『繊細さん』は生きにくいけれどもいつかは宝物になる!

『繊細さん』は生きにくいけれどもいつかは宝物になる!

記事
コラム
こんにちは!
今日は『繊細さん』
に向けて書いてみたいと思います!

実は私も昔は
『繊細さん』なところがあったんですよ。

自分ではなかなか自分の繊細さに気づけずに
『なんでみんなはあんなに楽しそうなんだろう?』
とか
『なにか私は劣っているのだろうか?』
などと真剣に悩んだものです。

敏感さとか繊細さって
本当はすごい才能だったりするんですが
人生経験が少ないうちは
逆に、生きるのを難しくしてしまいますね。

若い時って記憶力も良いし
すべての物事がドカッと自分の中に入ってきて
容量がパンパンになる上に

ショックなことや不快なことは
何度も何度も頭の中でループしてしまって
もういっぱいいっぱいで
悲しみのヒロイン状態に陥りやすいんですよね。

ただそうやって
自分の中の受け止める容量
器みたいなものが
ジワジワと大きくなっているという側面も
あると思うんです。

不思議なんですがね
ある程度大人になると
記憶力がガクンっと落ちて
考えても仕方がないことは
バスンっと切り離し
放置することができてしまったりします。

寝たら忘れちゃうってヤツですね。
羨ましいですか?
そうですよね?
私も昔の私であればそう思ったと思います!

ただね、だいぶ大人になると
『そんな繊細さも愛おしかったな』
『そんな自分で良かったな』って思える時が来るんですよ。

それは
自分の周りの人たちが
自分の繊細さや特性ゆえに
一生懸命にもがき
人生と闘っていることを
しっかりと理解し受け止めることができるからです。

そういう感性をしっかりと残して
あなたは大人になっていくことができるでしょうし
そういう人間になれる喜びがそこにはあります。

理解者であれるって
とても素敵なことじゃありませんか?
色々な物事を感じ取ることができるということは
実はとても恵まれていることだったりします。

芸術家の方や
感性を活かしたお仕事をされている方は
そういう方が多いように見受けられます。

私たちは絵の具の種類で例えると
12色ではないんですね。

もっともっと色々な色を感じることができる。
もっともっとたくさんの色を
使いこなすことができる。

だからこそ若いときは
その使い方
扱い方に手こずることがあるのだと思います。

だってたくさんあるもんね。

そのうちコントロールできるようになり
自由にその多彩さを発揮できる時が来ますから

安心して
まずはそんな自分を許して
受け止めて
愛でてくださいね。

自分の特性を活かした
人生の選択ができることを願っております!

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