摂食障害10年経験後克服者が、あなたと一緒にどうしたら摂食障害から開放されるのか、一緒に考えます。
私は10代後半に拒食症になりました。
食べられない自分を責め、親に申し訳ない気持ち、友人に理解されない孤独さでいっぱいいっぱいでした。
そこから拒食症の反動で過食症、過食嘔吐という順で発症しました。
私が辛かったのは、自分でもどうしていわゆる"ふつう"に食事ができないのか分からなかったこと。
そして、相談できる相手がいなかったこと。
この2点でした。
私はその後親元を離れ、勇気を出して摂食障害を告白しました。親はなんとなく、知っていたようです。
知っていても責めずに見守ってくれていたのだということで、私の心が一気に癒やされたことを覚えています。
摂食障害をやめたい。でも、なぜ自分が摂食障害になってしまったのか分からない。
摂食障害から来る自責の念に押し潰されそう。話を聞いてくれる人が欲しい。
そんなあなた。よければお気持ちをお聴かせください。
一緒に、どうしたら楽しく食事ができるか考えましょう。
また、いまは摂食障害を治すつもりはないと言う方も、満たされない思いがあればおかお聴かせください。
摂食障害克服を目指す内容になりますが、完治をお約束することは致しかねます。
カウンセリング、悩み打ち明けの対象としてお考えいただければ幸いです。