サバンナを一人で生きる脳

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AC(アダルトチルドレン)/CPTSD(複雑性トラウマ)の生きづらさは、例えるなら
「サバンナを一人で生きる脳」
行動できない、習慣化できない、人とうまく関われない、すぐ疲れる…
その中で何が起きているのかを、あくまでも私目線ではありますが書いてみました。
CPTSDの脳(神経系)がどんな状態かというと、
まるで サバンナの真ん中で一人で生きる動物 みたいなものです。
🦁 ① 見晴らしの良い平原
敵はすぐ見える。
でも、自分も丸見え。
だから 常に警戒し続けないと生き残れない。
これは
「常に周囲を気にする」
「他人の視線に敏感」
「安心して休めない」
という状態。
🌳 ② 森の中
身を隠せるようになった。
でも今度は、敵が見えない。
見えない恐怖が強まり、
「何が起こるかわからない」
「先読み不安」
「緊張が抜けない」
になる。
🌲 ③ 木の上
地上の敵からは守られる。
でも、木の上にも敵はいる。
食べ物を取りに降りる必要もある。
「一部分だけは安心できるけど、結局どこかが怖い」
という状態。
🕳 ④ 洞窟
やっと雨風をしのげる。
隠れられる。
一番安全に思える。
でも
食べ物を取りに出るたびにまた警戒が戻る。
「家では落ち着くのに、外では不安」
「仕事・学校・人間関係になると一気に緊張」
の状態。
🧠 これがCPTSDの脳
つまり、
どこにいても
だれといても
安心できない。
身体は常に「次の危険」を探し続けるサバイバルモード。
脳のエネルギーの大半が
・警戒
・観察
・先読み
・危険予測
に奪われてしまう。
だから、
・集中できない
・考える力が出ない
・人と関わると疲れる
・休んでも回復しない
・ちょっとした音や表情に反応してしまう
これは性格でも弱さでもなく、サバイバル脳の仕組み。
だからこそ、
何よりもまず「安心感」という土台が必要になる。
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