「人格障害者との離婚の話 ⑨真実を問う」      

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コラム
ご無沙汰しておりました! タカ3@です。 
昨年から新しい職場で孤軍奮闘がんばっておりました。
ブログも更新できずに、すいません。

さて、今日は前回お伝えした真実が明らかになりながらも
何とかガマンの生活をしていたあとの話です。

外で焼き肉をすることとなり、彼女と一緒にお酒を
飲みながらの焼き肉。 精神科で薬を飲んでいるにも
関わらず、お酒を飲みまくる彼女。

あまりに飲むペースが早いので、お酒を止めたほうが
いいと勧めるも、一向に言うことを聞かない彼女(..;)

そこで、僕は思いきって自分のココロの内を彼女に告げる。
「俺に隠してることはない?」
「嘘やごまかし、偽っていることはない?

僕の質問に答える彼女は全てが「何もないし、嘘もついてない」と。
しまいに、酔った勢いにまかせて・・・言ってはいけない事を
口にするのでした。 

「本当は、前付き合っていた人と結婚したかった・・・」と。
その言葉を聞いた僕は限界でした。 
ここで僕が知った真実を彼女に伝えたのでした。

「君が以前、付き合っていた人と電話で話した」
「真実を知っているんだよ」
「なぜ、嘘をつくんだ!!」

そう言われても彼女の答えは「嘘なんてついてない!」
「前の人に電話したなんて嘘つき!」 
と言いながら、またも家の2階へと逃げるように行ってしまいました。

その日の夜、会話を交わすことなく次の朝を迎えたのでした。

夕方、仕事から戻った僕は愛犬を散歩させようと外に出ていた時
仕事から帰ってきた彼女に向かって、呆れ気味で
「本当は前の○○さんと結婚したかったんだね」
「じゃあ、なぜ俺のところに来たんだい?!」

ぼくの心は限界でした。 それ以上、なにも言葉が出てこなかった。
怒り、悲しみ、いろいろな感情が僕の心の中でいっぱいになってました。

彼女はというと、いつも通りメールで連絡をしてくる。
「家を出て行く」
「別居して考えたい」
「別居する費用を出してください」

相変わらず、勝手なことを言い出す始末。

次の日、昼から夕方にかけて用事があり用事が終わり
帰宅すると家の鍵とチェーンを掛けられていました。

怒った僕は開かない玄関ドアの隙間から大きな声で
「開けろや! 何度言ったらわかるんだ!!」
「この人の皮を被った悪魔が!!!」  

彼女はドアに掛けたチェーンを外して、2階へ。
なんとか家に入り、そのまま仕事へと向かったのでした。
(夜勤でした)
結局、一睡もすることなく仕事を終えて次の日の朝に
自宅に戻ると居ないはずの彼女が2階のベッドで横になっていました。

前日、メールで出て行くと言っていたはずの彼女。
いないと思って2階へ行ってみたらいるのです(;゚ロ゚)
「なんでいるんだ?! 出て行くんじゃなかったのか?」

そんな言葉を残し、疲れた身体を休めるために1階で寝ました。

夕方、目を覚ますと2階にいた彼女はいなくなっていました。
次の日も帰ってくることもなく、明くる日には2階にあった
彼女の荷物が少しなくなってました。

数日後には帰ってくるだろうと思っていたのですが、
彼女が戻ることはありませんでした。

荷物もそのままに、一週間ほど過ぎたある日。
彼女からメールがきたのです。 僕は一切連絡しませんでした。
メールの内容は、こんな内容でした。

「新しくアパートを借りて住んでいる」
「あなたに分かって欲しくて別居した」
「しばらく別居婚をしたい」
「保護ネコを飼って暮らしている」
「家の風呂の排水口が臭い」

僕はあえて返信もしませんでした。勝手なことをしたのは相手。
僕はもう、離婚するしかないと決意していたからです。

夏がくる少し前、入籍して僅か1年3ヶ月の話です。
籍を入れて3ヶ月でお金を取られ、何に使ったのかさえも
わからない。 車を僕名義で買っても、事故を起こし
その責任さえも負わない彼女。 

嘘をついたことも認めない。真実を話すこともなく、勝手に
家を出て行った彼女。 
何度も家庭内別居をくり返し、自分の家であっても
心休まることがなかった同居生活。

別居が始まり、離婚まで・・・・後7ヶ月。 
この後の展開も、僕を苦しめることになるのです。
人生で何度も経験し乗り越えてきた僕にとっては高い壁。
どれも辛く高い壁でしたが、最大の壁になるのでした。

なぜ、こんな人と出会ってしまったのか?!
なぜ、幸せになれないのか?!
なぜ、こんなにも苦しめられるのだろうか?!

一度目の離婚で娘を引き取り、がんばっていたはずなのに。
二度目の結婚は、実家依存症と借金。
三度目の正直で、やっと幸せになれると思っていたのに・・・。

神様はどれだけ僕を苦しめたら気がすむのだろうか・・・。
幸せになるために生まれてきたのではないのか・・・?
一時期、本当に神は仏も信じられなくなっていましたね。

他人は僕を「人を見る目がない」と言うかもしれません。

見る目がないのではなく、信じてしまったんですよね。
相手の言うことを。 

助けてあげたい。一緒に幸せになりたい! そう思っただけなのに。
数奇な運命から抜け出すことはできないのだろうか。

別居後も彼女は僕を苦しめることになるのです。
この経験は、人の世の無常と人間不信になりかねなかった。

ですが、今は本当の自分を取り戻しつつありブログを書いています。
今の生活も幸せとは言えないのですが、彼女との生活で
どん底を見た僕からしたら、幸せです。 

この続きは、次回に。 
読んで頂き、ありがとうございました。 

では、また。 タカ3@でした。
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