「学校に行きたくない」
その言葉に戸惑い、悩み、苦しくなっていませんか?
不登校の悩みは、誰かに話を聞いてもらえても、どこか孤独が残ることがあります。
「大変だね」
「心配だね」
そう言ってもらえるのに、なぜか心が軽くならない。
きっと悪気はない。
優しくしてくれているのもわかっている。
それでも、当事者の本当の苦しさや不安はなかなか伝わらないものですよね。
そんな、言葉にしきれない気持ちも安心してお話しください。
昼間や夜、休日はいつも通り元気に過ごしているのに、布団に入ると不安そうな顔を見せたり、朝になると起きられない。
・お腹が痛い
・気持ちが悪い
・頭が痛い
・体がだるい
そう言って涙を流す我が子。
そんな毎日が続くと、ママ自身の心も少しずつ疲れてしまいます。
「私がなんとかしないと!」
そう思って頑張れば頑張るほど、自分のことは後回しになってしまうんですよね。
不安や焦りを抱えながら毎日を過ごし、気づけば心も体もクタクタに……。
私もそうでした。
でも本当は、子どもの心を守るのと同じくらい、ママ自身の心を守ることがとても大切で、子どもの回復にとってとても重要なのだと自身の経験から学びました。
複雑に絡み合ってしまったその気持ちを、
ゆっくり、少しずつほどいて整える、
そのお手伝いをさせてください(*´꒳`*)
◇お子さんを支えるママとパパへ◇
私には子どもが3人います。
息子がふたり、娘がひとりです。
そしてこれまでに、2人の子どもの不登校を経験しました。
自分の子供が不登校になるということを想像もしていなかった当時の私は、わからないことだらけで強い不安に襲われました。焦り、孤独感、コントロールの効かないイライラなどに毎日悩まされて、心がどんどん疲弊していったのです。
そんな中で出会ったのがカウンセラーの先生でした。
圧倒的安心の中で話を聞いてもらうことがこんなにも心を軽くしてくれるのかと驚きました。
時間をかけて話を聞いていただき、私は少しずつ回復、娘の伴走者になる!と決意して、その第一歩としてメンタル心理カウンセラーの資格を取得しました。
伴走者として歩んできた私が今思うのは、支える側にも気持ちを理解してくれる伴走者が必要だったということ。
自分の気持ちを言葉にして話す、
それを誰かに聞いてもらう、
そうすることでしか見えてこないことや、気づけないことがありました。
今の思い、
言葉にしてみませんか?
◇私について◇
資格を持っているからと言って先生でも講師でもなく、私自身、不登校児を支えながら、愛する我が子のために日々奮闘している一人の母親です。
同じ悩みを抱える仲間として、友人のひとりとして、いつでも気軽に相談できる相手として、私と繋がってもらえたら嬉しいです(*´꒳`*)
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