あなたのお話を丁寧にお聞きし、一緒に気持ちを整理するお手伝いをします。
否定したり責めたりすることはありません。
例えばこんな相談ができます。
・発作への不安を聞いてほしい
・外出や仕事への不安
・家族や恋人に理解してもらえない悩み
・病院へ行くべきか迷っている
・ただ誰かと話したい
私はパニック障害になってから、それまで当たり前だった日常生活が思うように送れなくなりました。
「精神的な病気になったことを誰かに話すのは怖い。」
「弱い人間だと思われたくない。」
そんな気持ちが強く、家族にも友人にも相談できず、一人で抱え込んでいました。
私にとって一番つらかったのは、「いつ終わるか分からない時間」に拘束されることでした。
病院の待ち時間。
レジの列。
バスや電車に乗っている時間。
トンネルを抜けるまでの時間。
渋滞の中で動けない時間。
「もし発作が起きたらどうしよう。」
そんな予期不安でいっぱいでした。
そんな私を支えてくれたのが、誰かと電話が繋がっていることでした。
話さなくてもいい。
ただ電話が繋がっていて、「一人じゃない」と思えるだけで、不思議と気持ちが落ち着いていったんです。
だから私は、このサービスを始めようと思いました。
無理に話さなくても大丈夫です。
沈黙があっても大丈夫。
泣いてしまっても大丈夫です。
ただ誰かと繋がっていたい。
不安な時間を一人で乗り越えたくない。
そんな時に、あなたのそばにいる存在になれたら嬉しいです。
私は医師やカウンセラーではないため、専門的な診断や治療のアドバイスはできません。
ですが、実際にパニック障害と向き合ってきた経験から、薬に頼らず私自身が工夫してきたことや、不安な時間の乗り越え方などをお話しすることはできます。
あなたが「話してよかった」と思える時間になるよう、心を込めてお話をお聞きします。
「経験者として寄り添います」
・私は医師やカウンセラーではありません。
・診断や治療、薬についての判断はできません。
・お話を伺いながら、一緒に気持ちを整理するお手伝いをさせていただきます。