「霊視鑑定って、どんな感じなの?」という言葉におこたえして、今日は「現職が自分に合ってないので、転職を検討している」…そんな〝相談実例〟を鑑定した結果を少しだけご紹介(匿名化・許諾済み)
霊視には興味あるけど、
✔️ 誰を選べばいいのか分からない
✔️ 口コミだけでは判断がむずかしい
✔️ 自分に合いそうか確かめたい
そんな方は是非、ご参考になさってください。
【相談内容】
現在 週に数日、現職場に勤めています。
ただ、体力面の負担や対人面での疲れに加え、家事や資格取得のための勉強との両立もあり、今の働き方が自分に合っているのか迷っています。
そんな中で、別の職場にも少し興味が出てきました。
今より勤務時間はやや長めですが、日数はそこまで多くなく、シフト制で融通は利きそうです。
まだ応募をしたわけでもないのですが、今の職場を続けるのがよいのか、新しい方に目を向けるべきなのかみていただきたいです。
【お話を聞かせてくださった守護霊】
黄金色の光につつまれた、フェネックのようなほっそりとした白狐の姿をしたスピリット。
【霊査報告(簡略版)】
・はじめに、守護霊団が真っ先に視せてこられたのが、目の前にある『豪華なお子さまランチ』を食べていた少女が、隣の席にいた子供がハンバーガーを頬張る姿を眺めているビジョン。
少女は自分のプレートと、美味しそうなハンバーガーをチラチラと目で往復しながら、自分も同じものを注文しようか迷っている。
・概ね事前にうかがった内容と相違ない印象ですが、とどのつまり「ないものねだり」といいますか、現職と新たな仕事との間で〝気の迷い〟が生じている状態なのだと、守護霊団はおっしゃる。
・結論から申し上げてしまうと、ここで〝美味しそうなハンバーガー=新しい仕事〟に乗り換えた場合、遠くから眺めていた時は〝美味しそう=良さそう〟に見えたけれども、実物が目の前に現れたら、
(あ…こんなに大きいんだ…)
(どうしよう…食べきれないかも…)
といった具合で〝思っていたのと違う〟と、現職との「ご縁」を手放したことを後悔する可能性が非常に高い、とのこと。
・今このタイミングで転職云々を検討するよりも前に、あなたの目の前にすでにある『お子さまランチ』のプレートの上を〝整理〟することこそが、目下の課題なのではありませんかと、こんなこともおっしゃっていて、
プレートの上に乗った複数のおかずを目の前に、めまいがしている女の子のビジョンを視せてこられるんですね。
・つまり、現在の職場が合っていないわけでは決してなく、単に今は業務をさばききれなくて、一時的に目が回っているだけだと(そもそも、現職との「ご縁」にしたって、むしろ良い部類)
・以上を踏まえて、守護霊団 曰く、漠然と「ああ、大変」と慌てふためくのではなく、まずは一度 目を閉じて、冷静になること。
そして、ご自身が「やるべきこと/やらなくていいこと」をしっかりとテーブルの上に並べて、眺めてみてごらんなさいと。
なぜなら、どこまで自覚があるか定かではありませんが、時間がまるでないように見えて、無駄な時間(削ることができる時間)があるはずですから、とのことでございます。
ちなみに本件について、気をつけていただきたいことがあるとすれば、…
(以下略)
※ ご質問内容にもよりますが、実際にはもっと細かいです。
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「隣の芝生は青く見える」とはよく言ったもので、現状が辛いとどうしても
(この仕事、私に合ってないんじゃ…?)
なんて考えが頭をよぎるものですよね。
しかし、こういったシチュエーションで転職をしたものの、かえって苦境に追い込まれてしまって、激しく後悔なさっている相談者さまも多い。
要は〝現職のご縁〟を軽視してしまっていたり、現状の「負」にばかり目を向けて「正」を見落としてしまっている。
もちろん〝痛い思い〟をするからこそ、学べることも沢山ありますし、守護霊団があえて、こういった経験をさせようと取り図ることだってある。
一方で、守護霊とのつながりが希薄で、本来〝踏む必要のなかった地雷〟に飛び込んでしまう相談者さまも一定数いらっしゃる。
そんな時に、あなたのことを見守っている守護霊団からの見解は、狭くなり過ぎてしまっていた視野を広げて、現状に「突破口」を見出すキッカケになりうるのではないかと。
あなたの守護霊団は一体どんな言葉を、あなたに伝えたがっているのでしょうか。
長年、自分なりに考え続けてきたあなただからこそ、
「これまでと同じ発想のままでいいのか?」
と、一度 立ち止まって見直してみるタイミングなのかもしれませんね。
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