この改造もかなり以前のものです。
中古のノートパソコンにハマりだしてからの2機種目くらいでしょうか。X60を最初に買ったのですが64bitOSが動かないのでほぼ形が一緒のX61に鞍替えした直後ですね。この頃のノートパソコンは発熱対策でCPUファンとは別にもう一つファンが入っているとかもうノートパソコンの熱量じゃないってレベルだったんでしょう。膝の上でノートパソコンを使ってたら低音火傷の恐れもあるくらいだったので余計対策をしていたのでしょう。
この機種に対してはCPUクーラー全体の交換と主に映像に対してのデコードに役立つパーツを入れましたね。ドライバとかややこしく、すぐにX200以降のシリーズがキーボードがまともでそちらに転向してしまったのでデコーダーの威力はあまり体感してませんでした。
例によってこれは某尼の互換品で安く手に入れられてますがハッキリ言って質が良いかは分かりません。元のファンとかが音がなったり効率が悪いと判断されたら交換したらまだマシになった程度で考えられるならいいかもってくらいの商品でしょう。
CPUクーラーアッシーはマザーボードに取り付けられておりマザーボードを取り外さないと裏側になっているため交換出来ません。その辺りX200以降は改善されてたかも知れません。
純正との比較。
まあサイズと普通に冷やしてくれれば問題ありません。
これを取り付け逆手順で組み立てます。
こちらはデコーダーです。
こんな風に取り付けるタイプ。
このデコーダーに関してはあまりパワーが感じられなかったけど試してみないと気が済まないタイプだったのでやってみました。