「作って終わり」にさせない 私がWEBデザイナーとして、デザイン以上に大切にしていること
皆様、はじめまして。WEBデザイナー / ヒートマップ解析士として活動しておりますmore design officeの樹下(きのした)と申します。本日から、WEB制作やデザインについて「詳しくないけれど、ビジネスを加速させたい!」という方に向けて、役に立つヒントをお届けしていきます。記念すべき初回は、私がWEBデザイナーとして大切にしている「ある想い」についてお話しさせてください。1. デザインは「目的」ではなく「手段」私は、お客様からご依頼をいただいた際、いきなりデザインソフトを開くことはありません。まずお伺いするのは「このサイト(画像)で、どんな未来を実現したいですか?」という目的です。・お問い合わせを増やしたい・サービスの魅力を正しく伝えたい・まずは信頼感を得たいデザインは、この目的を達成するための「手段」となります。ただ綺麗なだけの画像を作っても、お客様のビジネスが動かなければ、それはプロの仕事ではないと考えています。
2. 「司書」と「解析士」の視点で情報を整える私の特徴は、少し変わった経歴にあります。実は「司書」の資格を持っており、情報を整理・分類して「誰にでも見つけやすくする」スキルを磨いてきました。さらに、「ヒートマップ解析士」として、ユーザーがサイトのどこを見て、どこで迷っているかを「データ」で分析しています。「なんとなくオシャレ」ではなく、「なぜここにこのボタンがあるのか?」「なぜこの言葉を最初に持ってくるのか?」すべてに理由がある、根拠に基づいたデザインをご提案します。3. 「WEBがわからない…」に寄り添うパートナーでありたいWEB制作は、専門用語ば
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