血液型占いの科学的根拠を知らなくても日本で人気の不思議

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占い
アロハ☆ハナイノウエです。

今日はハワイにいた頃からずっと気になっていて、ココナラをご利用の皆様にも少し聞いてみたいなと思っていた「血液型占い」について書いてみようと思います。

ハワイで初めてこの占いについて知った時は「血液型占いでは小さなトラブルは気にしないはずなのに、小さな失敗をずっと気にし続けてしまうのはおかしいですか?」のようなご相談依頼を頂いたことがきっかけです。

そして、この血液型占いについてのご相談はお一人のみ日系のアメリカ国籍の方で、あとは日本の方からしかお受けしたことが今までありません。これは全然不思議なことではなく、血液型占いという存在をそれまで聞いたこともなかったからです。

血液型占いのためには自分の血液型を使いますが、アメリカでは自分の血液型を知らない方は多いです。もし一度は聞いたことがあったとしても「血液型?忘れちゃったよー。」という方も多いです。

例えば「え、O型?B型だと思ったー。」という会話が日本では不思議ではなくても、少なくともアメリカではかなり不思議です。いったい何で判断しているのかわからないし、まず血液型が話のテーマになることもほとんど考えられません。

自分の血液型がわからない方も多いから自然なことですが、表現の仕方によっては全員があてはまるような内容で、「自分がこのグループの一人」と確実に思えるものがあるという安心感を求める傾向が欧米よりも強い日本ならではの定番の占いと言われています。

絶対に信じちゃダメ!ということを言いたいわけではないので、そこは誤解しないでくださいね。
ただ、「B型の男性は興味がある対象にしか距離を縮めてこないから、あの人に告白してもダメに決まっている」といったように血液型で相手へのイメージを勝手に形成するのはもったいないとハナは思います。

ちなみに、B型は乳製品と相性がいいと言われているそうですが、腸活のために会社に持っていくお弁当にチーズを添えていた方に糠漬けをおすすめしたところ、「肌荒れもむくみも急に落ち着いた」とご報告をいただけた方を思い出しました。

血液型占いは、医学的な根拠はありません。

「私はこの血液型だからこういう性格で、これを食べたら太る」と思いこまないことを、ハナは、おすすめします。

このようにお話してきたら、この血液型占いを通じてたまたま知り合った方に食生活や運気についてのご相談を頂いてその方も私も一緒に学んで一緒にハッピーになれた経験を思い出しました!

この内容についてもまたお伝えしたいと思います♪
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