当時この「Deskstar」ブランドばかり使ってました。それ以前はSEAGATEも使ってたのですが、壊れる確率が高いのはSEAGATE。メダリストなんかは特に安かろう悪かろうだった気がする。かと言ってバラクーダとかチータなんかはSCSI時代と違いやはり壊れやすいと私の中では。
それと並行してIBMが好きだったがSEAGATEよりも長持ちするけど稀に壊れるのが早いのも。その後HITACHIとの合併でDeskstarブランドが残っていたのでその頃買った250GBx1、500GBx2が未だに残っている。
残っているというのもタイトル画像のように「使えない」とバッテンをつけたものが部屋に転がっていたという状況だったのですが、SATAtoUSB変換のチェックのためとどうして残っているのかを確認するためこれらの3つのHDDを表面テストなどしてみた所、全く問題無しだった。
もしかしたらNASのドライブ交換で余ったので他のHDD外付けケースに入れて使ってたが「壊れた」認識で放置していたのかも。
外付けHDDケースは変な安い物は買うべきじゃないですね。以前も書いたのですが割と聞く日本のブランド以外は中のコントローラーとか壊れるのかHDDが壊れたような挙動をするのでケース(やACアダプタ)が壊れたのかHDDが壊れたのか分かりません。
結果、このようにHDDは今でも壊れてなくて生存しているという状況。
これもテスト用として使っているので寿命がもう少し長くなったようなもの。
よく役に立ってくれてます。