の書類を提出したことがあったのですがその時は取り下げてしまいました。一応、彼女が本気で調停をかけるのであれば僕も対応として調停をするつもりでいたのです。※一度目の調停は、日程こそ決まってましたが取り下げたため ある意味無効になってました。 まさか・・・本当に調停をかけてくるとは思ってもいませんでした。ハッキリ日時は覚えてませんが、しばらくして家庭裁判所から彼女から調停の書類が届いたのです。なぜ、悪い事をしていない僕の身にこんな事が起こるんだ!!今となっても分からないですね。離婚を決意した僕の調停「協議離婚調停」彼女が出した調停は
0
1 件中 1 - 1