絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

「人格障害者との離婚の話 ⑭離婚するための条件」        

離婚に向けた話し合い「調停」が始まって、2回目の調停で調停委員から相手側が代理人(弁護士)を立てたと聞いて僕もいろいろと考えた結果、弁護士さんを探すことにしたのです。前回のブログでも書きましたが、離婚調停や裁判の代理人は嫌がる傾向らしいです。 特に夫である男性側。社会的に離婚というと女性側のほうが一般的なのかもしれません。僕の場合は、奥さん側が離婚に関しては「検討中」という全く理解出来ない状況でした。理由は相手側が僕からモラハラを受け、精神科に通うようになった。暴言を吐かれて怖くて家を出た。別居婚を希望だと連絡がありました。そんな人が離婚に関して、検討中っていいますか?!怖くて震えるっていう主張している人が別居してからメールしたり、居酒屋で話し合いしたいと連絡くるんですよ。僕は彼女が家を出て、10日ほどしたのちに一度だけメールしただけ。電話も掛けませんでした。数件の弁護士事務所へ出向き、実際に会う弁護士さんとの面会は残念な人達ばかりでした。 俗に言う「先生」と言われる人達でしたが、一応話は聞いてくれるものの、どこか上の空。困って相談に行き、離婚に至った経緯や事情を話しても親身に乗ってくれている感じがしなかったです。お金の話(弁護士費用)や離婚に関しても相手が同意しなくては成立しないと言う始末でした。実際問題、離婚に関しては本当の話なのですが会う弁護士さん達は信頼できる感じの人はいませんでした。結婚って簡単ですが、離婚って本当に大変です!!離婚するためには、相手の同意なしでは基本的にできないのです。調停が不成立だった場合、裁判で認められる【法定離婚事由】がないと成立しないのです。
0
カバー画像

「人格障害者との離婚の話 ⑫第二回目の調停」

お互いに調停を申し立てて行われた一回目の調停から1ヶ月後に二度目の調停が行われました。調停委員な男女各1名ずつで、お互いの話を時間をズラして聴くように行われます。どちらが先だったか忘れましたが、二回目の調停委員を交えての話合いがありました。 僕の言い分は、一環して「離婚」することを前提とした内容でした。彼女のために組んだ車のローンの話、彼女が事故を起こし車の修理代も払わずに、約束していたローンの支払いもせずに勝手な言い分を並べていた話。いろいろと調停委員に説明をしましたが、前回のブログにも書いたのですが中々酷い調停委員(男性)で、話をまともに聴いているようではありませんでした。僕の話も聞き流し、素人である僕の言い分である車の件に関しても「合計金額を出して一覧表を作れ」    「項目ごとに分けて作れ」    「車の残金や頭金の書類を提出しろ」などなど、形式的な話だけをするのみでした。彼女のほうは、なんと言っているのか?の問いに、「離婚に関しては考え中」「代理人を立てる」「別居後の生活費が欲しい」この時点で意味不明だと思いませんか?!なぜなら、僕にたいして言っている彼女の言い分は「一緒にいると怖くて震える」「パワハラを受けていた」「病院の診断書がある」有りもしないことを調停委員に告げていたのです。実際、怖くて震える人が別居から10日ほどして居酒屋で話し合いしないか?とメールしますか?二回目の調停が終わり、また僕を追い詰め悩ませる内容でした。 相手は「弁護士」を立てて、今後の調停を進めるとのこと。 いろいろと調べて、個人で調停を進めるにも限界を感じ僕のほうも弁護士を立ててなくてはいけ
0
2 件中 1 - 2