【霊視事例】毒親と「縁」を切りたい…けど、切れない。

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「霊視鑑定って、どんな感じなの?」という言葉におこたえして、今日は「親子関係/毒親」に関する〝相談実例〟を鑑定した結果を少しだけご紹介(匿名化・許諾済み)

霊視には興味あるけど、

✔️ 誰を選べばいいのか分からない
✔️ 口コミだけでは判断がむずかしい
✔️ 自分に合いそうか確かめたい

そんな方は是非、ご参考になさってください。

【相談内容】
母との関係性について、視てほしいです。

正直に言えば、いわゆる「毒親」だと思っています。

昔から家の中は落ち着く場所ではなく、母の機嫌や言葉ひとつで空気が一変するような環境でした。

今でも思い出すと苦しくなることがありますし、会話をすれば結局ぶつかります。

人の話を聞かないし、すぐに感情的になって、最後は私が悪いという話になる。

もう関わりたくない、縁を切りたいと思っています。

この関係はいつまで続くのでしょうか。

正直、楽になりたいです。

【お話を聞かせてくださった守護霊】
江戸時代ごろ、実家が茶摘みを生業にしていた、豪商の娘さんのスピリット。

霊視実例_茶摘み娘.png

* 守護霊と聞くと「ご先祖さま」を想起される方が多いですが、先祖霊と守護霊は似て非なるものです(今回は日本人ですが、時代も国籍も多種多様)

【霊査報告(簡略版)】
・はじめに、守護霊団が真っ先に視せてこられたのが、闇の中、一輪の巨大な薔薇の化物にその身を囚われ、荊でグルグル巻きにされている女性の姿。

そして女性は、囚われながらも〝化物〟をキッと睨みつけている。

霊視実例_薔薇の化物.png

・しかしよくよく見てみると、不思議なことに、化物は女性に喰らいつきそうで喰らいつかない。

加えて、囚われの女性もまた、睨みつけているものの荊から抜け出そうとする素振りがみられない。

・つまり守護霊団 曰く、Aさんがお母さまに囚われているのは紛れもない事実なんだけれども、同時に「縁を切りたい」という言葉とは裏腹に、実際に切るには踏み出せないでいる〝生殺しの状態〟なのだと、こうおっしゃる。

・なぜなら、他にも「この恩知らず」「恥を知れ」「お前も私と同じだ」という罵声がこだまする中、荊が女性の身体にどんどん食い込んでいくビジョンが挟み込まれて、

要は、仮にも生みの親を捨てるという行為を実行したとき、自分も嫌いな母親と〝同類〟に落ちてしまうのではないかという恐れが、Aさんを引き留めている節がある、とのこと。

・この点について、先に結論から申し上げてしまうと、

「さっさと縁を切りなさい」

というのが守護霊団の見解で、腐ったミカンの隣に居続けることは、かえってあなた自身を〝同類〟に貶めることになりかねないのですよと、この点を非常に懸念なさっておられました。

・そもそも、あなたとしても「縁」にハサミをかけた状態で目を瞑りながら内心、

(誰か切ってもいいと言って…切ってもいいと言って…)

と、念じながら、誰かが許可してくれることを求めていらっしゃるのでしょうと。

・加えて、あなたがもしこの「肉の縁=血縁関係」を切ったとしても、あなたが思っているような〝惨劇や悲劇〟は何一つ起こりませんよと、こんなこともおっしゃっていて、

むしろいざ「縁」を切ってみると、あまりの呆気なさに拍子抜けするはずですよと。

・ですから何も難しいことはなく、さっさと切れば済む話なのですよと、おっしゃっておられます。

・強いて言えば、縁を切る上で気をつけていただきたいのは、何の前触れもなく、静かに置き手紙と共に、完全に連絡が取れないように抜かりなく、姿を消すことですね、とのことで、

少しでもお母さまからの連絡(言葉)が届きうる状態、目に入る状態になってしまうと、あなたの心はまたすぐに揺れてしまうからと。

・ところで、お母さまサイドとすれば、Aさんに対してどのような想いを抱いてらっしゃるのか、参考までにお母さまの守護霊団にもお話をうかがってみたところ…

(以下略)

※ ご質問内容にもよりますが、実際にはもっと細かいです。


今回はなかなか根深い「親子関係」のご相談事例でしたが、特に日本人の場合〝血のつながり〟というものに悪い意味で囚われている方が非常に多い印象があります。

「育ててもらった恩も忘れて、薄情者め!」

… という〝世間の常識=同調圧力〟が、無意識のうちにご本人を咎めてしまうのです。

しかし、スピリチュアリズムの観点からいえば、親子というものは〝肉のつながり〟に過ぎませんから、それ以上でもそれ以下でもありませんし、

世間がなんと言おうと、当事者にしか分からない苦悩というものがやはりある。

今回の相談者さまにしたって、鑑定結果には書いてこそいませんが、守護霊団からうかがった、お母さまがAさんに対して長年おこなってきた〝仕打ち〟は、とても「親」の行いとは呼べないものばかり。

にもかかわらず、ここまで相談者さまは「親だから」という理由だけで、なんとか踏みとどまってきた。

こういった親子問題の難しさは〝世間体〟もさることながら、身近な誰かに相談をしたとて、

「親だからって関係ないよ! 縁切っちゃいなよ!」

… なんてことを言える人はそういないので、一般論でなだめられてしまうケースが大半なところでしょう。

けれども、そろそろ長年の〝学び〟に終止符を打ってもいい頃合いなのではありませんかと、守護霊団はおっしゃっていたわけです。

この世には「正負の法則」があるように、逆に『負正の法則』もあるのですから。

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そういった意味でも、あなたのことを見守っている守護霊団からの見解は、八方塞がりな現状に「突破口」を見出すキッカケになりうるのではないかと。

あなたの守護霊団は一体どんな言葉を、あなたに伝えたがっているのでしょうか。

長年、自分なりに考え続けてきたあなただからこそ、

「これまでと同じ発想のままでいいのか?」

と、一度 立ち止まって見直してみるタイミングなのかもしれませんね。

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