以前ブログに書いたLIFEBOOKをバラした記事が受けていたので、過去に改造した時の画像が残っているノートパソコンの記事を書いてみます。
今回は恐らく10年くらい前に手放したMSIのノートパソコン。
15インチのHD液晶でCPUがPentiumP6100、メモリはDDR3世代。例によってSSD入れ替えとメモリ増設8GBくらいにはしてました。
しかしパワー不足に感じCPUを同じ時期に持ってた東芝のノートパソコンと同じくCorei5に交換することにしました。
今もそうだろうと思いますがMSIは特にユーザーにメモリやHDD交換を許容しておらず、未開封シール(表現が分からん)が貼っておりこれを剥がした場合保証は完全に切れますのでご注意下さい。
(とは言っても私はシールを「切断」して改造し、保証は受けたが真似しても保証が受けられるとは限りませんのであしからず)
分解するとCPUにヒートパイプとヒートシンクが繋がるパーツが一体化しているのでCPU側のネジを外すとCPUが拝めます。
分かりにくいかも知れませんがCPUがソケットタイプでないと交換は出来ません。分解する前に調べてみてソケットかどうか確認出来なければ分解することはお勧めしません。ソケットタイプならCPUを交換出来るので入れることが出来るCPUをどこから調達しましょう。某オクでもいいですが動作品とうたってても動かない場合も可能性としてはあるので自己責任で。私は某オクよりまだマシだった某尼で当時購入しました。現在付いているCPUから同じ世代のCPUを探さないといけませんのでご注意を。
CPUの画像がピンボケばっかりでこれが一番マシでした。
手前の黒い丸いのがソケットを緩めるパーツでマイナスドライバーで開くように出来ています。ここを回してCPUを交換します。後はCPUにグリスを塗りヒートパイプを元のように戻します。
無事、BIOS画面でCorei5が認識されましたが余りにも古い世代やわざとメーカー側が上位CPUを認識させない罠を稀にかけている可能性はあるのでここまでは全て自己責任で。
CPUがM460ってかなり古い世代だな。