「霊視鑑定って、どんな感じなの?」という言葉におこたえして、今日は「婚活」に関する〝相談実例〟を鑑定した結果を少しだけご紹介(匿名化・許諾済み)
霊視には興味あるけど、
✔️ 誰を選べばいいのか分からない
✔️ 口コミだけでは判断がむずかしい
✔️ 自分に合いそうか確かめたい
そんな方は是非、ご参考になさってください。
【相談内容】
結婚相談所に登録をして1年ほどが過ぎましたが、お恥ずかしながら恋愛経験も少なく、婚活には難航中です。
持病のこともありますし、心の支えになってくれる人がどうしても欲しいので、なんとか結婚をしたいと考えております。
婚活を成功させるためにも、何か助言をいただけないでしょうか。
【お話を聞かせてくださった守護霊】
江戸時代頃、宿場町にある旅籠屋(宿屋)の主人だったスピリット。
【霊査報告(簡略版)】
・はじめに、守護霊団が真っ先に視せてこられたのが、長くて暗い廊下にズラッと並ぶ、色とりどりの扉を一つずつノックする男性の姿。
扉は一度は開くも、部屋の中にいた女性が彼を一目見る度、すぐに扉はバタンと閉じられてしまう。
それでも諦めず、男性は扉を開け続ける。
・このあたりは事前にうかがった内容と相違ない印象ですが、女性に対してアプローチ(婚活)を続けるも、なかなか「次」に発展しない状態がつづいているのだと、守護霊団はおっしゃる。
・もちろん、Aさんとすれば「どうすれば婚活が上手くいくのか、結婚できるのか?」という部分こそが知りたい部分だとは思うのですが、
本題に入る前にまず、この件について守護霊団 曰く、先に伝えておきたいことがあるとのことなので、率直に申し上げると、
闇雲に婚活をつづけるのではなく、一度 立ち止まって、胸に手を当ててほしいと、こうおっしゃるんですね。
・というのも、今のあなたはまるで〝色の定まらないカメレオン〟のように女性たちには見えている節があると。
・もう少し具体的に言うなら、
(なんでこの人、こんなに結婚したいんだろう…?)
と、いぶかしがられている節がある。
・この状態では当然、女性たちから相手にされるはずもないでしょうと。
・そして、あなたはまだご自分では気づいていないようだけれども、そもそも「結婚がしたい」のではなく、自分と血の繋がった「我が子がほしい」と思っているのではありませんかと、こうおっしゃる。
・どこまで自覚があるのか定かではありませんが、あなたは目の前の女性としっかり向き合っているようで、実は相手のことを見ていない原因も、実はこの部分にこそあるのですよと(*)
* 目の前の女性ではなく、もっと先にいる「我が子」のことしか、今は見えていない。
・以上を踏まえた、Aさんの守護霊団の見解を申し上げると、婚活からはしばらく離れてみてはいかがですか、とのこと。
・しばらく離れて仕事に精を出して、その過程であくまでも、
(自分は〝この人〟と一緒にいたい)
そう思える女性とのご縁が現れたときに、夫婦になるかどうかを考えればいいのですからと。
・ちなみに、そんな「ご縁」に関して、参考までに現時点における見通しをお伝えしておくと…
(以下略)
※ ご質問内容にもよりますが、実際にはもっと細かいです。
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「せっかく霊視鑑定を依頼したのに、質問に答えてくれないの?」
という印象を受けた方もいらっしゃるかもしれませんが、むしろあなたの素朴な疑問こそが、あなたを長い間 苦しめている原因なのかもしれない。
そんな可能性を示唆してくれているのが、今回の相談者さまの実例なのではないでしょうか。
たとえば今回のケースでいえば、相談者さまとしては「婚活で無事に結婚するためには、どうすればいいのか」を知りたかったわけですが、
〝そもそも、今、このタイミングで婚活をすべきなのか?〟
という前提を、ご本人も鑑定する側も疑わないところにこそ〝罠〟が隠されているのになと、これまでの経験上 感じております。
本人すれば一生懸命〝努力〟をしている。
しかし、果たしてそれが本当に〝努力として成立〟しているのか?
時にはあなたにとって、非常に受け入れ難い、耳が痛いことを伝えられることもあるかもしれませんが、
あなたのことを見守っている守護霊団からの見解は、八方塞がりな現状に「突破口」を見出すキッカケになりうるのではないかと。
あなたの守護霊団は一体どんな言葉を、あなたに伝えたがっているのでしょうか。
長年、自分なりに考え続けてきたあなただからこそ、
「これまでと同じ発想のままでいいのか?」
と、一度 立ち止まって見直してみるタイミングなのかもしれませんね。
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