【霊視事例】本社復帰して、パワハラ上司と上手くやっていけるか心配…。

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「霊視鑑定って、どんな感じなの?」という言葉におこたえして、今日は「仕事環境」に関する〝相談実例〟を鑑定した結果を少しだけご紹介(匿名・許諾済み)

霊視には興味あるけど、

✔️ 誰を選べばいいのか分からない
✔️ 口コミだけでは判断がむずかしい
✔️ 自分に合いそうか確かめたい

そんな方は是非、ご参考になさってください。

【相談内容】
現在、事情があり本社勤務を離れ、在宅勤務をしています。

在宅勤務には一定のメリットがありますが、給与面を考えると、本社勤務に戻る選択肢も検討しています。

ただ、本社勤務時代、直属の上司からパワハラと感じる言動があり、再び同じ環境で働くことになる点には不安があります。

在宅勤務を続けるべきか、給与面を優先して本社勤務に戻るべきか、今後の方向性についてアドバイスをいただけたら幸いです。

【お話を聞かせてくださった守護霊】
透明感のある「白龍」の姿をしたスピリット(*)

霊視実例_透明感のある白龍.png

* 人霊ではなく「自然霊」と呼ばれる部類の守護霊で、Aさんが赤ちゃんの頃から見守っておられる方です(人生の大まかな流れを司っている)

【霊査報告(簡素版)】
・はじめに、守護霊団が真っ先に視せてこられたのが、狭い部屋の中、どんどん膨らんでいくピンクと黄色の風船で圧迫され、今にも潰れそうになっている女性のビジョン。

女性は苦悶の表情を浮かべながら「あああああああ !!!!」と叫んでいる。

霊視実例_風船に押し潰される.png

・そして、限界を迎えた女性は自ら風船を破り、中指を突き立てながら部屋を後にする。

しかし冷静になってふと「他に働き口あるのかな…」と、ポツリとつぶやく女性。

・どういうことかというと、パワハラ上司と上手くやっていけるかどうかと、ご質問にはありましたが、

そもそも、Aさんの本音とすれば、上手くいくとは思っていないし、上手くやるつもりもない。

それぐらい、本社に戻るという選択はAさんにとって、ストレス以外のなにものでもないのだと、守護霊団はおっしゃっているわけです(というか、懸念なさっている)

・かといって、今すぐにでも中指を立てて辞めてしまいたいところだけれども、辞めたところで、年齢的なものもあるし、他に転職先が見つかるのか?

そんな心配があるのも事実で、だから踏み切るに踏み切れないのだとも。

・ただ、この点について守護霊団 曰く、獰猛な獣のような上司に対して、あなたは少々 か弱い小動物のように縮こまってしまっている節がありますねと。

・要は、根本的な一つの課題として、あなたも時には牙を剥くような「最低限の強さ」を手に入れる必要があるのだと、この点を強調なさっていて、

なぜかというと、現職場でなくとも、世間には獰猛な獣ばかりなのですからねと、こうおっしゃるのです。

・以上を踏まえて、在宅勤務から本社勤務へと戻れるのかどうか、と言う点について申し上げると、正直なところ、今のあなたが本社勤務を離れた原因(心の問題)が解決しないかぎり、それは難しいのではありませんか、とのこと。

・少なくとも現時点/今のAさんの心の状況を加味すると、獰猛な獣たち(上司)には耐えられず、かえって心身のバランスを崩してしまう。

・ですから、これはあくまでも守護霊団の見解なので、決定権はAさんにありますが、守護霊団としては、そもそも現職からは離れて、

あなたと同じ波長をもつ人々がいる〝新天地〟で、心穏やかにお仕事をなさることが、あなたにとっても良い選択になるのではありませんかと、おっしゃっておられます。

・ただ、本社勤務に戻る可能性もなくはない、とのことで、その場合には条件があると。

・具体的には、獰猛な獣(上司)たちから牙を剥かれたとしても、黙らせるくらい牙を剥くことができれば、上司も怯んで、あなたに手出しをしなくなる。

一方で、いつまでも「怖い…怖い…」と、心の中で思っていると、本当はあなただって牙を持っているはずなのに、どんどん「自分は弱い、あの人たちは強くて怖い…」といった具合で錯覚をしてしまうから、

むしろ「私は強い…私は強い…私だって言い返せる」と、まずは自分に言い聞かせて、自分の心を奮い立たせるところからはじめてごらんなさい、とのことでございます。

・参考までに、例の上司の守護霊団からも事情をうかがったところ…

(以下略)

※ 内容にもよりますが、実際にはもっと細かく、さまざまな角度から光を当ててまいりますので、ざっくばらんにご相談ください。


私たちの生活にとって「仕事」は切っても切り離せないものですよね。

実際問題、多くの人にとって、家で過ごす時間よりも職場にいる時間の方が長いわけですから、職場の人間関係は死活問題。

ただ、やはりどうしても相容れない同僚や上司がいるのもまた事実。

かといって、現職場の「ご縁」を本当に断っていいものなのか、はたまたスパッと断って、新天地を目指すべきなのか、自分一人では判断できない。

たとえば今回の「実例」の場合、ご本人とすれば「現職を辞める」という発想は、相談当初ではなかったわけです。

ところが、守護霊団からすると〝第三の可能性〟として、現職を去るという〝アイデア〟が示されることもある。

このように、あなたのことを見守っている守護霊団からの見解は、八方塞がりな現状に「突破口」を見出すキッカケになりうるのではないかと。

あなたの守護霊団は一体どんな言葉を、あなたに伝えたがっているのでしょうか。

長年、自分なりに考え続けてきたあなただからこそ、

「これまでと同じ発想のままでいいのか?」

と、一度 立ち止まって見直してみるタイミングなのかもしれませんね。

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