絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

14 件中 1 - 14 件表示
カバー画像

他人と比べるのは愚かしいと気づいた話

昨日久々にヒトカラに行った。自分と向き合おうとしても向き合えず、気分転換が必要だったのと、感情を出すのが苦手なので、歌うことで感情を表したいと思ったからだ。案内された部屋は、隣の部屋の歌声がかなり聞こえた。隣から聞こえてきたドリカムがとんでもなく上手かった。セミプロではと思うくらいの歌唱力の高さ。ほとんど音程を外さないし、感情も伝わる。そんなうまい人に私は対抗していた。いや、敵うわけないんだけど。そしたら急に、歌うことが楽しくなくなってしまったのだ。 ストレス発散のためにカラオケに来たのに、歌うことがストレスになってしまった。実は私は歌うときに「上手いと思われてるかな」なんて考えている。気持ちよく歌うことを目的としていたのに隣の部屋の歌が聞こえると比較し対抗しだす。会社の忘年会とかでカラオケに行っても他人の目が気になって調子を崩す。控え目を装いながら心の中では「みんな、私を見て!」そう思っている。他者の目が介入すると自分らしさを出せず、他者からいい評価をされるために振舞ってしまう。そうすることで得るものとは何なのだろうか。他者からいい評価を得られたからと言って、給料が増えるわけでもなし、仕事量が減るわけでもなし、人に好かれるわけでもないと思う。むしろ他者の目を気にせずに生きた方が精神的な負担がなく、自分らしく生きれるし、心を許す友達もできる。そうだと知っているのに、いつまで私は何のために他者の顔色をうかがって生きるのか。そろそろ本来の自分を解放して生きてもいいんではないか。
0
カバー画像

【恋愛のお悩み】この恋愛やめた方がいいですか?

「この恋愛やめた方がいいですか?」  ↓↓「はい、やめた方がいいです🥺」と言われて、あなたは本当にやめられますか:;(∩´﹏`∩);:?こんにちは!愛されマインドセットをモットーにしている繊細さん相談室 のざき☘️です(*´︶`*)今日のタイトルは、恋愛相談でよく頂くご質問ですですが、恋愛ではなくて、対人関係のお悩みに置き換えて読んで頂いても何かより良くなっていかれるヒントが見つかると思います🤍「この恋愛やめた方がいいですか?」と聞かれて、「やめない方がいい」も「やめた方いがいい」も私は言いません☺️なぜなら、問題はそこではないからです!では、問題の根っこはどこか? ↓↓根っこは「なんでその質問をしてるの🥺?」の答えにあります。なぜあなたはこの質問をしているの?の答えこそが、あなたの恋愛のお悩みを解決していく鍵🔑✨になります♡☑️自信がなくて疲れた☑️お相手に問題があり、みんなから反対されている☑️自分は愛されるはずがない、愛される価値がない☑️秘密の恋愛だからこれらのお答えの背景には、その方の辛くなる思考パターンや、過去のまだ癒えていない傷、等色々なものがあります😢根っこの部分に優しく丁寧に光を当てて、言語化しその方にあった進め方を選択し行動をできるところから始めていくことであなたの本当に望む恋愛の形になっていきますよあなたはどんな恋愛がしたいですか😊?もし、今の恋愛が大切なのに、しんどい💦と感じていらっしゃるのなら、辛くなり過ぎる前に対処されていかれるのが良いのではないかな、と思います☘️より良い形に整える、愛されるマインドセット!☘️新しいご縁に向けてリスタート✨のサポー
0
カバー画像

「良い子」を頑張りすぎて疲れてしまった、大人のあなたへ。

こんにちは。突然ですが、あなたは子供の頃、どんな子でしたか?「手がかからない子」「いつも頑張る良い子」――そんな風に言われていませんか?実は、大人になってから「生きづらさ」や「恋愛での不安」を抱える方の多くは、幼少期にとても聞き分けの良い子だったり、親の期待に応えようと必死に頑張ってきた方たちです。「もっと頑張らないと、愛してもらえない」「役に立たない自分には、価値がない」そうやって無意識に「条件付きの愛」を求めて走り続けて、大人になった今、心がヘトヘトになっていませんか?本当は、ただ「そのままでいいよ」って抱きしめてほしかった。何かができても、できなくても、あなたの存在そのものを認めてほしかったですよね。大人になった今からでも、遅くはありません。心の奥に眠っている「小さなあなた」を、もう一度お母さんのような無条件の愛で包み込んであげませんか?【お母さん代わりになって、あなたを無条件に肯定する電話相談】をオープンしました。ここでは、良い子でいなくて大丈夫です。甘えても、泣いても、黙ってしまっても、すべてを優しく受け止めます。「私は愛されていいんだ」と、心からホッとできる時間を一緒に過ごしましょう。いつでもお電話をお待ちしていますね。
0
カバー画像

「そこまでしなくていい」が辛いあなたへ

頑張りすぎてしまうあなたへ。“そこまでしなくていい”の一言が、どうしてあんなに苦しいのか――心の仕組みから少しだけ、解きほぐしていきます。今回は、少しわたし自身の話をさせてください。以前、わたしは漢方薬局で働いていました。ある日、化粧品の担当を任されることになったのですが、そこにはすでにパートの女性がいて、「2人でやっていけるように」と社長から言われました。実際にはそのパートの方は、わたしが入る事に納得されていなかったようで、表面的なことだけ教えて、「それで上手くやってね」という空気。そして、社長からは言葉にはされないけれど――「今より売上を伸ばしてほしい」という“期待”のようなものがいつも漂っていました。こうした“言葉にされないプレッシャー”ほど、人の心を疲れさせるものはありません。はっきりと言われれば「それは私にできるか」「妥当なのか」を判断できます。でも、匂わせのように伝わると、「自分が足りないのかな」と思ってしまう。そして、必要以上にがんばりすぎてしまうんです。わたしも当時、商品のことをもっと知ろうと、自分で担当になった化粧品ブランドの化粧水(1本7,000円ほど)を買って使ってみました。社員割引はわずか10%。それを社長から「割引してもらって、ありがたいでしょう」と言われるたびに、モヤモヤした気持ちが残っていました。その話を友人にしたとき、「そんなことまでしなくていいよ」と言われました。でもわたしは、「そうかな…でも、ちゃんと知りたいし、良いと思うものしかお客様に勧めたくないし…」と、ぐるぐる考え込み、いつの間にか「自分が悪いのかも」という気持ちになっていきました。同
0
カバー画像

『繊細さん』は生きにくいけれどもいつかは宝物になる!

こんにちは! 今日は『繊細さん』 に向けて書いてみたいと思います! 実は私も昔は 『繊細さん』なところがあったんですよ。 自分ではなかなか自分の繊細さに気づけずに 『なんでみんなはあんなに楽しそうなんだろう?』 とか 『なにか私は劣っているのだろうか?』 などと真剣に悩んだものです。 敏感さとか繊細さって 本当はすごい才能だったりするんですが 人生経験が少ないうちは 逆に、生きるのを難しくしてしまいますね。 若い時って記憶力も良いし すべての物事がドカッと自分の中に入ってきて 容量がパンパンになる上に ショックなことや不快なことは 何度も何度も頭の中でループしてしまって もういっぱいいっぱいで 悲しみのヒロイン状態に陥りやすいんですよね。 ただそうやって 自分の中の受け止める容量 器みたいなものが ジワジワと大きくなっているという側面も あると思うんです。 不思議なんですがね ある程度大人になると 記憶力がガクンっと落ちて 考えても仕方がないことは バスンっと切り離し 放置することができてしまったりします。 寝たら忘れちゃうってヤツですね。 羨ましいですか? そうですよね? 私も昔の私であればそう思ったと思います! ただね、だいぶ大人になると 『そんな繊細さも愛おしかったな』 『そんな自分で良かったな』って思える時が来るんですよ。 それは 自分の周りの人たちが 自分の繊細さや特性ゆえに 一生懸命にもがき 人生と闘っていることを しっかりと理解し受け止めることができるからです。 そういう感性をしっかりと残して あなたは大人になっていくことができるでしょうし そういう人間になれる喜
0
カバー画像

「生きづらい」は、人間の本能によるもの?

本当に最近「生きづらい」という言葉を耳にすることが多くなったよね。私、「あまねこ」は現在無職なのですが、前職の職場で多くの同僚が、そのようなネガティブな言葉を嘆いていました。また、私自身も生きづらさを感じていますね。だからこそ、こうして「なんで生きづらいのだろう?」と、深く考えるようになったのです。この「生きづらい」って感覚、ほんとうに辛いよね。なんか、「自分がこの世にいらない存在なのでは?」と考えたり、「なんのために生きているの?」と考えたりする要因となる。。。そして他の人と比較して、「なんであの人はあんなに楽しそうなんだろう?自分と同じように生きづらさをなんで感じないのだ?」なんて考え、自己嫌悪に陥ってしまう。でも、人間というのは本能的にネガティブであると言われています。なぜなら、ネガティブに捉え、行動をしないことによって、昔(狩猟時代)は多くの危険から回避できたかららしいですよ。下手に行動をすれば、外敵(動物など)に襲われて、命を奪われる可能性が高かった。昔、怖っ!!!人類の歴史は、600万年の進化史でみればほとんどが狩猟時代らしいから、そんな昔の狩猟時代のことが本能として残っている可能性が高いそうなんです。だとしたら、その生きづらいと思うネガティブな感覚が、本来の人間として正しい感覚なのかもしれないね。でも行動しただけで命を落とす危険なんて今はないから、そのネガティブに捉えてしまう機能は本当にいらない!「なんてことをしてくれるんだっ(怒)」でも、なんで「今」、生きづらさを感じている人が多いのっ?でも例えば、10年前と比較してなんで「今」、生きづらいと考える人が増加してい
0
カバー画像

ブログ1-IQ130以上で生き辛い人へ

これは、IQ130以上で、そのIQが原因で世間から疎まれたりトラブルに巻き込まれたりしている人達の為に書いています。そんな人達が自分で堂々と前を向いて歩いていける様になる手伝いをするのが目的です。反論・ご意見・ご質問、大歓迎。再利用するかもしれません。ご了承下さい。-----------------------------------私の書く事は、圧倒的多数派からは批難され、罵倒されます。共感・賛同の言葉を頂く事もありますが、圧倒的少数派です。でも、その共感・賛同の言葉が激賞で、穴があったら入りたく恥ずかしくって堪りません。その激賞の言葉と罵倒の割合が本当に1:50ぐらいなので、IQ130以上は人類の上位2%と言うのは正しいのかもしれません。人間のIQは、理論的平均値を100しており、社会生活をしていると平均100で問題は無さそうです。IQは軍隊の為に考えられたそうです。知的障害者が銃を取り扱うのは困難で、最悪味方への誤射もあり得るので、兵隊を選ぶ基準の一つとしてIQが考えだされたそうです。この辺りは未確認です。IQ自体に興味が無い私の読みかじり、聞きかじりです。「ちょっと待て、IQに興味・関心が無いなら、何故こんな事をやっている?」と声が聞こえそうですが、私の目的は、IQが高い事で色々な不都合を抱えている人達、特に子供達が自分で歩いて行ける様になる手伝いをする事で、IQ自体には関心がありません。では、「IQ130」とはどの程度なのでしょう?メンサによるとIQ130以上は人類の上位2%らしいです。メンサクラブは、14歳以上のIQ130以上の人だけが入れます。もっとも試験に合格し
0
カバー画像

誰かの「感情のゴミ箱」になっていませんか?

実は私も、幼い頃からずっと「聞き役」を強いられる人生でした。 家庭の中で、私は母の愚痴を受け止める「感情のゴミ箱」だったのです。 幼い私にとって、大好きな母の言葉を拒絶することはできませんでした。 「人の話を聴くこと」が当たり前になり、いつしか「話を聴けない自分には価値がない」とさえ思い込むようになっていったのです。 その癖は大人になっても抜けず、友人や職場、あらゆる人間関係で愚痴の受け皿や調整役を引き受け続けました。周りから重宝される一方で、私の心は限界までパンパンなのに、自分の弱音を吐く場所はどこにもありませんでした。 「あなたなら大丈夫でしょ」と言われるたびに甘え方がわからなくなり、すべてから逃げ出したくなる夜もありました。 そんな私が変われたのは、私の話を「ただ、そのまま」否定せずに聴いてくれる存在に出会えた時です。 アドバイスも分析もせず、私の温度に合わせて静かに耳を傾けてもらった時、張り詰めていた糸が切れ、涙が溢れました。 「私、本当はすごくしんどかったんだ」と気づけた瞬間、幼い頃から縛られていた役割から解放され、やっと一人の人間に戻れた気がしたのです。 だからこそ、今度は私があなたの受け皿になりたい。 誰かの支えになる前に、あなたは一人の人間です。 ここでは価値を証明するために聴く側に回らなくていい。 ただ守られる側になって、心の中を吐き出してくださいね。 今度は、あなたの番です。
0
カバー画像

面白い事を言えたり役に立たないと好かれないと思っていた

私は、 ソウルプランの【精神世界のチャレンジ】に7-7を持っています。 結束、 人気、 行動、 魅力、 などに関してのブロックを用意して生まれてきたのです。 確かに若い頃、これらの事は自信がなく 人が褒めてくれたら調子に乗るけど少しでも否定されると 「やっぱり私はつまらない人間なんだ」と その何倍も落ち込む人間でした。 だから、面白いと言われるために計算して行動していた事はたくさんあります。 たとえば ・友達と飲む時、 真っ先に酔っ払ってバカなことをする ・変わり者が言いそうな事・やりそうな行動をマネする ・友達とのLINEであまり普通の話ばかりしては嫌われると思い、ネタ作りのために変な人の誘いについて行く 等です。 (私の場合は激しい厨二病だった事も影響して“変わり者・奇人”に固執してたのでしょう…) あと そこまで仲良くない人に、突然便利屋みたいなことをして役に立とうとしたり。 (でも、勝手に疲れて自分から縁を切ってしまったことも少なくない) 仲良くしてくれる子ができると、嬉しいけど 期待外れと思われたくなくて 距離をとってしまったり はたまた思いっきり依存したり… すべては 「どうせ人は私を好きになってくれない」 という思い込みからくる、 「それならば変わった事をしてでも他人様のヒマつぶしに役立ち、評価を上げたい。」 「役に立てば価値のある人間と思ってもらえる。」 という涙ぐましい発想だったのです。 私はソウルプランでこの思い込みに気付き すぐではありませんが 自分らしく穏やかでいても、 それをいいと言ってくれる人がいると わかるようになり
0
カバー画像

なんとなくしんどい理由とは何か

こんにちは。占い鑑定士の京川愛梨です。最近、特に理由はないのに「なんとなくしんどい」と感じることはありませんか?気分が重いやる気が出ない人と会うのが少し面倒何をしてもスッキリしないはっきりした原因がないのに、心だけが疲れている状態です。実はこの状態には、いくつか共通する背景があります。①情報過多による“心の疲労”現代はスマホを通して、常に情報が流れ込んでいます。自分の意志とは関係なく、比較・不安・刺激を受け続ける環境です。その結果、心が静かに疲れていきます。②「ちゃんとしなきゃ」という無意識の圧多くの人が気づかないうちにちゃんと生きなきゃもっと頑張らなきゃ失敗してはいけないという無意識のプレッシャーを抱えています。この積み重ねが「しんどさ」として現れます。③本当の気持ちが置き去りになっている忙しさの中で、自分の本音を感じる時間が減ると心は「違和感」としてサインを出します。それが「なんとなくしんどい」という感覚です。この3つの感覚は、壊れているサインではありません。むしろ「少し立ち止まっていい」という内側からのサインでもあります。日本人は往々にして真面目な気質ですので、無理に外出しようとしたり、こんなことで疲れているなんて甘えているなど自分に鞭を打つようなしがちだと思います。疲れている時は、ゆっくりと体を休め、好きなことに没頭する時間を少し設けてスマホを寝る1時間前には見ないようにすると、睡眠にも良いそうです。(脳科学観点)もし今の気持ちを少しだけ言葉にして整理したくなったときは、あなたの状態に合わせたメッセージもお伝えしています。必要なタイミングでそっと覗いていただければ嬉しい
0
カバー画像

サバンナを一人で生きる脳

AC(アダルトチルドレン)/CPTSD(複雑性トラウマ)の生きづらさは、例えるなら 「サバンナを一人で生きる脳」 行動できない、習慣化できない、人とうまく関われない、すぐ疲れる… その中で何が起きているのかを、あくまでも私目線ではありますが書いてみました。 CPTSDの脳(神経系)がどんな状態かというと、 まるで サバンナの真ん中で一人で生きる動物 みたいなものです。 🦁 ① 見晴らしの良い平原 敵はすぐ見える。 でも、自分も丸見え。 だから 常に警戒し続けないと生き残れない。 これは 「常に周囲を気にする」 「他人の視線に敏感」 「安心して休めない」 という状態。 🌳 ② 森の中 身を隠せるようになった。 でも今度は、敵が見えない。 見えない恐怖が強まり、 「何が起こるかわからない」 「先読み不安」 「緊張が抜けない」 になる。 🌲 ③ 木の上 地上の敵からは守られる。 でも、木の上にも敵はいる。 食べ物を取りに降りる必要もある。 「一部分だけは安心できるけど、結局どこかが怖い」 という状態。 🕳 ④ 洞窟 やっと雨風をしのげる。 隠れられる。 一番安全に思える。 でも 食べ物を取りに出るたびにまた警戒が戻る。 「家では落ち着くのに、外では不安」 「仕事・学校・人間関係になると一気に緊張」 の状態。 🧠 これがCPTSDの脳 つまり、 どこにいても だれといても 安心できない。 身体は常に「次の危険」を探し続けるサバイバルモード。 脳のエネルギーの大半が ・警戒 ・観察 ・先読み ・危険予測 に奪われてしまう。 だから、 ・集中できない ・考える力が出ない ・人と関わると疲れ
0
カバー画像

「人間関係で疲れやすい人」に向けてお伝えしたい事

こんにちは。 占い鑑定士の京川愛梨です。「嫌われたくない」「空気を悪くしたくない」そんな気持ちから、無意識に周りへ気を遣い続けてしまう方は少なくありません。相手を優先しすぎてしまったり、断れなかったり、本当は疲れているのに「大丈夫」と言ってしまったり…。優しい人ほど、自分の気持ちを後回しにしながら頑張ってしまうことがあります。ですが、その状態が続くと、少しずつ心の余白が減っていきます。・人と会ったあとにどっと疲れる・相手の言葉を何度も思い返してしまう・本音を言えない・ひとりの時間がないと苦しくなるこうした感覚が増えているときは、心が「少し休ませてほしい」とサインを送っていることもあります。体が異様に重かったり、一度座ったら一歩も動きたくなくなったり、、、それらは脳が少し休ませてほしいとあなたに伝えているサインです。スマホは脇に置いて、すこし自分と向き合う時間を持つことがおすすめです。まずは、「自分は本当はどう感じているのか」を静かに見つめてあげることが大切です。誰といると安心できるのか。どんな言葉に傷ついていたのか。本当はどうしたかったのか。そうした小さな気持ちに気づいていくことで、少しずつ人との関わり方も変わっていきます。頑張り続けることだけが正解ではありません。自分を守る距離感を持つことも、とても大切なことです。無理に元気になろうとせず、まずは心を休ませてあげてくださいね。もし今、「今の自分がなぜ苦しいのか知りたい」「人間関係をどう受け止めればいいかわからない」そんなお気持ちがある方へ向けて、メッセージをお届けしています。現在オープン価格にてご案内させて頂いています。今抱え
0
カバー画像

「みなちがってみんないい」金子みすゞ

鴻上尚史さんは「『世間』の特徴」を次の5つと言われています。① 贈り物は大切② 年上が偉い ③ 「同じ時間を生きること」が大切 ④ 神秘性 ⑤ 仲間外れをつくるこんな世間の中で人と違っていいと思うには難しいように思うし、同調圧力をかけられたり、自分がかけてしまったり。「智に働けば角(かど)が立つ。  情に棹させば流される。  意地を通せば窮屈だ。  とかくに人の世は住みにくい。」夏目漱石昔から生き辛いと感じる人もいれば、感じない人もいる。生き辛さを心理面から解決する方法はたくさん研究されていて解決されている方もいます。自分でいいと思える世の中になりますように。
0
カバー画像

生き辛さはどこからくるのか?生き辛さの正体は?

ようこそ♪今日は「生き辛さの正体」のお話し。私たちは、子どもの頃から「したいことを我慢して」親や教育者から認められよう褒められようとしてきました。例えば、遊びたいのを我慢して静かにしていたら「お利巧だったね」とか、泣くのを我慢できたら「よくできたね、偉いね」とか。「我慢をしたら褒められる」「良い子って言ってもらえる」「我がままを言ったら叱られる」「ありのままでは愛されない」「良い子じゃないと認めてもらえない」と誤解をして、「ガマンする」「我がままを言わない」と決めたのです。こうして、したいことや好きなことをあきらめて、意識の隅っこに追いやってしまいました。念のために強めに言いますが、これは、幼い頃のあなたが「誤解」したものです。話を戻して、子供の心で考えてみてください。いくら褒められても、我慢しているときの心は喜んでいないのです。ガマンしたまま褒められることが続くと、心は、したいことや欲しいことが分からないという迷子の状態になってしまいます。そして今、大人になったあなたは、そのまま、ガマンしたままなのでしょうか?したいことや好きなこと分かってますか?「わがままを言わない」ルールを持った人は遠慮深くてガマン強くて大人しくて言いたいことを言えない真面目な人という傾向があります。これは、大人になってもまだ幼い頃からの我慢が当たり前になって、心理パターンとなって表れているのです。しかし、この心理パターン(生き方)は、私たちが生きていく上で、長年に亘って試行錯誤して手に入れてきた方法です。だから「良い・悪い」ではありません。だから、自分のどこか何かを変えなくてはいけないというようなもので
0
14 件中 1 - 14