迷惑メール(詐欺メール)の見分け方 20221005

記事
IT・テクノロジー
このテーマは定期的にやっていこうと思います。
今回は送り元のメールアドレス(ドメイン名)でバレてるだろ、です。
※極一部でこんなメールは確実に迷惑メールなので引っ掛からないように。
 文章はかなり皮肉を込めて書いてあります。

タイトル画像のはドメインがGmailになっています。イオンクレジットが独自のメールサーバーを使わずGmailって・・・。

キャプチャ_MEI002.PNG
イオンカードからのご利用確認とか言ってますが、
イオンって非営利団体、非政府機関「org」でしたっけ?

キャプチャ_MEI003.PNG
最近流行のえきねっとの迷惑メールですが、もう送信元すら偽ることを辞めたんですかね?国とかもう・・・。

キャプチャ_MEI004.PNG
お次はアマゾンプライムの何か連絡のようですが、アマゾンはヤフーのメールアドレスを使ってたんですね。独自のメールアドレスを持たずにAWS事業とかやってるようです。

キャプチャ_MEI005.PNG
なるほど、日本のアマゾンも英語圏のヤフーのメールアドレスを使ってらっしゃると。

キャプチャ_MEI006.PNG
ここまで来るともう「善意の第三者」的な?あなたのアマゾンのアカウントが異常ですよと連絡をしてきてくれてます。なんで知ってるの?私のIDに何かしたんですか?それで判明したから連絡してきた?
矛盾というものを理解出来ないようです。

このように相手先のメールアドレスを見るだけでもかなり迷惑メールを選別できます。私はそれなりにプログラムとか組んだことがあるので送信元のメールアドレスはいくらでも詐称が可能なのは分かっているのですが、一般的な方はそういった事情は良く知らないので引っ掛からないようにして下さい。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら