「霊視鑑定って、どんな感じなの?」という言葉におこたえして、今日は「職場の人間関係」に関する〝相談実例〟を鑑定した結果を少しだけご紹介(匿名化・許諾済み)
霊視や波動修正には興味あるけど、
✔️ 誰を選べばいいのか分からない
✔️ 口コミだけでは判断がむずかしい
✔️ 自分に合いそうか確かめたい
そんな方は是非、ご参考になさってください。
【相談内容】
ここしばらく、職場で浮いているような感覚が抜けません。
会話に入りづらく、相談もしづらく、気づけば一人でいる時間が増えました。
思い返せば、忙しいのを理由に自分から距離を取った部分もあるので、自分で蒔いた種だということは分かっているのですが、
最近は周囲のちょっとした言葉や空気にも敏感になってしまい、帰宅後も頭から離れず、寝ても覚めても仕事のことを考えてしまって、正直しんどいです。
今のこの状態は、私が作ってしまったものなのでしょうか。
それとも何か、運気の流れ? のようなものがあるのでしょうか。
これからどう振る舞えばいいのか、整理するヒントをいただけたら助かります。
【お話を聞かせてくださった守護霊】
無邪気な笑顔を浮かべる、少女の姿をしたスピリット(可視化される姿は人間のようですが、人霊ではなく「自然霊」と呼ばれる類のスピリット)
【霊査報告(簡略版)】
・はじめに、守護霊団が真っ先に視せてこられたのが、チョークで自分の周囲に「四角い線」を引いている女性の姿。
四角い線は複数 引いた痕跡があり、どんどん狭くなっていっているのがみて取れる。
・要は、ご自身でも「自ら蒔いた種だ」とおっしゃっておられますが、守護霊団としても率直に、この点については同意なさっておられる。
・ただ一点だけ、大きな〝誤解〟があると守護霊団はおっしゃっていて、あなたが自ら、自分と周囲との間に「線」を引いているだけなのであって、
そもそも本来、そんな「線」は有りはしないのだし、周囲があなたを拒絶しているわけでもない。
・つまり「居心地が悪い」「会話に入れない」「仕事のことも相談しづらい」ということは全て、あなたの錯覚が生み出しているものに過ぎないのですよと、この点を強調なさっておられます。
・ですから、Aさんとすれば「今後、職場でどう振舞っていくべきか」を前向きにご質問なさっているつもりだろうけれども、
あなたが〝本当に〟求めてらっしゃるのは、今いる場所を「辞めてもいい正当な理由」なのではありませんかと、こんなこともおっしゃる。
・別の表現をするならば、自分が周囲を遠ざけているのではなく、周囲が自分を拒絶しているという〝思い込み〟を正当化したいと思っている節が、少なからずあるのではないですかと、この点を懸念なさっているとも言えるわけです。
・もともと、Aさんは周囲に対するアンテナが敏感なところがあって、これまでの人生においても、どんどん自分を壁際の目立たないところに自ら押し込んできたようなところがある。
・けれども繰り返しますが、そんな事実はなく、自分で自分を追い詰めてしまって、いつも以上に神経過敏状態になってしまっているだけですよと、
少々 厳しいことを言っているように聞こえるかもしれませんが、守護霊団としては純粋に心配なさっているのです。
・ではどうすればいいのかというと、守護霊団 曰く、ケロッと今までのことは忘れて、ある種の開き直りといいますか、すっとぼけて会話に参加をしたり、仕事で困っていることがあるのであれば、ストレートに相談をしてみる。
ただこれだけのことですよ、とのこと。
なぜなら、あなたと周囲とを分かつ「線」なんてものは、最初から存在しないのですからと(*)
* とはいえ、なかなか心理的にも難しいところがあるでしょうから、この点は施術でもアプローチしてまいります。
・ちなみに、上司や同僚がAさんに対して、どのような印象をもっているのかといいますと…
(以下略)
※ ご質問内容にもよりますが、実際にはもっと細かいです。
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本文中でも少し触れましたが、こちらの相談者さまはいわゆる「HSP気質」なところがあるといいますか、常に「周囲が自分のことをどう思っているんだろう?」ということが気になってしまう繊細な気質の持ち主。
なので、日頃から見守っている守護霊団としても「もともとこういうところもあって、ゆえに現状も…」といった具合で、ご本人の性格的やこれまでの半生も加味した上で、問題の突破口を示してくださるわけです。
とはいえ、長い年月をかけて形成された〝癖〟を、占いなどの結果を聞いただけで、パチッと切り替えることができる人ばかりではない。
そういった方の場合、霊視鑑定だけでなく「施術=波動修正」をあわせて行うことで、頭と心で理解するだけでなく、エネルギーの面からも対処をおこなっていく必要があるわけです。
健康診断は受けたことがあっても、ご自分のエネルギーの状態がどうなっているのか?
こういった診断を受ける機会はめったにないと思うので。
長年、自分なりに考え続けてきたあなただからこそ、
「これまでと同じ発想のままでいいのか?」
と、一度 立ち止まって見直してみるタイミングなのかもしれませんね。
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