初めて「新品」を買ったノートパソコンは某ねずみのBTOノートパソコン。
未だに気分が悪いので実名すら宣伝になりそうなので出しません。
ここである程度CPUランクやメモリ容量やHDD容量を変更して買えるノートパソコンをオーダーした。不具合が出て嫌な思いをしたがそこはここでは書かないでおこう。
このBTO、ある程度の改造はした。メモリは最低限にしていたが自分で容量の多いものに交換した。実際市販のメモリとはかなりの価格差だったのでBTOでわざわざ入れるのもあほらしかった。HDDも今は常套手段となったSSDに交換した。しかしCPUは交換しなかった。というより出来なかった。ソケットタイプだし交換は容易なのだが何せ買ったCPUが上位から2番目。買うなら1番目だけどたった0.2GHzくらいの差だったのでこれを変えた所であまり意味を見出せないし、入手が難しかった。新品すらほぼ無しで有ったらこの本体が買えるくらいだった。
もう一つ早くなる方法としてSSDを追加して(もう一台入るスペースあり)RAIDにするといった方法。しかしOSでのソフトウェアRAIDでコントローラーはノーマルだったのでむしろ処理をCPUがやっているため負荷が多く遅くなっていた状況だった(若干の体感が出来る程度)。
まあこういうノートパソコンも買ったりしてましたな。