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今回購入した中古ノートパソコンをバラしてみた

やっと中身を見る時間が出来た、LIFEBOOK S938/V。購入時にはメモリも8GBだしSSDも入ってるしFHD液晶なので買ったそのままで使える状態だったので、いつものようにメモリ交換とかHDDをSSDに交換といったことをしなくてよかったのでバラしはしてなかった。まず、SSDはM.2だった。これはこれで良いだろう。SATAのSSDでも問題無いが逆に入れられる空間が無いのも事実。メモリは増設4GB。オンボードで4GBと若干LIFEBOOKは特殊でオンボード側が片バンクとするとこれでデュアルチャンネルなのだろうか?2400のようだけどいまいち早い気がしない。オンボードが遅いような気がしないでもないが純正そのままだったら結局全体的に問題なのかも。(遅いといってもそれまで購入した私の所有する中古ノートパソコンとは比べ物にならないくらい早いけど)ヒートシンク。CPUは左のかな?それ以外無さそうなんだけど、チップ全体を冷やしてない。これっていいのか?それともチップが2つのってるやつだったか?いずれにしてもあまり気持ちのいいものではないな。メモリは8GBの物を交換後の取り置きとして持ってるけど2133なので交換して遅くなるのも嫌なのでそのまま放置。結局今回はもう弄る所は無い状態。良いのだか悪いのだか・・・。
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久々のノートパソコン(中古)購入

本当に久しぶり(色んな意味で)。中古のノートパソコンも久しぶりに購入。本当なら以前使っていた富士通のLIFEBOOKもキーボードが打てない文字があったので買い替えたいと数カ月以上も騙して使っていたのですが、この度遂に購入。まあ以前のLIFEBOOKをほぼ引退させて置き換えの形ではあるのですが今回もLIFEBOOKでいきました。このシリーズ、13インチのFHD液晶で(割と)コンパクトで且つ光学ドライブまで付いているので使い勝手がいいかな。キータッチは悪ければ外部のキーボードを接続すればいいしそれなりに打てるので気にしないフリをしておきます。Wi-Fiも新世代なのでまあ接続では帯域確保できるでしょう。特筆すべき点がCPUが第八世代ということ。メモリもDDR4で高速ですが第八世代CPUはWindows11が動かせる前提条件の一つ。そして実コアが4つ。これはかなり高速化に貢献していますね。実際超低電圧のCPUで4コアは以前の4000番台で使っていたのですがそれ以来なので5年以上ブランク。その頃よりブランクがありますがCPUも進化してより高速化していますね。DDR4と相まって良い感じです。ストレージは最初からSSDです。中身は開けてないのでM.2なのか普通に2.5インチなのかはまだ確認していませんが問題無く動作しています。そしてアップデートしているとWindows11にするかも更新で聞かれます。まあ購入前にWindows11にアップグレード出来るか確認はしていますので、それほど騒ぐ必要はありませんがWindows10の動作を確認してのWindows11へのアップグレードをするつもりで年内
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最近のCPUについて(雑感)

(タイトル画像のCPUは古いのぅw)インテルが少し前からPコアとEコアという2種類のCPUをのせるようになってきた。以前CPUのTDPとかの電力が高いので私は最初は気に入らなかったが最近になって「まあそっちもアリなんだろう」と思うまでに。まだまだ電力の改善は無いままだけどその分けた考えやOS(Windows11等)が制御が追い付いてきていることでもアリかと思っている。Pコアとは今までのコアでCoreiシリーズに使われていたもの。パワーはあるものの高い消費電力や発熱、歩留まりからも多コア化が難しくなってきた状況。Eコアはそれとは逆に近いノートパソコン並みの低消費電力でパワーは低いものでAtomシリーズのものに近いものとも言われているEコアをくっつけることで多コア化を誤魔化している。逆にPコアを使わなくていい処理であればEコアだけで処理し全体の消費電力を落とせる「かも知れない」方向性はスマホのオクタコアに似てるかも。スマホのオクタコアはPコアに相当するコアがクアッドとEコアに相当するコアもクアッドで切り替えるような状況らしい(違うかも)。インテルのCPUがよりシュリンクが進み低消費電力になればもっと良いのだが今のインテル・AMD戦争ではパワーがかなり重視されている。イマイチその辺りは看過出来ないがノートパソコン側で見てみるとEコアを多用してより実コアを多くして処理を分散して全体的に効率が良くなればとは思っている。逆にEコアだけの多コアCPUってのもアリなのかも知れない。かつてのXeonのように多コアだがクロックが低いものもあった訳で、そういった高クロックを必要としないものは多コアで
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あ~、OSをクリーンインストールしてぇ~

相当なんか・・・。昔から何か気にいらない動作がパソコンにあったらOSをクリーンインストールしてました、Windows3.1の時代から。あの頃は容量も少なかったので時間はあまりかからなかったけど、ピークはWindows98とかNT4.0とかの時代だったかな?何せ動作がちょっと気になったりしたらドライバとかアプリの入れる順番を変えると不思議と動作が違ってたりした(今はそれほどかも)。なのでOSのクリーンインストールをしたら少しは動作が軽快になるかなと思ったりしたらやりたくなる。今のパソコンはサブ(今回のターゲット)もそうだけどメインもほぼ同じアプリで設定は個別に行っている。だからクリーンインストールをするとアプリのインストール・設定に膨大な時間が掛る。また設定とかの方法を忘れている部分もあったりするので思い出したり調べたりしてかなり時間をとられるだろう。どちらがいいんだ?まあメインマシンがあるからサブマシンはバックアップという役目から別の役目を作ってもいいけどメインマシンがぶっ飛ぶことを想像するとそうもしてられない。じゃあどうするんだ?ってことで何かに葛藤している状況でした。
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気に入ってたんだけどな、コイツ

LIFEBOOKを買う前の話。(LIFEBOOKは2台目で1台目を買う前です)ThinkPad以外にいいのが無いかを物色してたらCorei7でFHDで3万をギリ切る個体の中古があった。液晶や本体の程度が悪くないが他の個体は平気で3万以上だったのでどうなんかな?と思いつつ購入。安い理由は書いてあったけど。なかなかコンパクトで12インチくらいでかなりスリム。X260より軽そうだしいい感じではあった。そして安い。なぜでしょう?それはキーボード配列が英語だったから。なのでThinkPadノリで尼で日本語キーボードがあるだろうから買って交換すればかなりコスパがいいのでは?と思ったのですが甘かった。尼で日本語キーボードが無い、または高い。え~~~とか思いつつ最後の手段で某オクに。なんとかあったけど、中古で3000円くらいだったからかなり痛い気もした。新品で3000円程度でThinkPad系なら買えるんだけどね。で、落札して交換。使っていて気付いたけど、なんと!液晶がタッチパネルタイプ!それで3万って超破格なんですけど。なのでかなり気に入っていたのだけど7カ月くらいしてから液晶が変になってきた。ダメ元でサポートに電話したら1年未満だったので交換部品があれば交換すると言ってくれたけど、結局交換部品が無いので返金しますって対応でした。非常に残念だけど動かない物を持ってても仕方ないので返金してもらい、1台目のLIFEBOOKにかわりました。
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迷惑メール(詐欺メール)の見分け方 20221107

今回の一発目は少しびっくりしました。何がびっくりしたかって、迷惑メールフィルターに引っ掛からなくて本当のメールのフォルダーに振り分けされてたから。送信元は迷惑メールを送るプログラムでなんとでもなるので本物と同じドメインなんか設定可能です。なので同じパターンの迷惑メールでも送信元ドメインがいい加減ならこのように迷惑メールフィルターに引っ掛かります。ただ今回のメール(タイトル画像)ではドメインが本物っぽくかつ他にどこもリンクが存在していなからか迷惑メールフィルターに引っ掛かってないようです。ただ、見分け方が無い訳ではありません。通常こういったメールはメール本文でログインさせるリンクはありません。(最近させない傾向がかなり進んででいる)なのでログインのボタンにどんなリンク先が入っているかで見分けられる事が多いです。まずは慌てずにリンクのURLを確認しましょう。ドメインだけでも詐称がバレバレのものを平気で送ってきます。
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たまに見かける注意喚起のツイート

※画像はビデオカード2枚挿しなので関係ありませんがショップのツイートの注意喚起でディスプレイケーブルを挿すのはこっち側(画像のようなビデオカード側)だとするものがあります。一瞬「いやそれ当たり前」とか思ったりするのですが、考えてみると私は殆どオンボード(マザーボード)でディスプレイ表示をしたことがありません。サブデスクトップマシンは最初はオンボードでディスプレイ表示をしていたもののそれでは非力だと(勘違いして)CPUとビデオカードを交換したという経緯はありますが。なので私の感覚では昔からオンボードのディスプレイ出力は「無かった」あるいは存在を無視していたので「へ?」っとなったわけです。しかし、最近のゲーミングPCブームで初めて自作パソコン(ショップによる組み立てパソコン)に触れた人ならあり得る話ではありますね。HDMIやDPなどのコネクタがUSBやLANなどが固まって配置されている状態を見るとその固まった配置部分に挿したい気持ちも。そしてインテルならばほぼCPU内蔵GPUがあるため表示されてしまいます。(BIOSで無効にしていたりGPU内蔵していないインテルCPUやAMDCPUなどはそこで表示はしないですが)そこで表示されないのであれいば「初期不良だ」とかクレームが入りますし、運よく表示されても「高級なビデオカードオーダーしたのに遅い」とかのクレームもあったりします。基本そういった販売の仕方をするのであればオンボード側にシールでも貼って「使用しません」程度に表示しておけばいいのではないかと思うのですが。もちろん「使用は出来ます」がそれは後々その人が知識を蓄えて使える・使うと判断
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ノートパソコン沼(総括)

この「ノートパソコン沼」にハマっての教訓じみたお話。・メインパソコンとしてはあらゆる処理能力に不満が残るのでノートパソコンの選択は無い ・・・コンパクトで持ち運びが便利、電池も持ってちょっとした作業に使う   ならノートパソコンでもいいでしょう的な感覚だと不満は出ない。   しかしそれをメインとすると「画面領域が」とか「処理が遅い」とかに   なってしまうのでやめた方が良い。・CPUは実コアが命。 ・・・それでもノートパソコンを使うなら実コア数が多いものに越したこと   は無い。ただしなるべくなら新しい世代。中古なら値段の折り合いも   つけるのが面倒だが注意しないといけない。   Corei5以上ならまあ使えるが第四世代以降のCPUが望ましい。   PentiumやCeleronなど最近名前が消滅する話を聞いたがそれらは   使えないCPUと思った方がいいだろう。Atomも。   第八世代だと4コアとかあるようだが値段が・・・。・メモリも積めるだけ積め。 ・・・パソコンにとってメモリは命。多い事に越したことはない。古い世代   のパソコンは8GBや16GBが限界かも知れないのでそれくらいあれば   不満も少なくなるだろう。メモリが足りなくてスワップしてはCPUが   低スペックなので余計に全体処理に足を引っ張る。   予算が許せるのであれば新しい世代のメモリ(DDR4)以降を選ぶ方が   処理速度が同じくらいのCPUでも早く感じられると思う。   余談だが日本の一部のメーカーはDDR4が使えるCPUを使っているのに   DDR3を使っているものもあるので注意。・ストレージはS
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NASの交換用HDDが到着

明日到着予定だったハードディスクが本日到着したので作業開始。取り合えずテストするために外付けハードディスクケースに入れてUSB接続でノートパソコンに接続。(データ取り出しのサービスと同じ流れです。)一応先にパーティションの確保をしておきます。(後に書き込みテスト)ディスクの表面テスト(データ取り出しのサービスではしません)この表面テストは8TBあるのでかなり時間が掛ります。後に書き込みテスト(NASにあるファイルを適当にコピー)しますがそちらの方が時間が掛るかも知れません。このHDDは壊れたNASにそのまま入れるのではなくバックアップ側のNASのHDDと交換、その後交換されたHDDを別のHDDと交換しそこから出てきたHDDをメインのNASの壊れたHDDと入れ替える面倒な入れ替えとなります。メイン側のNASが電源が切れたりして起動しなくなったらデータをコピーするのが面倒になるのでここは慎重にしないといけません。
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迷惑メール(詐欺メール)の見分け方 20230312

タイトル画像へのツッコミ。「取引目的なんてプライバシーを言うわけないだろ」まあそんなもんは聞かれません、銀行からは。多分。偉そうに言って来るパターンもすぐに疑いましょう。2枚目はよくある脅迫型です。「あんたのパスワードを盗んでいろいろログインしたから言いふらされたく無かったら金よこせ」と、ビットコインを振り込ませようとするパターン。ログイン警告とか来ましたか?不信なログインを検知しましたとかありましたか?何よりツッコミどころは「名前」すらメール本文に書かれて無い事。ログインして情報を盗んでいるなら名前くらいわかるでしょ。なのにそれすら書いてないっておかしくないですか?まあこんなメールは引っ掛からないように。
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ThinkPad X240(X260)の液晶交換

これが出来るって判明した時はかなり自分の中では流行りました。まあ交換出来る液晶がパーツ単体が安価で入手出来るのと購入する元のノートパソコンが安いのとか前提条件がいろいろありますけど。交換は本当に簡単でX240(X260)は液晶とかベゼルがねじ止めとかされてなくてはめ込み式になっています。なので液晶を傷つけないように(交換元はべつにいいかも)しながら液晶側から半分強引にベゼルのはめ込みを外していきます。つめでも挿しこんだら取れるくらいです。間違ってもマイナスドライバーなんかは止めましょう。工具を入れるなら自動車のプラスチック製の内装剥がしなんかも使えるかも知れません。ベゼルが外れた状態がタイトル画像。液晶はこんな風に梱包されてます。バッタモンです。X240(X260)で交換する時はコネクタ位置も重要のようです。端っこについているタイプもあるようなので購入時は自分のノートパソコンの位置を確認すること。交換液晶と比較しています。コネクタは中央より左側についてますね。コネクタを外して液晶を入れ替えるだけ。液晶もねじ止めとかされてません。液晶の保護シートをつけたまま動作チェックしています。簡単にFHDに認識してくれます。ただ、場合によってはWindows10の起動画面が何か横長とかになったりしていたこともあったので気になるのであれば再インストールもありでしょう。他社の液晶は入手しにくいかもしれません。こんな液晶ってほぼメーカーの交換部品のようにも思えますので下請けとかが小遣い稼ぎに作っているのか?とも疑ってしまいますが真実は分かりません。まあ今も使えているのでいいかって感じです。改造は自
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組み立てパソコンの基礎知識2.5(ビデオカードを決めよう)

ケースを決める時にぼんやりとでもビデオカードをどんなものにしようかとか頭にあれば良いのですがそれが無くケースを決めた後にとんでもないビデオカードを選んでケースに入らなかったというのは「稀に」あるため、ケースを決める前にビデオカードは選んでおくことにします。※RTX4090を見た時思いました。こんなの選んだら今までのものならケースに入るけどRTX4090みたいなのを選んでしまったらかなりケースの選択肢が無くなりますので・・・。まず、インテルやAMDの一部のCPUに内臓されているGPUなんかを使って画面表示をさせる人はここはあまり関係無いです。最近のCPU内蔵GPUは4K60P表示なんて普通にこなせるので通常使う分には問題無いです。3Dゲームなどしたい場合にはビデオカードは別途必須と考えた方がいいでしょう。ビデオカードのサイズは様々ですがある程度の能力が必要な場合は大抵大型のものになります。しかしMini-ITXのケースでもそれなりのビデオカードは入るのでそこは曖昧にならないようにビデオカードのサイズは気にするべきです。画像は上がRadeonRX570、下がGTX750とGTX950(後ろ2つは補助電源なしのタイプ)こんな風にまあまあ短いサイズってのでは問題無いのですが、ファンが3つとかの場合はもっと長いのでこの状態では入りません。その長いサイズが入るケースを選ばないといけないのでビデオカードのサイズを念頭にケースを選びましょう。画像はMini-ITXのキューブケースで2つのファンのビデオカードは余裕で3つのファンのビデオカードすら入りそうなケース。ただしビデオカードの長さと高さは
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組み立てパソコンの基礎知識3(ケースを決めよう)

マザーボードが決まればある程度全体の大きさが分かってきます。(タイトル画像はデスクトップ横置きタイプでATXマザーが入るタイプです。かなりゴチャッとして汚いですね、見せるタイプにはしていません。)ケースにはフルタワー・ミドルタワー(ミニタワー)・デスクトップタイプ(横置き)・スリムタイプ・キューブタイプなどいろいろあります。タワー型は拡張性を考慮しています。5インチベイにDVDドライブなどいろいろ入れられますが、最近はそれほど種類がありません。入れたいドライブなどがどれだけあるかはケースを買う時に少し考慮した方がいいかも知れません。ただ大雑把に拡張性が高いからタワー型とするのもいいかも知れませんが後で「大きくて邪魔」って考えることもあるかも知れません。難しい所です。かと言ってスリムタイプにすると後付けのビデオカードとかの取り付けが困難になる可能性もあります。(画像はミドルタワー(ミニタワー)の古いもの)私の場合、大昔は「大は小を兼ねる」のが好きだったのでフルタワーでした。その当時のフルタワーケースはもう他人にあげましたがそのケースでもATX形式なので現在でも使えるはずです。ただし現在のケースは使い易くなっている部分もあるので一概に昔のケースでいいって話などではありません。逆に現在の私の考え方はケースは必要最小限入ればいいという考えでタイトル画像のデスクトップ横置きタイプを使っています。このケースはATX形式のマザーボードとATX形式の電源、通常のビデオカードが余裕で入り5インチ内蔵ドライブも取り付けられる仕様ですがドライブはUSB接続で遠隔で使用するためケースには取り付けません
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迷惑メール(詐欺メール)に引っ掛かってませんか?

うちには10年以上前からず~っと迷惑メールが届いています。これもある仕事関係で教えた先の人間がウィルス感染してメールアドレスをばら撒いてしまったのと、嫌がらせなどが要因と思われます。ただ、このメールアドレス(メール業者)は割と優秀なので迷惑メールフィルターで殆ど迷惑メールホルダー行きになり私は引っ掛かってません。たまにフィルターから外れた場合、内容を見ると明らかに迷惑メール(詐欺メール)と分かる内容なので引っ掛かる事はありませんが。しかし、皆さんに迷惑メールで引っ掛からないような見分け方や対策を書いてみたいと思います。一件目、こちらは私はこんなカードの会員ではないので一発で分かりました。カードの停止もされた事がないのでこんな文面なのか?って思ったりもしますが結局カードの停止されたら中身の確認をサイトに飛んでしろとか言わないとは思いますが・・・。二件目、これはもうプライムの会員じゃ無いんでまた一発で分かりました。しかも迷惑メールが到着したアドレスでアマゾンは取引してないので余計ですね。ただ、これの場合もそうですが、ボダンでダイレクトに飛ばすことは無いと思います。パソコンのメールではこのボタンのリンクを押さずに見れると思うのでクリックする前にアドレスを確認しましょう。三件目、アマゾンのメールは宣伝などを除くと登録している自分の名前が出てきて~様とあるはずです。それがありません。また「所有権の証明」とは何ぞやという感じのおよそ日本語ではあり得ないことも書かれているので迷惑メールは確定です。四件目、相手を「アマゾンお客様」とか言わないですよね。直訳ですね。アマゾンカスタマーとかの。文章
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続・Firefoxに何が起こってる?

内部の事情は分かりません、使っているうちに問題ばかり起こってそれらに対処してきた内容を列挙していきたいと思います。まず、最初に起こったのはFirefoxがアップデート出来ないこと。「Firefoxについて」でロゴを表示しそこからのアップデート、「アップデートしますか?」の表示が出てのアップデートはことごとく失敗して、その後バージョンは前のまま「最新」と表示されてしまう現象。こちらについては根本的に直りませんでした。アンインストールからの再インストールでも問題は解決せず。いっそのことインストールされている状態からもう一度「インストーラー」でインストールしてみては?と考えてやってみると「アップデートは出来た」。そこからまたアップデートしても結局うまくいきません。そのマシンはアップデートが来るたびにインストーラーでインストールする対処砲を行っています。2つ目が突然落ちる不具合。組み合わせではYoutubeとTwitter。タブを同時に表示しているとかなり不安定になる。メモリは8GB搭載しているのでたかだか2つのタブで落ちることは無いはずですが落ちました。それが次第に32GB搭載しているマシンでも同じ現象が出てきました。これはメインメモリの問題では無さそうだとは思ったもののメモリ不足とかで落ちる訳がないと思い込んでいました。ただ、これらは共通して仮想メモリを設定していなかった。およそメモリ不足にならないはずなのに仮想メモリを設定していなければ不安定になる。設定すると何事も無かったかのように問題は出ない。この辺り、バージョン100くらいから出てきた問題でそれ以前は全く不安定な要素は無く、
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USBーFDでPC-98フォーマットは読めるのか?

この前追加したサービスの中に「PC-98フォーマット」のフロッピーディスクは現時点ではサポートしていませんとしています。これはなぜかというとUSB-FDで現在読み込みが出来るかの検証が出来ていないからです。インターネット上ではこのドライブ(メーカー)はPC-98フォーマットのフロッピーディスクは読み書きできるともされています。しかしながら手元にPC-98フォーマットのフロッピーディスクが無いのでその検証が出来ていません。確かどこかに仕舞いこんだ雑誌の付録だかのPC-98フォーマットのフロッピーディスクがあったはずなんですが見当たりません。かなり奥にしまっているか捨ててしまったか。このドライブでPC-98フォーマットのフロッピーディスクを作ろうとすると失敗しましたというメッセージが出るためもしかしたら読み込めないかも知れませんが完全に結論が出せない状態です。フロッピーディスクドライブは他にもあるので最悪は古いパーツで構成された古いOS上でPC-98フォーマットのフロッピーディスクを読み込む事も考えられますが、まずはこのUSB-FDで動くかを確認しないといけない現状です。
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メモリの入れ替え

自分で持ってるパソコンってこういうのがスムーズにできるからいい。今回対象となったのは・ThinkPad X260 16GB・LIFEBOOK S938/V 8GB・Latitude 5300 8GBこれらはどれもDDR4でそれなりのスピードのメモリを投入。まず、X260はおさがりになるため16GBもメモリは要りません。LIFEBOOKとLatitudeのメモリ増強のためにどう入れ替えるか考えます。まず、LIFEBOOKは4GBがオンボードで取り外しができないのが面倒なのですが、後付けで16GBは要らないのでLIFEBOOKには最高でも8GBプラス。Latitudeはデュアルスロットなのですが、今は8GB1枚でまあ問題無い状態。しかし理想を言えば2枚挿してデュアルにしたいけどまあ今はやめておく。ってことでLatitudeにはX260の16GBを入れ、Latitudeの8GBをLIFEBOOKに入れ、X260はそれ以前に使っていたX260用の8GBを入れることに。余りはLIFEBOOKの4GBですがこれは保存しておくことに。おなじDDR4のメモリ形式でやりくりできるようにX260ではスペックオーバーのメモリスピードのものを当初から買っておいてよかった。おかげでLIFEBOOKとLatitudeはスピードがちょうどよいメモリを使える。
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今回購入した中古ノートパソコンについて

今回購入したのはDELLのLatitude5300です。程度は全体がB、液晶がBで動作はAとのことでした。しかし今回のこのマシンは据え置きで外部ディスプレイを4K+2Kと接続するので見た目や液晶が悪くてもいいと思ったのでこれを購入。値段もそれなりに安く3万強。超低電圧とは言え4コア8スレッドなので動作も良いはず。メモリ8GB、ストレージも240GBなので増設も考えなくていい。そんな感じで購入しました。しかし、届いて確認したところ唖然。めちゃくちゃ程度がいい!これ、全体A、液晶Aと言ってもいいくらいだろうと。まあ細かなところは傷があったりしますがキーボードなんかテカリすらなく本当に使ってたのかと思わせるくらい。液晶も特段に問題なくこれでこの値段でいいの?って思ったくらい。在庫がかなりあったのでその中から一番いいのくらいでは?って思うくらいですが在庫があったからこその値段が安いってのかな?
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新しいデスクトップパソコンがほしい

正確にはデスクトップとは言い難いかも。メインのデスクトップパソコンは7年くらいは使っているだろうか。CPUはBroadwell-EのCorei7 6850Kと特殊。本当はPCIeが32レーンなのでビデオカード16レーンを2枚挿して運用するつもりだったんだけど2枚挿すとCPUパワーがかなり目に見えるくらい食って重たくなったので方針転換。5画面まで出力できるビデオカードで誤魔化してきたけど6コアでもまあまあ使えるんだけど世代が古いからTDPが130Wと電気代がバカにならん。昨今の電気代云々以前から「食いすぎ」って考えてたのでこの際それも考慮して新しいのはそれほどコア数が要らないからパワーは少し上回るくらいで電気代が低いのを考えたい。ってことでそれらを考慮するとコンパクトタイプの機種が気になった。「これ、ほぼノートパソコンの液晶・キーボードなしレベルだろ」ってのばかりですが、パワーがあるのも割とあった。とは言え高い。ここで限界も。画面出力は4画面4K60P。5画面は無理っぽい。出力ポートが4つしかないから物理的に無理。CPUパワーがあればUSBで出力を増やしてもいいかも知れんがどうなんだろう?Ryzen系が好みなんだよな。TDPがかなり抑えられてるから100Wも行かないはずなんだけどIntel系だと100Wを超えるスペックに。そっちはCPUがメインは6コアでサブのATOMなりのコアが8コア。そいつがどれくらい役に立つかは全く使った事が無いので感覚が分からない。Ryzenは8コアなので今より少ししかパワーが高くないが省電力でもある。この際Ryzenでいきたいのだがどちらにしても組みあが
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組み立てパソコンの基礎知識(パーツ購入・確認)

組み立てパソコンの基礎知識(番外編)でも少し触れましたがパーツの購入の時が一番トラブルが集約されてると言っても過言ではないでしょう。まず、どこでパーツを購入するかです。初めて組み立てパソコンを組み立てるのであればパソコンショップ(リアル店舗)の方が無難でしょう。パーツを購入時に店員さんに相談出来る所もあるようですし、間違った組み合わせで購入しようとすると指摘してくれるかも。一番の利点は最新のCPUとマザーボードを購入したときにあまりにも新しすぎてマザーボードのBIOSをアップデートしないといけない場合など。そういった時に店舗でアップデートしてくれたりするかも知れません。アップデートしないといけないと指摘してくれる所もあるかも知れません。またパーツを選定してこれで大丈夫とセットで買おうとした場合に何かが足りないとか指摘してくれるかも知れません。最初は全部揃えて完璧に自分自身だけで動かすって難しいかも知れません。パーツ全部が完全動作するとも限りません。そういった場合どのパーツが問題なのか自分で探さないといけません。それらもリアル店舗だと若干マシかも。それらを踏まえて通販ではどうか?ショップがバラバラだとパーツがバラバラに届く事がほぼ確定でしょう。そうした場合動作確認がどんどん時間がたってしまします。通販の場合最悪1週間で初期不良の指摘が無ければ修理扱いとなる可能性があります。初期不良の場合は交換として扱われる事が多いですが修理扱いだとそのパーツを一旦メーカーに送って確認しまたこちらに送り返すというかなりの時間が無駄になってしまいます。そういった面ではアマゾンは1カ月の初期不良対応を
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外付けハードディスクケースは何でもいいわけじゃない

※タイトル画像はイメージです10年くらいまえはNASもハードディスク増設はUSB外付けのものを接続するタイプを使っていたので外付けハードディスクケースはいろんなものを買っていた。「これ、安いけど使えたらいいや」とかくらいしか考えて無かった。そのうちRAIDも出来るケースとか手を出してみたけど動作がおかしい。RAIDは使えないけど2台接続は出来るとか返品するレベルだったりしたけどそういったのは放置してた事が多い。安い外付けハードディスクは経年劣化とかですぐ壊れることも多い。NASからそのハードディスクが見えなくなったりデータが消失したりして初めて気が付くのだがその時は「あ、ハードディスクが壊れた」としか認識しなくてまさか外付けハードディスクケースが壊れたとは思わなかった。検証してみて改めて「ACアダプタの劣化」であったり「ケースのコントローラー」の異常だったりが明らかになる。それらは「日本のブランド」ですらない。安いからと手を出すと痛い目に合うのはどこの分野でも同じなのだろう。それ以来ずっと「日本のブランド」を購入している。高いと言っても500円程度で同じ機能。中身は日本製では無いかも知れないがやはり検品などテストはされているので信頼性が違う。外付けハードディスクケースが問題でケースを諦めたものはかなりある。今でも使えているのもあるがそれは同じところのもので2つ以上同時に買って片方が壊れたり両方が壊れたりといったもの。やはり信頼性を求めるなら怪しい知らないブランドは控えるべきところだろう。そうやってNASから認識されず「ハードディスクが壊れた」と思ってハードディスクを置いてあった
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組み立てパソコンの基礎知識(番外編)

組み立てパソコンを少しでも詳しく知りたいと思うのであれば中古の組み立てパソコンを購入するというのもアリです。勿論ジャンクとか動作が不明の物はやめましょう。完全に動く物が前提です。また組み立てパソコンをしたいということであれば若干の知識を得ているでしょう。現行でない古いCPUとかマザーボードとかビデオカードとか、どういったものが入っているかを確認して中古を購入する。そしてそれに対してビデオカードを交換してみるとかCPUを交換してみるっていうことをすることで知識が得られると思います。ビデオカードを交換したらOS上でドライバの更新や入れ替えもしなくてはいけません。そういった所も知識が得られるでしょう。交換する時にスロットから外したり挿したりと体験することで組み立てる前段階の体験も出来るでしょう。いきなり新品のパーツを購入して全く組み立てパソコンをやった事がない人には完璧に組み立てるのは若干ハードルがあるのかなとか思いました。なのでこういった「準備運動」もやってみても損は無いかも知れません。その中古パソコンがコストに見合うかは別ですが・・・。
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組み立てパソコンの基礎知識(購入前の総括)

組み立てパソコンでの必要なパーツをこれまで選択してきました。購入前に改めてここまでのおさらいをしていきたいと思います。まだ、パーツを買っちゃだめですよ。パーツをちょこちょこ買ってもいいのですが、初期不良だった場合、購入先によっては1週間以内で申告しないと初期不良として交換してくれないところもあります。ここは注意です。「CPUを決めよう」これは後にパソコンの土台となるマザーボードの選択に重要な要素です。インテル・AMDなどメーカーとそのCPUのソケットの種類などでマザーボードも使えるものが限定されます。なので一番に決めてると後が進めやすいでしょう。後に同じソケットの安い(もしくは高い)CPUにするのもアリです。「マザーボードを決めよう」CPUが決まったらマザーボードも選択肢が狭まります。選んだCPUが使えてかつ拡張性などを考えATXタイプの大きいものにするか、拡張性は殆ど無くていいのであればMini-ITXタイプのマザーボードでもいいでしょう。またマザーボードの機能も重視するのであれば大きさよりも機能で選ぶというのもアリ。「ビデオカードを決めよう」マザーボードを決めたら大体の物理的な大きさが決まってきます。後大きさを決める要素としてはビデオカードでしょう。ハイパワーのビデオカードではかなり大きくなり小さいケースを選んでしまった場合はマザーボードがケースに入ってもビデオカードが入らない事態にもなりかねません。なのでビデオカードを選びます。CPU内蔵GPUでマザーボードの端子から映像出力でいいって方もいると思いますのでここは選択肢が幅広いかも知れません。CPU内蔵GPUがあるか・使え
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組み立てパソコンの基礎知識2.6(ストレージを決めよう)

OSを入れるためのストレージを決めましょう。ストレージにはいろいろあります。おおまかにはSATA接続とM.2接続があります。スペース的にはM.2が良いでよう。アクセススピードもSATAより高速です。どちらでもOSは起動できます。最悪USB接続でも起動は出来ますが実用的ではありません。M.2でOSをインストールしておいてデータなどはSATAのHDDということもできます。M.2には大まかに2種類あってNVMeとSSD。パッケージに書いてあるのとマザーボードがどちらが使えるかを確認しておきましょう。WindowsのOSだけなら128MB程度あればいいですがアプリとかを沢山インストールする場合はそれでは足りないので注意が必要です。SATAもポートが沢山あるマザーボードもあれば2つ程度のマザーボードもあるのでその辺りはどれくらい接続するかを気にしておきましょう。最新のマザーボードでは問題は出てこないでしょうがHDDが3TBより大きい場合は認識しない可能性もあります。あくまでもかなりマザーボードで古い場合である時のみですが。
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迷惑メール(詐欺メール)の見分け方 20221005

このテーマは定期的にやっていこうと思います。今回は送り元のメールアドレス(ドメイン名)でバレてるだろ、です。※極一部でこんなメールは確実に迷惑メールなので引っ掛からないように。 文章はかなり皮肉を込めて書いてあります。タイトル画像のはドメインがGmailになっています。イオンクレジットが独自のメールサーバーを使わずGmailって・・・。イオンカードからのご利用確認とか言ってますが、イオンって非営利団体、非政府機関「org」でしたっけ?最近流行のえきねっとの迷惑メールですが、もう送信元すら偽ることを辞めたんですかね?国とかもう・・・。お次はアマゾンプライムの何か連絡のようですが、アマゾンはヤフーのメールアドレスを使ってたんですね。独自のメールアドレスを持たずにAWS事業とかやってるようです。なるほど、日本のアマゾンも英語圏のヤフーのメールアドレスを使ってらっしゃると。ここまで来るともう「善意の第三者」的な?あなたのアマゾンのアカウントが異常ですよと連絡をしてきてくれてます。なんで知ってるの?私のIDに何かしたんですか?それで判明したから連絡してきた?矛盾というものを理解出来ないようです。このように相手先のメールアドレスを見るだけでもかなり迷惑メールを選別できます。私はそれなりにプログラムとか組んだことがあるので送信元のメールアドレスはいくらでも詐称が可能なのは分かっているのですが、一般的な方はそういった事情は良く知らないので引っ掛からないようにして下さい。
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ノートパソコン沼(その7)

それまでのThinkPad X201シリーズは私の中ではサブのパソコンだった。メインのデスクトップがあってのサブ。それがX201sを旅行に持って行って壊れ、新たな物を物色することになった時「何もThinkPadシリーズでなくても自分の納得する動作をすれば他でも」と思い出すようになった。当時はX201sはサブのサブにまで格下げしていたこともあった。サブのサブとは寝室で寝る前にWebサーフィンするマシン。その頃はもう家の中でも持ち運びとかどうでもよかったから固定はしていたものの結局X201sの画面が狭いとか処理が遅いとかで変えたかった。しかも子供のX201が若干のトラブルだったのでX201sに変更。無くなったサブのサブを物色していた。そんな中Corei7(DDR3)、SSD、FHDという好条件のノートパソコンが売り出されていた。それがタイトル画像のDELL LATITUDE E7240。他のマシンはHDで高いのになぜ値段が3万程度とここまで好条件なのか?答えはキーボードが英語キーボードだからでした。まあその程度は英語キーボードで日本語入力とか慣れるなりThinkPadのようにアマゾンでパーツを物色したらいいと思ったので即購入。しかしそこが甘かった。アマゾンで下調べせずに購入したので日本語キーボードほぼ存在しなかった。最後の頼みで某オークションを見た所、中古だがそれなりの値段の物を見つけ落札。やはりキーボードは日本語だな。英語キーボードも日本語入力出来るけど特殊文字とか位置が全然違うのでむしろそれの方が問題だった。キーボードも交換しメモリも交換するつもりは無かったが16GB入るので試
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デスクトップパソコン 移動可能電源ボタン

商品名としてはかなり曖昧なものしかないのでこんなに表現しか出来ません。デスクトップパソコンは一般的にはパソコンケース本体に電源ボタンがついているのですが、この商品はその電源ボタンを延長して遠隔で操作出来るようにするものです。画像では開封していないものですが接続するとこんな感じ。(画像は別商品なので赤)普通にデスクトップパソコンを使う時には不要でしょう。特にパソコン本体に手を伸ばしたら触れられるのであれば。私の場合は違いました。以前のブログでも書きましたがデスクトップパソコンの静穏化と熱対策のために本体を隔離して離れた場所に置くようにしたためこのようなボタンが必要となりました。最近のパソコンでは設定次第でキーボードから電源を起動させることも出来るのですが、若干その仕様に不具合があったためこのような物理的手段に。その不具合とは「スペースキー」で電源オンという設定なのに他のどのキーが押されても電源オンとなったためです。そうなると電源オンするつもりが無く誤ってキーボードのスペース以外のキーを触った場合でも電源がついてしまい鬱陶しい状態になっていたからです。これがもしちゃんと動いているのならこんな遠隔操作の電源ボタンは買わなかったかも知れません。このボタンにはHDD(ストレージ)アクセスや電源LEDやリセットボタンなどがついているため意外とパソコンが今どんな動作をしているのかが分かって便利です。そうでなければ密封しているデスクトップパソコンがどんな挙動をしているかがつかめないからです。
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なぜ? 初期不良? バッファローのSDカード

子どものスマホを購入時、バッファローのSDカードを購入した。より信頼性を求めたので日本のメーカーだしってことで購入を決めた。ところが・・・記憶が薄いので当時の事は思い出せないのだがスマホ(日本製)にセットしてフォーマットして「すぐに」完了しなかったかも。そのまま放っておいて他の設定とかしてたかも知れない。つまり使える事を確認してなかったかも。これはそこで気付いておけばよかったのだが私の落ち度だ。旅行中子どもが「フォーマットしてください」って出るんやけどって。「え?」って思ったがそのようだった。確認したがストレージとしてSDカードが認識していないのでえない状態。私の今までの設定ではSDカードに画像・動画を保存設定するようにしているので一瞬冷や汗をかいた。半年くらいではあるがそれが全部消えてしまった可能性があるのだ。そこで子どもに確認したのだが画像など全部見れると。そしてその保存先も確認したがどうやら幸いに本体だったようだ。初期不良も見逃してかつ動いていないのも確認出来てなかった。旅行から帰って自分のサービス内容と同じ事をしてみるとデータが全く出てこなかった。もちろんパソコンなどにこのSDカードを挿すと「フォーマットされてません」となりパソコンでフォーマットしても完了出来ずに使えない状態。なのでファイルは一切書き込まれていない状態ではある。かなり落ち込みますね、ここまでの症状を見逃していたのは。SDカードは1年保証があるけどバッファローがどういう対応するかは分かりません。初期不良で販売元に交換してもらう方が良かったけど。
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今更フロッピーディスク?

CD-ROMでパソコンが起動出来るようになってからどんどんとFD(フロッピーディスク)の役割が少なくなってきた。その後USBメモリ起動なんかも追加された。現役で活躍する場面が少なくなってきたが使われている所もある。自作パソコンなどでマザーボードの接続がSATAデフォルトになってきたくらいかその後かははっきりと覚えていないがマザーボードからFDのコネクタが無くなっていった。それまでは自作パソコンはマザーボード(CPU、メモリ等)を入れ替えるだけでドライブとかは使いまわしだったがFDのコネクタが無くなって来た時点で少し危機感を感じた。それほど頻繁にはFDなんて使わないけどドライブが無いと何か不便を感じる。そこでUSB FDドライブ。これならノートパソコンだろうとUSB接続でFDを読み書きできる。まあAT互換機の世界のものだから2HC(日本の1.25MBだかの事を言ってた記憶がある)とかは読み書き出来ないだろう(推測)。
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Windows11にアップデートしました

すぐにWindows10に戻しましたけど。Windows11って何がしたいんでしょうね?セキュリティーはTPMでアップしたのでしょうけど結局ソフトなどのメーカーは対応してるんですか?疑問というか・・・。それ以外のメリットは一般人(?)には感じられないです。Windows10の重たいスキンにしか思えません。使い勝手も悪い部分も。スタートアップもWindows8風の物が撤去され、せっかく慣れたと思ったらそれよりも整理整頓の使い勝手が悪い配列に。どこぞの林檎のOSがおしゃれで使いやすいと思ったのかタスクバーセンターにアイコンを配置して余計に狭いい範囲でしか表示しなくていちいちアプリのアイコンだけで探す面倒さが増えたりとどこのユーザーを意識しているかはっきりしない。使いにくさが目立ちかつくだらないセキュリティーを追加して軽快さがなくなり第八世代以前のパソコンを排除する目的のOSに存在意義さえ見いだせない状態で何が目的なのか方向性を見失っているでしょうね。アップデートして使い続けるつもりだったのですがDefenderが単体で起動してウィルスチェック出来ない(恐らく個体のアップデート失敗例)ので1週間くらいでWindows10に戻しました。ウィルスチェックを手動でできないのは致命的でWindowsセキュリティーから起動しないのは問題外。クリーンインストールしたら問題は解決するかも知れないけど、アップデートが出来ないのは不具合だらけの証拠でしかありませんね。リモートデスクトップからOSのバージョン違いのアップデートは初めてでしたが思った以上にすんなり問題なくできて余計に「スキン」としてしか役
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中古のノートパソコンを活用しよう

以前も「ノートパソコン沼」のブログで書いたように私は中古のノートパソコンにハマっているわけですが、コレを活用しない手は無いということで、活用方法について書いていこうと思います。まずはどの程度の中古のノートパソコンを物色したらよいのか?それぞれの感覚にもよると思いますが私は本体に3万程度、改造パーツに2万程度と考え、総額5万程度を目安に物色しています。ただ、これは目安であって改造パーツが少なければその分本体側の購入金額に上乗せするとか柔軟な考えです。「改造パーツを購入」と書きましたが改造前提で機種選定をします。つまりはその機種はメモリやストレージは交換出来るものを選びます。タブレットなどは交換出来ないかも知れませんので注意が必要です。Windows10を使う場合のパターンではどんなスペックにターゲットを絞るのが良いでしょうか?まず使用用途ですが、前提としてはオフィスを使ったりインターネットを使って動画を見たりとかなどでも軽く動くものとします。3Dゲームなど重たいものは無理だと思ってください。(所詮は低電圧CPUのパソコンはその程度)それ以上の物を考えているのであれば本体に5万では足りないかも。CPUはどんなものを選べば良いでしょう?余りにも低スペックのCPUのものを選んでしまうと後悔する場面が出てくると思いますのでCorei5以上を選びます。逆にCorei7などは中古の球数が少ないので他の同じ機種で別のCPUより高額になりがちです。それでも金額に見合っているしスペックが問題無いというならCorei7を選ぶのが良いでしょう。AtomやCore MやCeleron(Pentium)な
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組み立てパソコンの基礎知識2(マザーボードを決めよう)

組み立てパソコンの基礎知識2はマザーボードを決めます。マザーボードとはパソコンの基礎となるもので、CPU、メモリ、ビデオカード、SSDといったパーツを接続し、パソコンとして動作させるためにまとめる重要なバーツになります。CPUはザックリ決めたのでそれに沿ってマザーボードも決めます。インテルならインテル用、AMDならAMD用のマザーボードがあります。またCPUの世代によってはCPUソケットが違ったりするので注意が必要です。またマザーボード自体の大きさも違いがあります。基本的にはATXがほぼ最大のサイズと考えていいでしょう。(E-ATXとかありますが一般的ではありません)その下がMicroATX、そして最小がMini-ITXです。(細かなサイズもありますがここではこの3つで説明します)サイズが違うのは拡張スロットと呼ばれるビデオカードやLANカードなどのカードを挿す部分が小さくなると少なくなるイメージです。なのでカードを一杯挿すとか考えているならATXの方が拡張性が高いです。逆にビデオカードくらいしか挿さないと言うのであればMini-ITXでも十分になります。このマザーボードの大きさでケースの大きさも変わってきます。拡張性は重視したいがケースは小さい方がいいという矛盾も出てきますので、カードで拡張するのは諦めてUSB接続なり他の方法で拡張するという考えもできるかと思います。逆にケースはATXが入るものでも構わないが拡張はしないというのであれば、規格的にはATXのケースにMini-ITXを入れる事も出来ます。この辺りは柔軟にできます。CPUが合うマザーボードで考えないといけないのがマ
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「インテル、名前変えるってよ」

※画像は古いPentiumです。インテルはCeleron、Pentiumと昔から使っていた名前を新たに統合して名前を変えるそうです。ノートパソコンだけのようですが。まあ最近は色々出し過ぎ感はありますね。Corei3~9と数字が変わるだけだとまだ分かり易いですがMとかも。結局は歩留まりを良くするために機能が一部問題のあるものはどんどんとランク(名前)を落として売っていただけなんですけどね。なので私はCorei5以上を推奨はします。どこかの専門店では無い所で家電と一緒に「特価」みたいな値段は安いノートパソコンなどはCeleronなどが使われてるのが殆どで使ってみると「ああ、やっぱりな」と失望感があるマシンですね。それでもいいと言う方はそれでいいのでしょうけど、そういうのを相談なしで買った人に限って「このノートパソコン、速度が遅いからどうにかならない?」と相談してきますね。買う前に言ってくれれば「それは買わない方がいい」とアドバイスはしますけどね。やっぱ新品はいいですがただそれだけ。それ以上でもそれ以下でもなく。なのでもしかしたら印象が悪くなったのでネームロンダリングするのかそれとも最近はPentiumなどのCPUは少ないので統合するのか・・・。名前が無くなるのは寂しいですが。
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ノートパソコン沼(その6)

こんどはThinkPad X240以降で勝負だ。という訳ではありませんが前回「キーボード」へのこだわりを捨てようということでキーボード配列はもう気にしない方向で中身へのこだわりに方向転換しました。なので今度はX240。この機種はかなり悩みました。何を悩んだのかと言うとどれくらいアフターパーツが入手しやすいかと言う所を調べての結果と言ってもいいでしょう。余談ではありますが聞いた話、あるクルマの話でアフターパーツが手に入りやすいので中古もそこそこ安くならないし全体の台数も多いって車種を聞いたことがあります。なのでこのアフターパーツの入手性は高い方がいいと。ってことで本体は信頼のある中古屋さんで購入。全体的には状態の良いもので液晶はスペックが低いHDの状態の良くないものを選んでみました。勿論液晶は後から交換するためです。中古屋さんではFHDのタイプの玉は少なくかつ高価であったのでこういった選択肢です。幸いX240の液晶交換は簡単に出来そうでアフターパーツも安くそれなりに入手性が高いのも調査済み。満を持してX240を購入。やっぱり世代が比較的新しいCPUのマシンは動きが軽快ですね。こんな感覚を持つから沼に入りやすいのですが・・・。(ベゼルだけ外して液晶の交換が可能)(使いにくいタッチパッドの交換)液晶のFHDへの交換と使いにくいタッチパッドをX250以降標準のタイプへの交換をしてかなり本気度は高かったX240。これからしっかりと使うんだと思っていた矢先にパートナーから「職場で使うパソコンが欲しい」と言われました。言われたと言うより職場にT430という14インチで大きい物を持って行ってた
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ノートパソコン沼(その1)

多分長くなるだろうから最初から分割するつもりで。ノートパソコンを初めて買ったのはかなり遅かった。パソコン歴からも組立パソコン歴からもかなり遅れて2005年くらいだっただろうか。ある事でいる要因が出来てしまったため買った。それまではノートパソコンをバカにしていた。バカにしていたというよりもデスクトップ系に比べてコスパが悪いって事だけなんだけど。異様に本体価格(新品)が高いのにスペック的にはデスクトップの何世代も前くらい劣るものだった。しかも液晶など狭いのに高い。これでは何のために買うのか理由が無かった。そして初めて買った要因は「持ち運んで作業をしたいから」だった。ある意味真っ当な理由ではあったが。その時に早急に必要だからアウトレットでも今売ってるのはそれなりに動くだろうと勝手に思ったのがケチのつき始め。買って動かしたらそれはもう悍ましいくらいに遅かった。CPUはセレロンだったしメモリもそんなに多くなかった。買う時に割引出来るからと追加したメモリだったがそれでもだ。またHDDはIDEだったのもあって遅かった。愕然とした。しかし持ち運んで作業するのは出来たのでそれはそれでなんとかなった。その時もノートパソコンの印象は悪かった。大昔の90年代に会社であったノートパソコンの1台をもらった事はあったが結局LANのサーバー(NetWare)の方がローカルのHDDよりアクセスが早かった。もちろん10Base-Tでもだ。(あれ?トークンリングだっけ?)それくらいローカルHDDが遅くて印象が悪かったのは払拭されず。少し後になって「ネットブック」というカテゴリーが流行った。それなりに大袈裟なノートパ
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コンパクトフラッシュ

元々はノートパソコンのPCMCIA規格辺りから派生したのか?PCMCIAはノートパソコンの拡張をするためのインターフェイスで通信カードやらハードディスクやこのようなメモリ関係を使えるようにするインターフェイスだったと思う。そのピンと同じ数ぽいけどPCMCIAカードは長いのでそれをコンパクトにしたようなものですね。高級デジカメなんか使ってた記憶がありますが、私の場合はカーナビの音楽用とかのメモリだったりZenVisionの外部メモリだったりに使っていました。左端のはPCMCIAカードに変換するアダプタ。右端のはIDE(ハードディスク)に変換するアダプタ。古いパソコンなんかでハードディスクではつらいという時にこんなインターフェイスでコンパクトフラッシュをハードディスク代わりにするっていう手段にもなっていましたね。
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NASのHDD入れ替え作業(その3)

これが壊れてた3TBのHDDですが上の4TBと入れ替えが無事完了しました。そしてホットスワップの件ですが、結論から言うとほぼ問題無くできました。画像はNASの設定画面で第一ベイにHDDが入っていな状態を示しています。なのでRAIDだろうがJBODだろうがHDDはNASの電源が入っていても抜き差しが出来る事が確認出来ました。その前に朝方にはバックアップが終わっていたのですが不意に4TBのHDDも取り外している今のうちに表面テストでもしようと思ったのが運の尽き。朝一からしていたのですがやっと終わったのが先ほど17時前。表面テストを終えてすぐに入れ替え作業。しかしここで少し問題が・・・。通常は第一ベイの中にホームフォルダーという共有が勝手に作られるのですがホットスワップしたからか第二ベイに勝手に作られてました。それを移動できず若干「なんだかなぁ~」な気分です。もう一つはアプリの設定がありません。利用可能アプリも表示されません。この辺りは特殊な事をしたので仕方無いのかも知れませんが何か納得が行きません。マニュアルとか調べてみないとどう出来るかは不明です。概ねホットスワップに関しては満足しています。最初からネットワークだの設定をすることを考えたらほぼ設定は残ってました。先のアプリの設定を除いてはですが。とりあえず第一ベイの中身をバックアップ側からコピーしてこの騒動については終わりとしたいと思います。
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NASのHDD入れ替え作業(その3)の前に

さて問題です。(賭けです)もうすぐバックアップ側のコピーが終了するのでやっとメイン側の「今回壊れたHDD」を入れ替え作業が出来ます。ここで賭けなのですが、システムのデータが入っているであろうHDDをホットスワップしてNAS自体の電源とか落ちたりしないものなのか?NASが暴走して再起動しないといけない状況になったりしないか?ここが今までしたことが無かったので今回やってみるつもりです。RAIDを構築できるのでこれくらい出来て当たり前のような気がするのですが今までそんな事は考えず第一ベイのHDDを入れ替える時にはシャットダウンして入れ替えていたのでNASの設定はリセットされていました。第一ベイはホットスワップ出来るのか?これは見ものです。バックアップ終了後に作業を実行します。
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Windows11が悪さしているようだ

以前スリープしない設定にしているのにも関わらず勝手にスリープしてしまう現象を取り上げたがWindows11が勝手に設定を入れて隠しているようだ。素人には面倒なレジストリをいじらないといけないようなのでここでは詳しく説明しないがグーグル先生ならすぐにそのページを教えてくれる。結局のところWindows11で勝手に設定を入れているマイクロソフトが悪いのだが。こういうニーズはあると思うけどな。「パソコンに作業をさせてるけど離れているからディスプレイは切りたい」(ディスプレイは省電力で消えるがパソコンは勝手に消えるのは困る)なんか最近のマイクロソフトは何も考えないで設定を押し付ける。今に始まったことではないけど。
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ディスプレイが壊れた

右列の一番上の奴だけど。(古い画像だからちょっと違う型だけど)ここ、この配置にして2度目なんで、何か位置的に問題?(というより電源?たまたま買った安物のディスプレイが壊れただけ?)以前から調子が悪く、省電力からの復帰で映らないから電源を切ったりして認識させてはいたんだが、もう表示されなくなった。なので交換用に同じようなうすがだモバイル系のVESAマウント出来るディスプレイを探したが、昔のように安くない。コロナで在宅が多くなってモバイルディスプレイの引き合いが多くなったせいか?まあそういってもFHDなんでそんなには高く無いがノーブランドで2万を超えるものは出したくない。そしてミニPCは4画面出力が最大っぽい。(表示エリアより出力端子数)今はまだデスクトップのビデオカードが5出力できるんでVRAMエリア以内なら5画面主力も可能だが、最近のビデオカードは4出力ともう物理的にお話にならない。ミニPCもそう。だから5画面目は買う気が失せている。そういう意味ではミニPCもせっかく気になっていたけど4画面出力が最大っぽいのでそちらも買う気が失せている。ノートパソコン(中古)も結局そういう意味では使い方を躊躇しているので買う気が失せている。ってか買っても置く場所が無くなっているのでそこからの話になるけど。(これが現在のサイズを合わせた状態)
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迷惑メール(詐欺メール)の見分け方 20230226

とうとう夢の国を騙る詐欺メールが来るようになりました。そもそも「東京ディズニーランド」から来るのかな?TDR(東京ディズニーリゾート)で統一されると思うのですがね。ってかメールのドメインがヤフーってwww。こんなメールは何パターンかTDLで来てますから引っ掛からないで下さいね。クロネコヤマトからも来てますね。ドメインは結構まともにも見えますがよくよく見てみるとUPSって。提携してましたっけ?ってか代理でそんなメールは送って来ないです。あと、再配送に100円かかるとかってのもおかしいですからね。そこで焦ってリンクをクリックしないように。その時の気分とか感情で一瞬間違ってリンクをクリックする事もありますので注意してくださいね。
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改造しようにも・・・

初めて「新品」を買ったノートパソコンは某ねずみのBTOノートパソコン。未だに気分が悪いので実名すら宣伝になりそうなので出しません。ここである程度CPUランクやメモリ容量やHDD容量を変更して買えるノートパソコンをオーダーした。不具合が出て嫌な思いをしたがそこはここでは書かないでおこう。このBTO、ある程度の改造はした。メモリは最低限にしていたが自分で容量の多いものに交換した。実際市販のメモリとはかなりの価格差だったのでBTOでわざわざ入れるのもあほらしかった。HDDも今は常套手段となったSSDに交換した。しかしCPUは交換しなかった。というより出来なかった。ソケットタイプだし交換は容易なのだが何せ買ったCPUが上位から2番目。買うなら1番目だけどたった0.2GHzくらいの差だったのでこれを変えた所であまり意味を見出せないし、入手が難しかった。新品すらほぼ無しで有ったらこの本体が買えるくらいだった。もう一つ早くなる方法としてSSDを追加して(もう一台入るスペースあり)RAIDにするといった方法。しかしOSでのソフトウェアRAIDでコントローラーはノーマルだったのでむしろ処理をCPUがやっているため負荷が多く遅くなっていた状況だった(若干の体感が出来る程度)。まあこういうノートパソコンも買ったりしてましたな。
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あなたの事、誤解していました

当時この「Deskstar」ブランドばかり使ってました。それ以前はSEAGATEも使ってたのですが、壊れる確率が高いのはSEAGATE。メダリストなんかは特に安かろう悪かろうだった気がする。かと言ってバラクーダとかチータなんかはSCSI時代と違いやはり壊れやすいと私の中では。それと並行してIBMが好きだったがSEAGATEよりも長持ちするけど稀に壊れるのが早いのも。その後HITACHIとの合併でDeskstarブランドが残っていたのでその頃買った250GBx1、500GBx2が未だに残っている。残っているというのもタイトル画像のように「使えない」とバッテンをつけたものが部屋に転がっていたという状況だったのですが、SATAtoUSB変換のチェックのためとどうして残っているのかを確認するためこれらの3つのHDDを表面テストなどしてみた所、全く問題無しだった。もしかしたらNASのドライブ交換で余ったので他のHDD外付けケースに入れて使ってたが「壊れた」認識で放置していたのかも。外付けHDDケースは変な安い物は買うべきじゃないですね。以前も書いたのですが割と聞く日本のブランド以外は中のコントローラーとか壊れるのかHDDが壊れたような挙動をするのでケース(やACアダプタ)が壊れたのかHDDが壊れたのか分かりません。結果、このようにHDDは今でも壊れてなくて生存しているという状況。これもテスト用として使っているので寿命がもう少し長くなったようなもの。よく役に立ってくれてます。
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Windows10 「22H2」提供開始

Windows10の大型アップデートである「22H2」が提供開始されました。この大型アップデートは年に2回程度あり今年は2022年の2回目ということで「22H2」という名称になっています。大型アップデートということで普段のセキュリティー修正以外に機能の追加(削除もあり得ますが)などがあります。最近の物は機能追加は少ないです(Windows11が出た影響もあります)。なので私は「リフレッシュ」のようなイメージでしかありません。こういった大型アップデートは個人の設定が消えたりすることが過去に何度もあったりしたので私はあまり好きではありません。みなさんはどうします?私は致命的問題が現時点では余り出てきていないので様子見をするマシンが殆どです。というのも私は自宅で11台を管理しているのでアップデートしたはいいが問題が発生して使えないとなるとアップデートを戻す作業が必要になり手間が半端ないからです。勿論これは仕事で使っているマシンにも言えることですね。仕事で使えない欠陥が出たりする場合、どうすることも出来ません。1カ月くらい様子見で22H2で大型アップデートしたら出た問題を収集してそれでも大丈夫ならアップデートし、問題が嫌なら半年くらい様子見するのもありでしょう。その間に(大型アップデートする前の)今のバージョンでもセキュリティー修正は同時に提供されます。致命的な問題が起こるのが嫌であればしばらく様子見するのをお勧めします。
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組み立てパソコンの基礎知識5(ディスプレイなど周辺機器)

タイトルがザックリしていてすいません。組み立てパソコンは勿論の事ながら自分でディスプレイやキーボード・マウスなどを選ばないとパソコンを動かす環境が整いません。なので本体が出来ても周辺機器が無ければ動かせないのでここでは最低限に必要な周辺機器を選んでみましょう。まずはディスプレイ。物理的な大きさ解像度、接続出来る端子がどんなものかなど気にしないといけない部分は多いかと思います。先ずは解像度と大きさについて。最近では4Kディスプレイは当たり前にはなってきていますが、4Kともなると物理的な大きさは32インチ以上がいいのではと思っています。28インチ(27インチ)を持っている者から言わせてもらうと28インチではOS(Windows10)の拡大縮小のサイズは100%で表示させると文字が小さい所はつらいです。もちろんその拡大縮小のサイズを125%とかにするのもいいのですがせっかくの解像度が100%発揮できないのではって思います。これはノートパソコンでも同じ事が言えますが。なのでしっかり見えるのは32インチくらいが妥当かも。もちろん目のいい人は28インチでも24インチでも構わないでしょう。ディスプレイの接続端子についてはビデオカードを決めた時点である程度の範囲が決まってしまいます。そこを変えるにはビデオカードの選択を変えないといけませんが最近のビデオカード、ディスプレイはだいたい端子を網羅していることもあるのでそこはちゃんと調べるようにしましょう。個人的な好みではDP(ディスプレイポート)の方がHDMIよりも色味が好みなので私は主体的にDPを使っています。ビデオカードによってはその色味すら変
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ノートパソコン沼(その8)

時系列的にはかなり遡ります。ThinkPad X200辺りかな。それまでのデスクトップパソコンはAthlon64x2でもう時代遅れのものだった。趣味がクルマに行っていたのでデスクトップであまりにお金を掛けるのも嫌だったしSSDを入れたらノートパソコンでもレスポンス的にはデスクトップにも勝るのでノートパソコンをメインのデスクトップパソコン代わりに出来るのではと考えた。(後に要求内容から無理だと悟った)まあノートパソコンとはピンからキリまであるのでどれでもいいという訳ではない。かなりのパワーのある高スペックだとデスクトップにも迫るので「代わり」になるのではと思ったのが間違いの元。ここで物色すると以下のようなゲーミングノートパソコンのような(現代ではクリエイター向け?)を見つけてしまった。CPUはCorei7 4800MQ(オーダー時変更でデフォルトは4700MQ)GPUは外部のGeForce GTX765M(こんな型番だっけ?)液晶は15.6インチFHDメモリやHDDなどはオーダー時にケチって自分で交換することにした。まあCPUがそれなりに動くがやはり最高速度は4GHzを超えないことや外部出力が後付けGPUがあってもショボいことなどからあまり使えなかった。このノートパソコンを購入後4K表示も興味があったのでUSBディスプレイアダプタで4K30Pを表示したが相性の問題かマウスカーソルがぎこちない動きをするのと動画程度も表示品質が良くない(コマが飛ぶ)。そもそも本体のドライバがショボいのと外部ディスプレイの認識がおかしいのでFHDのディスプレイを接続しても1920x1080の選択が出来
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ショートカットの話を一つ

先ほどのブログで出てきたショートカットの話を少ししてみます。最近は一般的なのか廃れてしまったのか分かりませんがInsert、Delete、Home、End、PageUp、PageDownのかたまりはショートカットキーとして使うには便利です。最近はInsert、Deleteの方は使わないし意味を覚えていないのでこの2つは飛ばしますが後のショートカットキーはCtrl+Home ・・・ 画面のトップに移動Clrl+End ・・・ 画面のボトムに移動Ctrl+PageUp ・・・タブの順方向移動Ctrl+PageDown ・・・タブの逆方向移動で使えます。これらはだいたいどんなアプリでも意味を持ってて使えます。例えばタブのあるブラウザ。タブを一杯開いているとこの下2つのショートカットでタブの行き来が出来ます。エクセルでシートが複数枚あるものでも上記のタブと同様にシートの行き来が出来ます。ようするに「タブ」のような見た目にはほぼ使えるかと思います。(たまに設定のタブみたいなのは動かないのでその場合はCtrl+Tabで)また上2つのショートカットは文字通りトップとボトムに行く事が出来ます。ブラウザなどはページのトップとボトムに。エクセルシートの場合は特殊でトップはA1セルですがボトムは入力した一番右下になり、どこまで入力したかが分かります。
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ノートパソコン沼(その3)

持ち運べるノートパソコンと考えた時、X40の存在を思い出した。あれも結局使えそうで使えない感じだったので高価な1.8インチSSDを入れた後にそれでも使えないので頓挫していた。「中古のノートパソコンでもいいかも」これがまた沼の深みにはまるきっかけに。X40は通常ノートパソコンで使用するHDDの2.5インチサイズは入れられない。その上位の少し大きいサイズのでは入る。そこで目に留まったのがX60。この当時ThinkPadのラインナップは全く知って無かったのでX60でも使えると思ったのだ。そして挫折した。まず、X60は若干古い世代と考えていいと思うのだがCoreDuoというCPUを搭載しているのだが買って改造していくうちに64BitOSが動かせない事を知った。これは痛い。当時はWindows7移行期だったので64BitOSはあまり気にしてなかったが64BitOSが今までの32Bitアプリを問題なく平然としかもかなり速度が高い状態で動かしていて64BitOSが使えるって思ったわいいがX60が64BitOSを使えないことに茫然とした。しかもX60を購入した中古ショップは対応が悪く、内蔵充電池が全く動かないのにそれを知らせて無かった。ACアダプタで動くと言われて使っていたがそれでも問題が出るためX60が嫌になった。(電源が切れるとかではなく一部動作がおかしくなることがあった)しかもキーボードはコーヒーなどをこぼした形跡があり、キーを押すたびにニチャニチャと動作が悪い。自分では安いと思った金額だったが中古ショップでは「してやったり」の値段だったのだろう。なのでX60は諦めた。しかし若干の充電池
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ノートパソコン沼(その2)

その1では若干の時系列の矛盾がありましたがそのまま進めます。ネットブックでは不便が多かったこともあり次のものを考えた。ネットブックは確かにコンパクトである。ただ画面も現代のHDすら無い解像度でインターネットは無線LAN、CPUもAtomと非力でどれをとっても面白くない。なので他のノートパソコンを物色していた。元々ネットブックの対抗馬としてはシャープのNetWalkerが候補だった。こちらは独自OS(Linux)でアプリとか苦労するだろうと考えていた。それまでのWindowsのアプリとか使えるならともかくコンパクトであるというだけではやはりセールスポイントにはならずネットブックの選択となった。しかしネットブックは非力だった。その後物色していると「次世代ネットブック」規格とも思えるノートパソコンに目を付けた。価格帯は若干高いがディスプレイはHD、CPUはAtomではなくまたCD-ROMドライブなどついているしテンキー付きキーボード。まあまあのスペックだと思い買ってしまった。結局そのノートパソコンはアマゾン限定で限定以外のラインナップではCorei5が使われているがアマゾン限定ではPentium。パワーが物足りない。メモリなどは組立パソコンとかやってればすぐに規格を調べて入れ替えられたりするので問題は無かったがやはりCPUパワーが無い。そんな中で同じくらいの大きさのものでCPUがCorei5のノートパソコンを購入した。タイトル画像のもので東芝のもの。メモリも増設するしSSD等も新たに購入。こうやって増強していったもののやはり画面が小さい。なので物理的には無理なので画面も増設することに
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無料Office(MS互換ソフト)は使えるのか?

まあまあ使えるんじゃないでしょうか、が私の感想です。私が主に使っている互換オフィスは「リブレ」(と読むらしい)です。マイクロソフトのオフィスに互換がありエクセル(CALC)やワード(Writer)などを使うにはまあまあ使えるのではないかと思います。複雑なマクロとか表示表現の違いはあるのかも知れませんが私はそこまでの問題はありませんでした。ただし、これを仕事で使うとなると話は別になります。相手が本物のオフィスを使っている場合、そのファイルを修正なりして保存した場合は完全な保証はされません。なのであくまでも私的・個人的に使う場合はと但し書きを付ける必要があります。これだけ互換と言いながらかなり前のバージョンではマイクロソフトの互換のシートを開いた時に誤 ABC()正 (ABC)みたいな間違いがあったりしました。この問題とかはマイクロソフトからの問題なのか互換での問題なのかは不明ですが割と痛い方の問題です。(あくまでも仕事で使う時の話)こういった表現違いからマイクロソフトのAccessのようなデータベース付きの言語については全く互換の無いBASEというものが互換オフィスにありますがこれについては全く使えなかったので結局トータルで見るとマイクロソフトオフィスが使えると判断したので今はサブスクで使っています。互換オフィスも問題だらけでもありません。Webページの表などをコピペした場合、エクセルでは列の幅を広げず行を長くして対処しようとするのに対してCALCでは逆に列の幅を広げてペーストされます。なので崩れていないように見えるのは互換の方で私はこちらの方が好感が持てました。なので一次ペース
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NASのHDDの賞味期限は?

意外と短い印象がありますね。NASはほぼ24時間動いている。なのでいつでも使えて便利なのですが反面、HDD等は24時間動き続けていないといけません。省電力モードでHDDの回転を止めることも出来ますが、これはこれでHDDに良くないことも。回転し続けることも停止・回転を繰り返すこともどちらも良くないのですがどちらかと言えば私は回転させ続けている派です。ただ、これはこれで流体軸受けのHDDになるまではかなり寿命を減らしていたような感覚です。流体軸受けのHDDになったらそれまでより寿命が長くなったものの今度はMBRが壊れるのが早いなど別の問題も出てくるものです。流体軸受け以前は起動したら回転しないって問題が出ていましたね。さてHDDの賞味期限はというと、ハッキリ断定的な事は言えません。それまでの経験上から3~5年は余裕で使えるメーカーもあれば1年の補償期間を超えた時点で壊れるというのもあります。それまではHDDが壊れたというよりもより容量の多いものと交換してそれまでの物は取り外すというパターンが多かったです。現在のNASはそれほど容量不足では無いので先日のようなトラブルで交換という事の方が多いですね。お金があればもっと容量の大きいもので揃えたいですがそれも現時点では難しいですね。容量の少ないものでも使用頻度が低ければかなりの年数使えています。昔使ってたNASで登場したものに接続していた外付けHDDですがあの時点でお役御免でNASでは引退しましたがテレビなどの録画用HDDに転生してします。こちらは使用頻度が低いのもあり未だに完全に壊れたというのもありません。(AV用のHDDは書き込み方法
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自作パソコン静穏・熱遮断の道のり(後編)

引き続きパソコンの静穏・熱遮断を考えていたがいいアイデアが思いつかないでいた。何がきっかけで今の状態になったかは覚えていないけどアイデアの寄せ集めで今のような状態になった。まずは電源・リセットボタン延長アイテム。押し入れに押し込んだり遠くのラックに入れたりするのに便利なアイテム。無線で出来ないUSBケーブルや映像ケーブルはそこそこ延長する手段は一般的にあるが電源ボタンは別。キーボードでオンする機能を試したが「スペースキー」でオンにする設定をしたのに他のキーでも反応するまずさには驚きと使えない判断。なのでこのような物理的延長で対応することにした。天井換気扇を取り付けた。そもそも部屋の換気が不十分だから熱がこもって部屋が暑くなる。なら換気扇でも取り付けるかという発想。天井が一番熱が高いだろうから天井換気扇。ここでもまだ繋がっていなかった。熱、排熱と天井換気扇で少しだけどアイデアが寄って来たのかも知れない。ラックマウントは憧れだけど高い・重いなど買えない要素が高く、買ったとしても今のパソコンを完全に入れられる保証もない。なので無いなら作るしかないと。以前もスチールラックにスチールラックを入れて中の通気性を高めてはいたがこのラックなら上下に通気性を作れるためこのラックからアイデアを発展。天井換気扇とラックマウントとスチールラック、これらが繋がった。スチールラックの上にまたスチールラックを置いてほぼ天井まで到達させた。この上の部分にパソコンやらNASを置いてそのスチールラックをプラスチックダンボールで覆う。静穏になりかつ天井換気扇までプラスチックダンボールで覆うと熱を吸いだしてくれるので
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なぜそんな仕様になったのか? Windows10? Firefox?

恐らくWindows10には問題は無いのかも知れないが、詳細のデバッグをした訳では無いので確実な事は言えないがFirefoxが最も怪しい問題を抱えているようだ。私は自分のマシンをほぼ全てSSDに変更している。ノートパソコン(中古)だろうがデスクトップだろうがだ。HDDは3.5インチでは私の中ではもう限界となっていた時にSSDが出始めた。信頼性等の問題も言われていたが結局使ってみると問題は殆ど出なかった。SSDは読み書きの耐久がHDDとは比べ物にならないくらい低いのでSSDを使い始めた当初から仮想メモリを極力使わせないようにメインメモリを多めに入れていた。ノートパソコンなら8GB以上、デスクトップのメインは今では32GBも入れている。これは使っている最中に仮想メモリにスワップしに行くとSSDを酷使することに繋がるため。その手法はSSDが流行り始めた頃にはみんなやっていたとは思う。Windows7時代はそうやっていた。勿論Windows10にアップグレードしても同じようにしてきた。具体的にメインメモリが足りなくなるとシステム上で警告が出てきたりした。それは「もうすぐメモリが足りなくなりますよ。仮想メモリ無いのでもう限界です。」のようなイメージのメッセージ。緩やかでかつこちら側も柔軟に対応出来た速度だったと思う。しかし最近のFirefoxでは違った。たかだかYoutubeのタブを開くだけで落ちることが多い。ツイッターのタブがあったら特に落ちやすい。最初はメモリ関係の問題とは思わなかった。メモリもそれほど大食いしているわけでも無く、酷い時にはFirefox単体でも起こったりした。Chr
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第5回 習いながら慣れよ、そして調べよ

ブログをご覧いただいている皆さん、こんにちは。 初めましての方も、ご依頼頂いたご経験のあるお客様も、当ブログをご覧くださってありがとうございます。 より良いサービスを目指して、日々色々考えを巡らしています。 パソコンを使っていて、ちょっと困ったとき、どうしますか? 誰かに聞けるのが一番いいんですが、お店屋(パソコンショップや電気屋さん)さんに行くと、有料サポートをすすめられ、それがまだ安ければいいものの、意外と高かいと感じたり…。 本当に困っていて、解決しないとどうにもならなくて、という状況でなら、それなりの金額をはらうのは覚悟ができます。でもこんなことで1万円も払うの???というような内容も、ままあったりしませんか?以前に伺ったお客様の話「急にエクセルが開けなくなって、どうしたらいいのかわからなくてよー。」(男性の方です笑) 「パソコンお助け110番(仮名)とかいうところに電話したらさ、遠隔操作ソフトとかいうのをインストールさせられてさ、ちょいちょいって5分くらいで直しやがんの。」 「で、何が悪かったの?って聞いたらよー、ファイルの関連付けが切れてたとか何とか言ってたんだ。」 「5分で、8000円だぜ。参ったよ。」 ファイルの関連付けが何かわからないお客様には、大変感謝される事案です。 でも、このお客様は、ご不満でした。 なぜかというと、5分で直せる内容が8000円ということ。 ファイルの関連付けとはどういうことであるか、が、わかっている事。 ただ、今回それが原因であるということにはご自分で気が付くことはできなかった。そして、ご自分で修正する方法もご存じではありませんでした。
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TYPE-Cは便利、なのか?

最近インテルの第八世代CPU搭載の中古ノートパソコンを連続で買ったけど、そいつらは映像出力はHDMIとTYPE-C。MiniーDPとか付いてない。当然と言えば当然ながらTYPE-Cから変換してDP接続とかする。なんでもかんでもTYPE-C。便利なのか?なんでも接続はできるけどそのポートばっかり使っていたらそのポートが酷使されて最悪壊れる。接触不良もすぐ起きそう。実際そんな不具合の起きている場面にも遭遇している(私では無いが)。なんでこんなことになってしまったんだろう?TYPE-Cってほかの端子より弱いし小さいから金属が少なく保持が弱いのでちょっとぶつけたりしたら端子が壊れそう。ノートパソコンなんか特にそうだろうな。そうは言っても映像出力などは活用したいがTYPE-Cのケーブルを何本も買うのも躊躇するので変換ケーブルを買ってみた。それまでのHDMIやDPケーブルなんかを使えるのでこれはこれで便利だ。ただ、第八世代のCPU内臓GPUはHDMIが4K60Pじゃないんだよな。もちろんHDMIを直接繋いでもそうなる。借り物の第十二世代のCPUならHDMIは4K60Pなんだよな。DPでは4K60Pは出るのにね。
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Core i5-8365Uと8350U どっちが良い?

この前買ったLatitude5300とそれ以前に買ったLIFEBOOKの話ですが。買った当初は外観がかなり良い状態だったLatitudeでしたが使っていくうちに粗が目立つように。この前CPUグリスを塗り替えた記事は書きましたがどうやってもCPU温度がピークには100℃になることもあり、なんかパワーの振り方が変とは思っていたのですが、型番が新しいからといって良いわけではなさそうですね。Latitudeの方が負荷が高い操作感があり、世代が前のLIFEBOOKの方がストレスなく操作できているように思えます。特に4K60Pと2K60Pを外部接続しての動きなんかは特に顕著で負荷がなかなか収まらないとか収まっても同じ処理で10℃近く違いがあるとか、どうして似たようなCPUなのにこんなにも違うのかと。むしろLatitudeの8365Uの方が負荷が低いとか温度が低いとかならまだ分かりますが結果はLIFEBOOKの方がより動作も安定している感じ。もしかしらたLatitudeが割安なのはそういったことを考慮して評判が良くないとかがあったのかも知れない。(世間の評判は私は調べていません。あくまでもスペックで購入)この辺りは使ってみないとわからないことです。
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最初に改造したノートパソコンは?

多分最初に買ったThinkPad G40だろうなと。今となっては記憶が薄いのだが順番的には最初に買ったノートパソコンでアウトレット扱いのものをメモリを追加して購入。ノートパソコンってそれなりに使えると思っていたけど結局セレロンだったのと今のようにSSDなんか考えられない無かった時代でIDE(PATA)なので劇的な遅さだった。なんとか出来ないものかと考えてCPU交換が出来る事が判明したので動かなくてもいいんでオクの中古CPUを物色。PentiumuMだったかが使えたのだがより処理能力が高いものを購入して撃沈した。ソケット自体は同じだがこのG40は旧世代のCPUしか対応していなかったようだ。マザーボードのパターンに部品が付いていない所を取り付けたらもしかしたら動くのかも知れない(タイトル画像のCPU右横辺り)。まあそんな知識も能力も無いのでそのCPUは諦め動くであろうCPUを買って交換した。もちろん動かせたけど。中古でどこかの廃棄パソコンからとってきたようなCPUだったので数千円で売っても儲けはあるのだろう。この経験からより慎重に調査するようにはなった。
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改造 MSIのノートパソコン(過去のもの)

以前ブログに書いたLIFEBOOKをバラした記事が受けていたので、過去に改造した時の画像が残っているノートパソコンの記事を書いてみます。今回は恐らく10年くらい前に手放したMSIのノートパソコン。15インチのHD液晶でCPUがPentiumP6100、メモリはDDR3世代。例によってSSD入れ替えとメモリ増設8GBくらいにはしてました。しかしパワー不足に感じCPUを同じ時期に持ってた東芝のノートパソコンと同じくCorei5に交換することにしました。今もそうだろうと思いますがMSIは特にユーザーにメモリやHDD交換を許容しておらず、未開封シール(表現が分からん)が貼っておりこれを剥がした場合保証は完全に切れますのでご注意下さい。(とは言っても私はシールを「切断」して改造し、保証は受けたが真似しても保証が受けられるとは限りませんのであしからず)分解するとCPUにヒートパイプとヒートシンクが繋がるパーツが一体化しているのでCPU側のネジを外すとCPUが拝めます。分かりにくいかも知れませんがCPUがソケットタイプでないと交換は出来ません。分解する前に調べてみてソケットかどうか確認出来なければ分解することはお勧めしません。ソケットタイプならCPUを交換出来るので入れることが出来るCPUをどこから調達しましょう。某オクでもいいですが動作品とうたってても動かない場合も可能性としてはあるので自己責任で。私は某オクよりまだマシだった某尼で当時購入しました。現在付いているCPUから同じ世代のCPUを探さないといけませんのでご注意を。CPUの画像がピンボケばっかりでこれが一番マシでした。手前の黒い丸
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迷惑メール(詐欺メール)の見分け方 20230115

今回は少し疑問。PayPayは少し前に登録したばかりでそれまではPayPay関係の詐欺メール(フィッシングメール)は着た事が無かった。それが1ヶ月もしないうちにこういった詐欺メールが来るようになった。これって内部に問題無いか?日本のコンプライアンスを守っているなら当然問題は出にくいが関係先が外国にも及んでいる可能性がある。ってか会社内で漏らしている可能性すら考えられる。どう控え目に見ても関与している可能性が高い。新規登録リストなどデータベースから抜き出して渡しているかも。ただ、同時期に登録した~Payは今の所全然詐欺メールは来ない。このことからも偶然では無いように思える。このメールの場合差出人が明らかにおかしいメールアドレスなので即分かったがこれが詐称アドレスなら気付きにくいだろう。肝心の本物からはこういったメールは届かないけどね。こちらも近いがカード使用の確認みたいな詐欺メール。もちろんこの「確認用アカウント」みたいなボタンは絶対押してはいけないのですよ(フリでも無いからね)。パソコンならこのボタンっぽいのにマウスカーソルを合わせたらリンク先が出てくるのでこれは明らかに詐欺メールです。巧妙と言うより人は今まで体験した事が無い事象が起こったら若干のパニックを起こしてしまうのでそれを利用した形だろう。慌てずにリンク先が正しいのか、確認したければメールのリンク先では無くいつも確認するホームページから確認するか。メール内でリンクを押すのは厳禁です。
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トラックボールの動きが悪いと思ったら

ここのボールを支える小さいボール(白い部分)のすり減りを疑うべきでしょう。ここはボールが押し付けられて減り易い部分に思えます。実際冬になると指の手荒れでボールが回らなくなって動きが悪いと思っていたのですが、その原因はほぼ1割にも満たないものだったと気付きました。トラックボールのこの部分はユニットになっていて簡単に取り外して交換が出来ます。試しに動きの良いあまり使っていないトラックボールのユニットと交換したらウソみたいにマウスカーソルの動きが良くなりました。メーカーはここの部分を消耗品として交換部品を出してくれないかな。動きが悪いからボールを交換したけど結局はこのユニットというオチ。是非ともメーカーはユニットの修理部品の販売を検討してほしい。
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