医療・介護・福祉の現場から、なぜデザイン?強みを引き出す‟エンパワメント”視点
記事
デザイン・イラスト
こんばんは。
プラスミーデザインのゆめです。
医療・介護・福祉の現場からWebデザイナーへ。
「やさしく伝える設計」を軸に活動しています。
今日は、
私が大切にしているデザインの考え方についてお話しします。
”エンパワメント”という考え方
福祉の現場で大切にされている考え方に
「エンパワメント」というものがあります。
それは、
できないことや課題に目を向けるのではなく、
その人が本来持っている力や強みに目を向けるという視点です。
支援とは、
何かを与えることではなく、
その人の中にある力が発揮できるよう
環境や関わり方を整えること。
私はこの考え方を、
これまでの仕事の中でずっと大切にしてきました。
デザインの仕事に共通するもの
Webデザインのご相談をいただく中で、
よくこんなお声を耳にします。
「自分のサービスの強みが分からない」
「何をどう伝えたらいいのか迷っている」
ですが実際には、
魅力や想いがないケースはほとんどありません。
多くの場合、
・言葉になっていない
・情報が整理されていない
それだけなのです。
私が大切にしているデザインの考え方
私のデザインは、
見た目を整えることだけが目的ではありません。
・どんな想いでサービスをしているのか
・誰に届けたいのか
・どんな価値を大切にしているのか
こうした部分を丁寧にヒアリングし、
その人らしさや強みが伝わる形に整理することを重視しています。
これは、
相手の話をじっくり聴き、
背景や状況を理解しながら関わってきた
福祉の仕事の経験が、そのまま活きている部分です。
「売り込む」よりも「伝わる」デザインへ
デザインというと、
目立たせることや、
売り込むことを想像されがちですが、
私はまず、
相手にきちんと伝わることが大切だと考えています。
想いがあっても、
言葉や見せ方が整理されていなければ、
本当に届けたい相手には届きません。
だからこそ、
文章設計・情報整理・視覚的なわかりやすさを意識し、
信頼や安心につながるデザインを心がけています。
最後に
もし今、
「自分のサービスの魅力をうまく伝えられない」
「どう整えたらいいか分からない」
と感じているなら、
それは、
あなたのサービスに魅力がないからではありません。
まだ整理されていないだけです。
あなたの中にある想いや強みを引き出し、
必要な人に伝わる形に整える。
そんなデザインを、
プラスミーデザインではご提案しています。
ココナラでは、
ココナラ出品画像制作・Web画像制作・バナー制作のサービスを出品しています。
ご相談だけでも大丈夫ですので、
お気軽にメッセージくださいね。
次回予告
次回は
知らないと損するWEB画像のあれこれ①|まず知っておきたいWEB画像の役割とは?
「WEB画像ってそもそも何のためにあるの?」
という基本から、
WEB画像の役割についてお話しします。
なんとなく作っている出品画像が、
なぜ選ばれないのか。
逆に、なぜ「伝わるWEB画像」は反応が変わるのか。
WEB画像制作の土台となる考え方を、
分かりやすくお伝えします。