一人くらいいない? こういう人

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コラム
離れたくても離れられない人がいる

運命の黒い糸で結ばれたような悪縁のあの人を持って生まれたアレルギーだと思うことにした。

悪縁Aさん
あれやってー

これもー

タダでやってー

①極力摂取しない(会わない)

Bさん
…汗

悪縁Aさん
「頼みたい時にいないなぁ」

②摂取量を減らす(会う時間を制限)

Bさん
あっ…汗

悪縁Bさん
「今ヒマー?」
あ!!

③対処法を知る(逃げ方を知る)

悪縁Aさん
「少…」

Bさん
「少しも」

悪縁Aさん
「話…」

Bさん
「話すヒマもなくて」

じり…じり…





世の中にはどういうわけか、切っても切っても縁が切れない人がいます。

そういう人から離れるために使った労力は、ことごとく無駄に空回りすることが多く、持って生まれた体質と同じくらい締めるしかなくて…。

そういう人は、自分にとってアレルギーのような存在だと思うことにしました。

花粉が舞い散る季節のように、そこにいるだけでつらい反応が出てしまう。

治すのは困難だけど、よく知ることで発症を抑えるために対策することができるからです。

私はアレルギーも持っているのですが、以前は知らずに食べては体調を崩していました。

アレルギーというのは限度量をこえると危険だと聞き、早くわかって良かったです。

ストレスを抱える人間関係も、長く続ければ蓄積で身体を壊すことがあります。

相手の行動や対処法を知ることで、ダメージを減らせるかもしれません。

苦手な人のことは、持って生まれたアレルギーだと思う




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