【危機感】今度こそ“変わらなかったら人生詰む”かも…という直感

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「わたしの守護霊ならなぜ、わたしの苦しみを理解してくださらないのですか?」


・・・

我が子の容姿を平気で貶し、お前は役立たずだ、お前なんて生まれてこなければ良かったのだと、そんな言葉を日常的に投げかけてくる、愛なんてカケラも感じられない両親のもとで、彼女は育った。

そんな彼女も気づけば、四十代前半。

未だ癒えぬ心の傷を抱えたまま、

(わたしの人生、本当にこのままでいいの…?)

と、人生の岐路に立たされていた。

そこで彼女は、とある霊能者のもとを訪れ、自分のことを見守ってきた守護霊に「自分はこれから先、どのように生きるべきか?」と、藁にもすがる想いで尋ねた。

しかし、守護霊が語りかける言葉の数々は、波瀾万丈な人生を生き抜いてきた彼女にとって、受け入れ難いものだったのである。

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【自分の人生なのに、自分の人生を生きている心地がしない】

守護霊「あなたは〝誰の人生を〟生きていらっしゃるのですか?」

相談者「もちろん、自分の人生に決まってるじゃないですか」

守護霊「では一体、何に対して、かように不満を抱かれているのです?」

相談者「わたしの人生を見守ってきたあなたならお分かりのはずですが、わたしの両親はお世辞にも良い両親とは言えませんでした。

そんな両親のもとで育てられたわたしは、自分を好きになれず、自信も当然 持つことができないまま大人になって、ずっと周囲と馴染めないまま、今日まで生きてきてしまった。

そんなわたしが順風満帆、今の自分に満足しているとでも?」

守護霊「あなたは誰に対して、憤りを感じておられるのです?」

相談者「全てですよ! 身勝手な両親も、無神経な同僚も、狂っている日本全体も何もかも! こんなのおかしい、絶対に間違ってる!」

守護霊「では、あなたが望む運命を、ご自身の力で切り拓けばよいではありませんか。なぜそうなさらないのですか?」

相談者「だから、わたしは両親のせいで…」

守護霊「両親のせいで、なんです?」

相談者「わたしは両親のせいで、自分自身に対して自信が持てない大人になってしまったんです。だから、自信がないから、新しいことにも挑戦できないし、このままじゃいけないって、頭では分かっているけど、変われないんです」

守護霊「それはなぜ?」

相談者「怖いんです…そう、怖いんですよ! 守護霊だったら、そんなこと聞かなくて分かるはずでしょう?!」

守護霊「ええ、よく存じ上げております。しかし問題は、あなたがあなたの〝本心〟にお気づきでないことなのですよ」

相談者「わたしの本心?」

守護霊「幼き頃のあなたが、心貧しき両親によって虐げられてきたことはもちろん、存じ上げております。

ですが、今のあなたはご自分の意志で、どう生きていきたいのかを選ぶことができるはず。

一体 誰が、あなたに過去に縛られつづけ、不幸でありつづけよなどと、命令したのですか?

あなたが〝哀れな少女の物語〟を頑なに演じつづけようとなさっているだけではありませんか?」

相談者「そんなわけありません! だからわたしは、両親のせいで…!!!」

守護霊「今の両親が、あなたに何か命令をなさったのですか?

もし仮に、両親に命令をされたとして、言いなりになる必要があるのですか?

あなたは一体〝誰の人生〟を生きておられるのです?」

【愛をもって指導する、守護霊の真意】

相談者「あなたがたとえ、わたしの守護霊さまなのだとしても、その言い草はあんまりです。

子供だったわたしに、選ぶ権利なんてなかった…あんな両親のもとに生まれたくて生まれたわけじゃないのに。

わたしの守護霊ならなぜ、わたしの苦しみを理解してくださらないのですか?」

守護霊「あなたは何か、大きな考え違いをしておられます」

相談者「は?」

守護霊「そもそもあなたはわたしに、何を期待しておられるのですか?

慰めですか? 憐れみですか?

もし仮にそうだとして、そんなものがあなたにとって、何になるというのですか?」

相談者「そんな言い方…!!!」

守護霊「あなたはご自分の身に降りかかる『不幸』や『災悪』は全て、誰かによって〝もたらされたもの〟だと、考えておられますね」

相談者「そりゃそうですよ、だって現に、もしも両親が愛情をもってわたしのことを育ててくれていたら、こんな大人にも、こんな人生にもなっていなかったはずですからね」

守護霊「ではあなたの両親が〝悪かった〟のだとして、あなたは誰に、何を求めるのです?」

相談者「…謝ってほしいです、両親に。心の底から、謝罪してほしい」

守護霊「両親が心の底から謝ったとして、今のあなたの何が変わるのですか?」

相談者「…少なくとも、わたしの気持ちは清々すると思います」

守護霊「それで、あなたは幸せになれるのですか?」

相談者「…なりませんよ、ええ、ならないでしょうね、きっと! だから許せないんですよ! 両親のことを! わたしの人生、こんなふうになっちゃったじゃないかって! 返してよ、わたしの人生って!」

守護霊「両親に、あなたの人生を返す力があるとでも?」

相談者「…ありません」

守護霊「では誰になら、あなたの〝人生を取り戻す〟ことができるのでしょうね?」

相談者「それは…」

【無意識のうちに『悲劇』を演じつづける病】

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念の為 断っておくと、守護霊と相談者さまとが、こういった形で対話をするわけではありません。

実際には双方の間に、私をはじめとする霊能者が入って、適切な言葉に〝翻訳〟をするわけですが、

時にはこういった、やり場のない憤りや葛藤が顔を出すことがあるのは、紛れもない事実。

一人として同じバックグラウンドを持った相談者さまはいませんし、守護霊団の個性も多種多様ではあるものの、

家庭環境、すなわち両親との関係性が原因で〝負のスパイラル〟が尾を引いているケースが非常に多い。

そしてその多くが、不思議と「四十代ごろ」になると、ようやく気づき始めるのです。

(わたしの人生、本当にこのままでいいの…?)

と。

それもこれも結局、守護霊団からの〝サイン〟の一つで、先の女性と守護霊とのやりとりにも出てきましたが、

〝いつまで、あなたは『誰かのせい』にしつづけるおつもりですか?〟

というメッセージを、納得できない感情もありながら、同時に〝魂の奥底〟では理解しはじめている。

そんなタイミング(岐路)に差し掛かっている相談者さまが、私のもとには多くいらっしゃっている印象があります。

(そろそろ、本気で変わらなきゃ…)
(自分の人生を取り戻すなら、これが最後のチャンスかもしれない…)

もうこれ以上「変わることを保留」にはしつづけることができない。

この〝事実〟を、相談者さまの守護霊団がそっと知らせているのでしょう。

【守護霊との“足並み”が揃うと…】

相談者さまごとに抱えているバックグラウンド、置かれている現状、悩みの種はさまざまですから、

どんな言葉が守護霊団を通して伝えられるのか?

蓋を開けてみないことには分かりません。

ですが、共通しているのは、単なる吉凶や近未来予知、モヤモヤの解消を主眼に置いた、お手軽な『占い』に比べると、

『波動修正』と共に、守護霊団から伝えられる言葉の数々は、時には本人にとって〝不都合なこと〟も多く含まれる分、良くも悪くも〝後戻りができなくなる〟傾向にある点にあるのかなと。

多くの場合、

〝これまで目を背けつづけていた課題〟と、真っ向から向き合うことを余儀なくされるので、ちょっと気持ちを軽くしたい人にとっては、非常に重たい。

一方で、

〝流石にそろそろ心機一転、本気で変わろうとしないと、ボヤボヤしているうちにわたしの一生 終わるぞ…!!!〟

という〝覚悟〟が芽生えはじめた人にとっては、

憧れの先輩が卒業 間近、ずっと秘めつづけてきた恋心を打ち明ける初々しい学生の背中を押すような、

〝ここで変われなきゃ、いつ変わるんだよ、あたし…!!!〟

そんな、岐路に立つあなたを奮い立たせる〝にんにく注射〟のごとし効果が、守護霊団との足並み(=波長)が揃うことで期待できるのです。

【人生を今こそ取り戻す、5つの切り札】

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各項目に関する詳細な解説は、下記の記事に託すとして


理由はなんであれ、あなたがこれまで手放しつづけてきた〝人生の手綱〟をもう一度 取り戻して、

あなたが、あなたらしく、心の底から、

〝生まれてきて良かった、生きてきて良かった、わたしの人生、まだまだ捨てたもんじゃない〟

そう思えるために必要なことは

“あなたの中にある「真実の叫び」を、しっかりと聴くことができる状態を整えること”

やはりここがスタートなのです。

そのためにまずは、狂ってしまったあなたの波動を、守護霊からのサインを受け取れる状態(=周波数/チャンネル)に修正する必要がある。

これができてようやく、あなたの目の前に

“本当に悩むべき『選択肢』の数々が姿を現す” のですから。

あなたの人生を取り戻すなら、今です。


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