借金1,300万円・妻に捨てられ・うつ寸前のサラリーマンだった私が、起業して物販で地元で自由に暮らせるようになるまでのリアルストーリー
私は52歳のおじさんです。地元奈良で、経営者兼農家をしているしがない男です。気が付くと、もう人生も折り返し。振り返れば山あり谷ありの人生でした。大好きなハマショーの曲を聴きながら自分の人生を振り返ってました。今日は私の自分語りにお付き合いください。私は奈良の田舎育ち。社会人になってからは東京でエンジニアをやってました。エンジニアの仕事は好きでしたが、業務量や理不尽な扱い、人間関係、いろいろなことが積み重なり、次第に私の心と身体はボロボロに。鬱だったと思います。けど1つだけ心に決めていた。「絶対にサラリーマンなんてやめる」その決意が私の心の支えでした。転職という選択肢はありませんでした。社会の歯車として消費されるのではなく、自分で起業して自分の好きなように仕事していきたかった。その決意があったから、ひと段落つくまでなんとか仕事しました。そして念願の起業。システム開発、不動産業で起業しましたが、右も左もわからず、詐欺にも遭い、騙され続け、気づけば借金1,300万円。仮想通貨、暗号資産、先行投資・・・全て詐欺でしたね。そのころ、当時結婚していましたが膨れ上がる借金や頼りない私の姿を見かね、奥さんに捨てられました。「あなたとは一緒にいられない」無理もないです。地元の大きな神社で結婚式をしましたがお別れする形になりました。奥さんは医者の家系でした。奥さんの家族からも私は腫物扱いでした。そして最悪の状況の中、家族に見捨てられ本当に独りになった。「もう無理なんじゃないか」「死んだ方がいいかも」毎日そんな思いがありました。涙すら出なかった。人間は本当に落ちると、涙がでないんですよ。笑無気力状態
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