「霊視鑑定って、どんな感じなの?」という言葉におこたえして、今日は「やることなすこと裏目」に出てしまっているという〝相談実例〟を鑑定した結果を少しだけご紹介(匿名化・許諾済み)
霊視には興味あるけど、
✔️ 誰を選べばいいのか分からない
✔️ 口コミだけでは判断がむずかしい
✔️ 自分に合いそうか確かめたい
そんな方は是非、ご参考になさってください。
【相談内容】
昔から何かと、上手くいかないことが多い気がします。
自分なりに考えて動いているつもりなのに、なぜか裏目に出たり、話がこじれたりして、結局うまくいかない。
正直「なんで自分ばかり?」と思ってしまうこともあります。
最近は余裕もなく、ちょっとしたことでイラッとしてしまうことが増えました(自分でも良くないとは思っていますが、ブレーキがきかなくて。。。)
この流れはこの先も続くのでしょうか。
私の運命はこのままなのでしょうか。
【お話を聞かせてくださった守護霊】
白くて丸い狛犬の姿をしたスピリットが一体、江戸時代ごろの町の茶屋娘のスピリットが一体。
* 前者は自然霊と呼ばれるスピリットで、後者は人霊です。
【霊査報告(簡略版)】
・はじめに、守護霊団が真っ先に視せてこられたのが、山の坂道をものすごい勢いで転がっていく着物姿の女性のビジョン。
女性が転がり落ちるスピードは勢いを増すばかりで、一向に止まる気配がみられない。
・どういうことかというと、この辺りに関しては事前にうかがったお話と相違ない印象ですが、元を辿れば、大きな岩に因縁をつけて岩を蹴飛ばしたり、蜂の巣に石を投げたり、
要は〝八つ当たり〟が原因となって、何もかもが上手くいかない方向に転がり落ちている状態なのだと、守護霊団はおっしゃっている。
・Aさんとすれば「とにかく助けて欲しい」「一刻も早く負のスパイラルを止めて欲しい」
そう感じていらっしゃるのは言うまでもないと思うのですが、
この点について守護霊団 曰く、
〝岩を蹴飛ばせば自分の足が痛む、蜂の巣に石を投げれば蜂に刺される、誰かに水をかければ水をかけ返される〟
元はといえば、全ての原因はあなた自身が蒔いた種なのではありませんかと、少々 手厳しいことをおっしゃる。
・もちろん、Aさんがこのままの状態でいいとは、守護霊団も思ってはいらっしゃらないので、今後のためにお伝えすべきことがあるとすれば、
あなたはもともと、まだ起きてもいないことに気を取られ、上の空になってしまい、足元や目の前のことが見えなくなってしまうことが多いようですねと。
・だから、小さな岩に何度も足をぶつけて、その度に感情的になってしまっては、かえって負う必要のない災難を自ら呼び寄せてしまっている節がある、とのこと。
・ですから、坂道を転がり落ちることを止めたいのであれば、なんてことはない、周囲をしっかりと見て、まずは自分から愛想を振りまき、景気よく振る舞うことから始めてごらんなさいと、こうおっしゃる、
・なぜなら あなたが微笑みを向ければ、相手も微笑み、苛立ちを向ければ、相手もあなたに対して苛立ちを向けるもの。
・何ごともまずは自分からですよと、この点を強調なさっておいででございます(ある意味、現状もご自分で「運命」をつくっている)
・念の為 補足をさせていただくと、Aさんの現状を加味すれば、どれもこれもなかなか耳の痛い、厳しい言葉の数々にしか聴こえないかもしれませんが、守護霊団は決して、Aさんのことを責めているわけでもなければ、呆れているわけでもなく、むしろ〝たましいの親〟として、非常に心配をなさっている。
この点だけはどうか、ご理解いただけましたら幸いでございます。
・なお、もっとも気になるであろう、Aさんの言う今後の「運命=見通し」についても、守護霊団の見解をうかがってみたところ…
(以下略)
※ ご質問内容にもよりますが、実際にはもっと細かいです。
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ご覧のとおり、なかなかご本人とすれば耳の痛い内容が多かったようですが、守護霊団は〝たましいの親〟
親心として、こういった厳しい言葉を伝えてくることも時にはあります。
しかしそれでもなお、私たちのことを見捨てたりしないのが、守護霊団の〝親心〟というもの。
なぜって、愛の反対は「無関心」ですからね。
それはさておき、こういった〝苦難の連続〟に見舞われている方に共通している点があるとすれば、それは〝写し鏡〟の視点なのかなと。
たとえば、こちらの相談者さまでいえば「岩を蹴るから、足が痛む」「蜂の巣に石を投げるから、蜂が刺してくる」…この部分ですね。
たとえ無自覚であろうとも、本人にそのつもりがなくとも、どこかしらで〝種を蒔いている〟から『花』が咲いている。
この事実を受け止めることができると、むしろ〝運命の流れ〟はガラッと変わるのですが、目を背け続けるほど、事態は悪化の一途を辿ってしまうのが難しいところ。
けれども、わざわざ嫌われるかもしれないリスクを負ってまでして、あなたのことをどうにかこうにか、本来あるべき道へと導こうと、必死に言葉をかけてくれる人は、そうそういない。
そういった意味でも、あなたのことを見守っている守護霊団からの見解は、八方塞がりな現状に「突破口」を見出すキッカケになりうるのではないかと。
あなたの守護霊団は一体どんな言葉を、あなたに伝えたがっているのでしょうか。
長年、自分なりに考え続けてきたあなただからこそ、
「これまでと同じ発想のままでいいのか?」
と、一度 立ち止まって見直してみるタイミングなのかもしれませんね。
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