嫌な人のことをずっと考えてしまう
ストレスたま男さん
イライラ💢
Aさん
「ねぇ!」
ストレスたま男さん
ハッ!!
Aさん
「嫌なヤツのことが頭から離れないって」
「一緒の家に住んでいるようなものだよ」
Aさん
「嫌なヤツをずーっと家に住まわすの?」
ストレスたま男さん
ハッ!!
Aさん
「しっかり追い出すんだよ~」
ガンバ~
ストレスたま男さん
出って~!!
嫌なヤツは心の中にまで入れちゃダメ
嫌な人のことで頭がいっぱいになって、何も手につかなくなることがあります。
よく楽しい時間はあっという間に過ぎていくというけれど、嫌なことを考えている時間というのはものすごく長く感じるものです。
モヤモヤしたり、思い出すたびにイライラして沢山の時間を使っちゃったり。
それが、人生の中の貴重な時間を食い潰していると思うと本当にもったいないです。
とは言え、嫌な人のことってそう簡単に忘れられませんよね。
そこで、自分の時間を大事に使うためにこう考えることにしました。
「家の中のいらないものを置いている場所にも、家賃は発生してるよ。ゴミに家賃を払うの?」と。
掃除が苦手な人がよく言われる言葉ですが、これを聞いた時に、確かにと思いました。
いらないものがなければ、本当に置きたい物を置けるし、部屋も綺麗になるのに、その場所の分にまでわざわざ家賃を払ってるんですから。
だから、嫌な人もそれと一緒だと思うことにしました。
「いつまで心の中に嫌なヤツの居場所をあげるの?ずっと一緒に住むの?」って。
心の中に常にいるって、寝ても覚めても一緒にいるようなものです。
自分の家に、嫌いな人が一緒に住んでいると考えてみて下さい。
いなければ毎日健やかな気持ちで過ごせるのに、その人が住んでいる一角の家賃まで自分が払わされている。
早く追い出したくなりませんか?
ゴミと違って物理的に掃除をしてすてれば、すぐに追い出せるわけではありませんが、「よし、追い出すぞ!」と覚悟を決めることが大事です。
「頭の中がいっぱいでつらい…」と被害者の気持ちのままでいるのではなく、「あなたの部屋はありませんから!」って何度でも追い出し続ける。
受け身の被害者に慣れてしまうとずっとそれが続きます。
毎日繰り返してきたことは、やがて自分にとっての当たり前になります。
嫌な相手を変えることはできませんが、自分の心の持ち方をちょっとだけ変えてみることで、ダメージを受け取らずに済むかもしれません。
嫌な人のことを考えるのは、一緒に住んで家賃を払ってあげてるのと同じ