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【脱エクセル】kintoneでCRMツール作ってみました

今回は、初回来店のお客様に必要事項を入力していただくビジネスモデルを想定し、Googleフォームとkintoneを連携したCRMアプリを作成しました。このアプリは、顧客管理やデータ共有の課題を効率的かつ低コストで解決する手段を提供します。この記事では、具体的な導入手順と活用例をご紹介し、業務効率化やCRM活用のヒントをお伝えします。ツールの使用例まずはGoogleフォームの作成から始めます。Googleフォームの作成例フォームの内容は自由ですが、今回は「お客様の基本情報」や「お悩み」を入力項目に設定しました。フォーム送信後の動作送信されたデータはkintoneに即時反映されます。さらに、kintoneのフィルター機能を使えば、顧客を絞り込んでランク付けを行い、ロイヤリティの高い顧客向けに施策を打つことが可能です。編集画面kintoneの編集画面は自由にカスタマイズでき、従業員間で簡単に共有できますGoogleフォームとkintoneの連携方法Googleフォームとkintoneを連携するには、Googleフォーム側にスクリプトを設定する必要があります。スクリプト例フォームに入力されたデータが自動でkintoneに送信される仕組みを構築することで、データ転記の手間を削減できます。この連携により、次のようなメリットがあります:データの正確性が向上し、転記ミスを防止入力内容がリアルタイムで反映されるため、迅速な対応が可能データの一元管理でCRM活用の幅が広がるこのツールで解決できる課題作業効率の向上とLTVの改善・データが増えるとExcelやスプレッドシートが重くなりがちですが、この
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#kintone100日チャレンジ Day061:スマホから実寸大3Dモデルを出現!「商品AR確認プラグイン」を作ってみた

面倒解決エンジニアの森田ユウゴです。 台湾からお届けする「#kintone100日チャレンジ」の61日目。 これまでnoteやzenn、はてなブログなどでも投稿してきましたが、ココナラのブログ機能の存在を知ったので使てみます。本日は、訪問営業担当者やEC事業者の方向けの「商品AR確認プラグイン for iPhone Safari」を開発しました!「商品AR確認プラグイン for iPhone Safari」について 🎯 なぜ開発したか?(現場の課題とベネフィット) 現場の「不」: 商品のサイズ感やデザインの細部は、写真やテキストだけではなかなか顧客に伝わりません。かといって、全種類のサンプルを訪問営業で持ち歩くのは物理的に不可能で、大きな無駄や機会損失が発生しています。 導入後の世界(ベネフィット): スマホ(iPhone)のkintoneアプリからワンタップで、目の前の空間に商品の3Dモデル(実寸大)を出現させられます!重いカタログやサンプルを持ち歩く時間を削減し、提案の説得力を劇的に向上させます。 ✨ これで出来ること(機能概要) まずはこちらをご覧ください。 モバイル詳細画面へのAR起動カード生成: モバイル版kintoneの詳細画面を開くと、指定したスペース要素にAR起動用のカードUIが自動表示されます。商品名や説明文も合わせて表示可能です。 3D対応ファイルのみを自動抽出: 添付ファイルフィールドから、AR Quick Lookに対応した拡張子(.usdz または .reality)のファイルのみを自動的にフィルタリングして一覧表示します。 ワンタップでAR Quic
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#kintone100日チャレンジ Day63:ダウンロード不要でパワポを全画面表示!PPTX Viewerプラグイン

面倒解決エンジニアの森田ユウゴです。 台湾からお届けする「#kintone100日チャレンジ」の63日目。 すでに市場には上位互換がいくつもあります。「個人的に欲しい」という興味心でチャレンジしています。 シンプルな内容のためすでに市場に多くありますが、個人的に欲しいと思ったのでチャレンジです。 本日は、営業担当者や企画部門向けの「PPTX Viewerプラグイン」を開発しました!「PPTX Viewerプラグイン」について🎯 なぜ開発したか?(現場の課題とベネフィット) 現場の「不」: kintoneに添付されたPowerPoint資料の中身を確認する際、毎回ファイルをダウンロードしてローカルのアプリを起動しなければならないという手間の多さ。 導入後の世界(ベネフィット): 詳細画面からファイル名をクリックするだけで、即座にフルスクリーン表示!ダウンロードやアプリ起動の待ち時間がゼロになり、商談前の素早い情報確認がスムーズになります。 ✨ これで出来ること(機能概要) まずはこちらをご覧ください。全画面プレゼンビューワ: レコード詳細画面に添付された.pptxファイルをクリックすると、全画面のビューワが画面上に立ち上がります。スライド操作機能: 画面上の左右ボタン、またはキーボードの矢印キーを使用して、スライドを前後にサクサク切り替えて閲覧できます。 複数ファイル対応: 1つのレコードに複数のPPTXファイルが添付されていても、それぞれ独立したファイルとして対象を認識し、ビューワで開くことが可能です。 課題 現時点では下記のような課題が残っています。 DOM操作の制約と今後の
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