今、このページを読んでいるあなたは
きっとこれまで、たった一人で
「言葉にできない生きづらさ」と闘ってこられたのではないでしょうか。
「なぜかいつも自分が悪いと思ってしまう」
「親の顔色をうかがう癖が抜けない」
「幸せになろうとすると、ブレーキがかかる」
「過食や依存がやめられないのは、自分の意志が弱いから?」
…いいえ、あなたはちっとも悪くありません。
それは、あなたの心の中にいる「インナーチャイルド(幼少期の傷ついた自分)」が、今も助けを求めて泣いているサインです。
私自身、うつや摂食障害、依存症といった深い闇を経験してきました。
そして、長い長い治療を続けていくうちに気付いたのです。
その根底にあったのは、幼少期の家庭環境や親との関係でついた、目に見えない心の傷。
大人になった今でも、心の中には「小さなあなた」が住んでいます。
厳しすぎる親、過干渉、あるいは愛情に飢えた環境で、「いい子」を演じ続けなければ生きられなかったあの頃のあなたです。
その子が癒えない限り、どんなに頑張っても生きづらさは消えてくれません。
この窓口は、あなたのための「心の避難所」です。
毒親、機能不全家族、愛着障害……。
そんな言葉で片付けるには重すぎる、あなたの「本当の気持ち」をここで全部吐き出してください。
・親を恨んでしまう自分を責めてしまう
・「愛されたかった」と言えないまま大人になった
・見捨てられ不安で、恋愛や人間関係が苦しい
・NOが言えずに、いつも損な役回りばかり
どんなにドロドロした感情でも、支離滅裂なお話でも、私は100%あなたの味方としてお聞きします。
「言葉にできないけど、いつも上手くいかない。苦しい。どうでもいいや。でも涙が止まらないときがあるんです。」
みたいな、つたない言葉でしか表現できなくて良いんです。
アダルトチルドレンやヤングケアラーなどによるトラウマは、曖昧でボヤっとしているのに、しっかり自己肯定感を下げてくる厄介なもの。
インナーチャイルドを癒やすことは、過去を変えることではなく、これからの「あなたの人生」を取り戻すことです。
もう、一人で暗闇を歩かなくて大丈夫。
心の棘を、一本ずつ、一緒にゆっくり抜いていきましょう。
あなたのお電話を、心よりお待ちしております。
大切なあなたへ。この窓口を見つけてくださり、本当にありがとうございます。
お電話をいただくにあたって、いくつか大切なお約束とお願いがございます。安心してお話しいただくために、最初にお読みいただけますと幸いです。
◆ 100%あなたの味方です
どんなに理不尽に感じた記憶や、親御さんへのドロドロした感情、誰にも言えなかった本音も、ここではすべて肯定してお聞きします。お説教やアドバイスの強制は一切いたしません。
◆ うまく話せなくても大丈夫です
頭の中がまとまっていなくても、支離滅裂でも、涙が出てしまっても、あなたのペースでポツポツとお話ししてくださいね。言葉にならない沈黙の時間も、大切な healing(癒やし)の時間です。
◆ 1分だけの短時間でも歓迎します
「心がザワザワして眠れない」「一言だけ大丈夫と言ってほしい」そんな時も、遠慮なくお気軽にご利用ください。
※通話が途中で切れてしまった場合も、あなたが責められることはありませんのでご安心ください。
※精神科等に通院中の方は、主治医の先生の治療方針を最優先にしてくださいね。