「霊視鑑定って、どんな感じなの?」という言葉におこたえして、今日は「結婚生活」に関する〝相談実例〟を鑑定した結果を少しだけご紹介(匿名化・許諾済み)
霊視には興味あるけど、
✔️ 誰を選べばいいのか分からない
✔️ 口コミだけでは判断がむずかしい
✔️ 自分に合いそうか確かめたい
そんな方は是非、ご参考になさってください。
【相談内容】
パートナーとの関係についてみていただきたいです。
夫が今後も結婚を続けたいと思っているのか、分からなくなってしまいました。
一緒にいる中で、私自身も以前のような気持ちを持てなくなっている感覚があります。
相手の気持ちが見えないまま過ごすうちに、自分が本当はどうしたいのかも分からなくなってきました。
今後についてみていただけたら幸いです。
【お話を聞かせてくださった守護霊】
生前、朝鮮王朝期頃の巫堂(ムーダン)だった女性のスピリット。
【霊査報告(簡略版)】
・はじめに、守護霊団が真っ先に視せてこられたのが、シックなダークカラーの部屋、花瓶に生けられた二本の「チューリップ」のビジョン。
一方は完全に枯れており、もう一本は、未だ深紅の花を咲かせている。
・率直に申し上げると、守護霊団は開口一番「すでに終わっているのです」と、一言。
この一言が何を意味するのか、もう少し詳しくお話をうかがってみたところ、
手前にある「枯れた花」は旦那さまのことを、もう一本の「深紅の花」はAさんを意味しているとのことで、
要は、旦那さまとしては〝花の季節=恋だの、愛だのという時期〟はとうの昔に終えている。
そういった意味で「すでに枯れ果てている=終わっている」とのこと。
・対して、奥さまであるAさんは未だ「満開=恋や愛を求めている時期」なものですから、ここに「埋められない溝」が生まれてしまっている状態なのだと、守護霊団はおっしゃっているわけです。
・Aさんとすれば、
「自分が求めるような愛情表現がない=夫は自分と結婚生活を続けたいと思っているのか疑問だ」
こう感じているようですが、双方の守護霊団 曰く、旦那さまには離婚の意思はまるでなく、双方が思い描いている「夫婦像」がまるで違うだけだと。
互いに背を向けたまま、それぞれが思い描く「夫婦像」を見ているところがあると、この点を強調なさるんですね。
・だからこそ、お二人の間に…というよりも、Aさんからみたときに、お二人の間には〝埋められない溝〟をどうしても感じてしまっている(旦那さまとしては「溝」は感じていない)
つまり、Aさんとすれば〝愛してもらえていない〟のであれば、このまま結婚生活を続けても意味がない、
他に自分のことを「愛してくれる人」がいるなら、その方と…という想いがどこかにあるようだけれども、少なくとも現状、
もしもあなたという美しい花に手を伸ばす相手が現れたとしても、その手を取ってはなりませんよと、こんなことも双方の守護霊団はおっしゃる。
・なぜなら、夫婦の絆/愛とはなにも、肉体的な繋がりや触れ合いばかりではなく、精神的な繋がりによって育まれるものなのだから、とのこと。
・また、参考程度に申し上げておくと、もしもご離婚するとなった場合、旦那さまは深く悲しむでしょうとも。
・以上を踏まえて、守護霊団 曰く、Aさんが旦那さまと結婚生活を継続したいと思うのであれば、とてもシンプルな話、
まずは相手の目を見て、対話の機会を設けて、率直に自分がどれほど淋しさを感じているのか、お気持ちを伝えてごらんなさいと。
そうすれば、今は枯れ果てている旦那さまという花も次第に…
(以下略)
※ ご質問内容にもよりますが、実際にはもっと細かいです。
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夫婦に限らず、パートナー関係のご相談において、守護霊団からの見解でもっとも多いのは、なんてことはない〝対話不足〟だったりします。
面白みのない結果だと感じられるかもしれませんが、シンプルな話、
対話不足 → 価値観のズレが生まれる → 対話不足が加速 → 埋められないほどの価値観のズレが生まれる → 以下、エンドレス...
この小さな積み重ねによって、パートナーとの「ご縁」が失われてしまうケースは非常に多いのですよ。
一方的に「分かってほしい」が前に出てしまっているときは特に〝黄色信号〟
互いの個性を受け入れた上で、互いに歩み寄って「落とし所」を見つけないと、遅かれ早かれ、関係性は破綻してしまう。
ともあれ、最初からそれができれば苦労はないという話で、自分の考えもまとまらないまま、いきなり対話をするのが怖い…という相談者さまも少なくありません。
そんな時に、あなたのことを見守っている守護霊団からの見解は、八方塞がりな現状に「突破口」を見出すキッカケになりうるのではないかと。
あなたの守護霊団は一体どんな言葉を、あなたに伝えたがっているのでしょうか。
長年、自分なりに考え続けてきたあなただからこそ、
「これまでと同じ発想のままでいいのか?」
と、一度 立ち止まって見直してみるタイミングなのかもしれませんね。
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